はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

気をつけないと混ざる。


オレが何かに混ざったわけではありません。

懐かしいあの子です。

名倉のテレビに驚き。


リビングにてファっさんとテレビ見てた。

テレビ「いやーもうすぐ夏ですね」

は「そういや暑くなってきたよね」
ファ「そうだね・・・アイスでも食べる?」
は「うん」

ファっさんが二人分のアイスバーを取りに冷蔵庫へ向かう。
その間にヴァンがリビングに現れる。

ヴァン「あ」
は「ん?」
ヴァン「テレビ」(指さす)

テレビ「これが旭山動物園の人気者!コアラッコちゃん達です!」

コアラッコというコアラ+ラッコの合わさった動物が旭山動物園で人気。
という内容になっていた。

は「なんという」
ヴァン「可愛いって言うか、なんというか」
は「奇妙、不思議ちゃん」
ヴァン「ボキャ貧の俺には何ともいえない」
は「でもさ」
ヴァン「なんだよ」
は「コアラッコの中に普通のコアラが混ざっているように見えるのはオレだけかな」
ヴァン「俺にもそうみえるわ」
は「だよな」

ここでファっさんが戻ってくる。

ファ「はい、アイス」
は「ありがとー」
ヴァン「いいのか!」
ファ「私はまた買ってくるからいいのよ」

二本しかなかったらしく、ファっさんが我慢した。
ここで漢を見せなくてどうする!
ということで。

は「ほれ!」(パワーで出す)
ファ「あ!」
は「最初からこうすればよかったんだけどね」
ファ「うん・・・ありがとうね」
ヴァン「・・・ティファもパートナーなんだからそれぐらい・・・」
ファ「最近のんびりしてたら・・・ね?」
ヴァン「ね?ってなんだ、ね?って」

テレビ「あれれ?コアラッコちゃんたちの中に普通のコアラちゃん混ざってますねー!」

は「今頃気づいたぞ」
ヴァン「軽くプールで溺れてるだろ、ごぼごぼしてる」
ファ「どこかで見たことあるね?」
は「あぁ」
ヴァン「そういや」


確認すべく旭山動物園へ。


は「っと・・・コアラッコは・・」
ファ「きっとこっちだと思うよ!」

ファっさんについていく。
コアラッコの場所につく。
まだコアラが溺れてる。

TV局員A「さて、撮影も終わりだ」
TV局員B「局にもどるかー」
TV局員C「今日は一杯いきますか」
TV局員A「ハシゴは勘弁して下さいよー?」

は「助ける気はさらさらないんだな」

コアラを救出。
ファっさんとヴァンの意見でとりあえず擬人化。

コアラ「ふ・・ふはっ!す、すみません・・・」
ヴァン「あ、やっぱり」
ファ「前に擬人化した時の子だね」
は「おぉー!」
コアラ「あ、あの、トラックに仲間がいたような気がしたので隠れて乗ったらコアラではなくて・・」

顔が赤くなって少し目を潤めながらオレの腕にくっついてくる。
ヴァンがオレの頭をはたく。
ファっさん下を向いてる。

コアラ「・・・怖いです」
は「オレに任せて!どんどん腕を絡ませて!」
ファ「ふーん・・・」
ヴァン「コアラ館に届ければいいわけだ」
コアラ「す、すみません・・・ほ、ほんとに・・・」(涙目)
ヴァン「う・・・」(鼻を押さえる。鼻血が来そうならしい)


そんなこんなでコアラ館の前までくる。

コアラ「ほ、ほんとに・・・ありがとうございますぅぅ・・・」(より力強く抱きしめて来る)
は「やばいです」(胸が当たってる)
ヴァン「ば、馬鹿野郎!」(鼻を必死で押さえる)
ファ「・・・」(口をとがらせている)

コアラ館に入る。
名倉パワーでガラスを通り抜けられるようにする。

コアラ「うっ・・えぐっ・・あひはほうほはひはふぅぅ(ありがとうございます)」(ひたすら抱きついてる)
は「オレの家に来てもいいんだよ?」
コアラ「えっ?」
ヴァン「馬鹿野郎っ!」(オレの頭を思い切りはたく)
ファ「私が元の姿に戻してあげるよ!」
コアラ「はひ・・・えぐっ・・」(オレの腕を放す)
は「ああっ!」
コアラ「・・・これ・・・ひっく・・・」

コアラにコアラ毛のキーホルダーをもらう。

コアラ「うぅっひっく・・・」(なぜか何度もうなずく)
ファ「じゃ、またね!」(姿を戻す)

コアラがガラスを抜けて他のコアラのいる木へ登っていく。


は「あああ・・・」
ヴァン「おっと・・・」(鼻を押さえる)
ファ「・・・帰ろうよ」


家に帰る。
コアラからのキーホルダーについていたタグには
「ありがとつ」と書いてあった。
手書きのようだったので、泣きじゃくって握ったせいで「う」の点が消えたのだろう。


おしまい。



おまけ。
帰った後のこと。


ユフィがオレのベッドの上でうずくまっていた。
たたき起すと(文字通り叩いて)

ユフィ「はーつのバカー!」

と叩き返して走って行った。


枕とシーツがべちゃべちゃだったので泣いていたのかも。
なぜかは不明。


スポンサーサイト
Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 3 comments  0 trackback

-3 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
なんという あり牙突

しかしはーつの擬人化スキルには畏れ入るぜ
なんとしても離脱して会得したいものだ
2008.06.12 01:39 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
きっとユフィも一緒に行きたかったのだろう。
……動物園に。
ところでファっさんが
ジェラシックガオガイガーって感じなんですが
その後は大丈夫でしたか
2008.06.12 02:23 | URL | #LAnNr2wA [edit]
はーつ says...""
≫しかしはーつの擬人化スキルには畏れ入るぜ
 なんとしても離脱して会得したいものだ
サンクスコ。
応援してる。

≫その後は大丈夫でしたか
なんとか。

ユフィはアイスかなぁ
 
2008.06.12 15:53 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://heartsnoridatu.blog120.fc2.com/tb.php/138-0360b1a6
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。