はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

焼きそばパンもオレにくれ

昨日の離脱内容

ファっさんが出かけ、お土産にパンを皆に一つずつ買ってきてくれた。
そのときのお話。


リビングにて、ファっさんとどくろがお茶を汲んできてくれるのを待っていた。

ユフィがメロンパン
どくろがあんパン
ヴァンが焼そばパン
馬面がピザパン
オレがたこ焼き風パン
(ファっさんはクッキー)

・・・と一つずつ配られ、みんなでいただきます!と言おうとしたところで。

は「・・・焼きそばパンおいしそう・・・」
ヴァン「はい?」
は「おいしそうだなー」
ヴァン「やんねぇぞ」
は「おいしそうだなー」
どくろ「私のなら・・・少し・・・」
は「いやー焼きそばぱんなー」
どくろ「・・・そうですか」
ヴァン「絶対やらねぇぞ!」

そう言って焼きそばパンをかじるヴァン君。
しかしこれくらいではオレもへこたれない。

は「すきあり!」
ヴァン「おい!」

まずは一口頂く。

ヴァン「ったく・・・今ので終わりだぞ!」
は「まだまだ!」

もう一口頂く。

ヴァン「おい!まだはーつは自分の一口も食べてないだろ!」
は「好きなものは最後の方までとっておく!」
ヴァン「焼きそばパンは分け前じゃないだろ!」
は「知らん!」

また一口頂く。
ヴァン君め、わきが甘い!

ヴァン「もう半分になっただろ!やめろ!」

半分になったパンにかぶりつき、オレにもう食わせないつもりで食べ進める。
あと一口分となり、ヴァンはその一口分のために焼きそばを端に寄せていたので
最後の一口を存分に楽しもうとしていた・・・

ヴァン「よし・・・」
は「(みてろよ)」
ヴァン「あー」(口を広げ、オレに食べる様子を見せ付けてくる)
は「いまだ!」
ヴァン「あぁっ!」

ヴァンは油断していた。
その一瞬の隙をついてオレは見事に一口分を手に入れた。
もちろんヴァンは怒っていたが、それを尻目に口へ運ぶ。

は「う・・・美味い・・・旨みが凝縮されて・・・」
ヴァン「うぉぉぉぉい!」
は「美味しかったよヴァン君」
ヴァン「お前のも食ってやる!」
は「残念だったね、オレはヴァンにやすやすとくれてやるほど甘くない!」
ヴァン「・・・」

すがすがしい気持ちでたこ焼き風パンを食する。
美味すぎた。
たこ焼き風?たこがちゃんと入ってるじゃないか!
1つじゃなく・・・5つも・・・
いい気配りですパン屋さん。

ヴァン「パワー使えるんなら、オレの食わずに自分で出せよ」
は「ファっさんのお土産じゃないとダメ」
ヴァン「じゃあとりあえず、オレに焼きそばパン出してくれよ」
は「面倒くさいよ」
ヴァン「おい」
ファ「また買ってきてあげるから・・・」
は「待ってます」
ヴァン「はーつは思い切りくっただろ」

と、オレのわがままがひと段落ついたところで。
ユフィがおなかを抱えている。
どくろが心配そうに声を掛けてみると・・・

どくろ「・・・大丈夫ですか?」
ユフィ「うぅ・・・」
ヴァン「どうした?」
ユフィ「おなかが・・・」
馬「腹が?」
ユフィ「いっぱい・・・」

よく見てみれば、ユフィのメロンパンは大きい。
直径15センチ程度のメロンパン三つ分くらいの量。
ユフィには・・・ってファっさん、何故これを。

ユフィ「みんなにあげる・・・」
は「それじゃあ・・・」
ヴァン「まて、はーつは食べるな」
は「なんで」
ファ「はーつ、ヴァンにあげたら?」
は「・・・ファっさんが言うならしょうがない」
ヴァン「ありがとよ」

は「うまそう・・・」
ヴァン「うまっ!うますぎっ!はーつ!美味すぎるって!」
は「うっせー」



はい。わがままはーつでした。

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 1 comments  0 trackback

-1 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
おなかが…いっぱいって…wwwwww
ユフィかわいいよユフィ
2008.03.17 22:32 | URL | #- [edit]

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