はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

恐怖の赤ちゃん


ファっさんが近所の赤ちゃんのお守を頼まれてきた。

あの赤ちゃんには泣ける。


昼ご飯のあとファっさんが出かけて行ったので
オレとどくろと一緒にリビングでテレビ見てた。

どくろ「・・・なんでお昼ってあんまりおもしろいのやってないのかな」
は「お昼だからだろ」
どくろ「・・・お昼だからこそなんだけどな」
は「昼ドラとか」
どくろ「怖いもん」
は「怖いかー」

そんな話をしているとファっさん帰宅。
なんと赤ちゃんを抱えている。

どくろ「え・・・」

オレの方を見るどくろ。
確かにセクロスはしたものの赤ちゃんなんて作ってないです><

は「どうしたのその赤ちゃん」
ファ「近所の人がね?遠出するから少し預かってください。っていうもんだからね」
は「えええ」
ファ「だめだったかな?」
は「いや、いいけど」
ファ「ふふ、子供ができたらこんな感じなのかな?」

赤ちゃんがファっさんに抱きかかえられながらきゃっきゃと笑っている。
オレもその赤ちゃんを抱いてみたのだがオレだとすぐに泣いてしまった。

赤ちゃん用の夕飯も作らなきゃということでファっさんはまた出かけていく。
泣き続ける赤ちゃんはオレの腕の中。

多少は泣きやんだかな?と思っていたところで見かねたどくろが声をかけてくれる。

どくろ「・・ちょっと変わって」
は「は、はい」(わたす)
どくろ「よしよし」
赤「きゃきゃ!」(にこやか)
は「すげぇな」
どくろ「赤ちゃんとか、結構好きなの」
は「ほぉー」
どくろ「はーつもそのまんまじゃ良いお父さんになれないよー。ね?赤ちゃん♪」
は「ま、まだまだ先さ」

赤ちゃんに気づいた馬面が二階から下りてくる。

馬「おーおー、二人の子供か?」
は「違う」
馬「隠さなくたっていいんだぞ、ティファにはオレから・・・」
は「違うっつの!」

どくろはオレに赤ちゃんを抱かせると、足早に家から出ていった。

は「きっと怒らせたぞ」
馬「はいはいすみませんねっと、お父さん」
は「だからさ」
馬「ところではーつの時だけなくってのどうにか出来ないのか?」
は「しょうがなくてさー」
馬「どれ、オレがだっこしてやろう」

馬面がよーしよしと言いながらゆりかごのように腕を動かす。

赤「だぁ」

赤ちゃんが思いきり馬面の顎に蹴りをくらわす。

馬「な、なにぃ!?」
赤「だぁだぁ」

連続で顎に蹴りを入れ続けている。
ただ、顔はにこやか。
名倉パワーを使って、赤ちゃんが思っていることを感じ取ることができるようにする。

は「馬面、これで赤ちゃんの気持ちが・・・」
赤「(あぁ、楽しいなぁ)」
馬「楽しいとしか思ってないみたいだぞ」
は「赤ちゃんって言葉を覚えてんのか・・・?」
馬「名倉だからいいんだ、きっと」
は「まぁ、オレの名倉だし・・・」
赤「だぁだぁだぁ(しっかしこいつら、さっきからうるせぇな)」
馬「んだと?」
赤「(ん?こっち見てやがるぞ)」
は「なんかイライラするなこの赤ちゃん」
赤「きゃっきゃ!(ははは!傑作な顔が二つも!)」
馬「・・・殴っていいか」

そこでファっさん帰ってくる。

ファ「遅くなってごめんね?」
は「あぁ、いいんだよ」
ファ「はーつでも笑うようになってくれたんだね、赤ちゃん」
は「うん、別の意味でね」
ファ「え?」
馬「ちょっと抱いてみろ」

買物の荷物を床に置いて、ファっさんが赤ちゃんを抱く。

赤「(おっ?女の方に?いやみればみるほど見事だな、この大きさ)」
は「・・・殴っていいか」
ファ「え?だめだよ!赤ちゃんに暴力はダメ!」
は「ふぅ・・・」

とりあえず、赤ちゃんをファっさんの部屋のベッドで寝かせておく。
寝ているようなので感情の読み取りは止める。
ファっさんはキッチンで夕飯の準備を始める。
とてもいい匂いが家中に広がる。


は「しっかしあの赤ちゃんムカつくな」
馬「ああ、同感だ」
は「夕飯食べて忘れたい」
馬「イライラする」
ファ「そういえばねー」
は「んー?」
ファ「下宿舎の階段の所にどくろが座ってたよ」
馬「なんでまたそんな所に」
は「あとで聞いてみよっかな」

すると!
あの赤ちゃんがファっさんの部屋からよちよちと現れた。

ファ「あ、赤ちゃんはお願いね!」
は&馬「なにぃ!?」
赤「だぁだぁ」

だぁだぁ言いながらオレの事をはたいている赤ちゃん。
感情読み取りモードON。

赤「きゃっきゃ!(はっは!弱ぇな!)」
は「・・・ふぅ」
馬「てい」(軽くたたく)
赤「べふっ!(こいつ・・・)」
馬「いって」(蹴られてる)
赤「だぁだぁだぁだぁ!(うらうらうらうら!)」
は「面倒くさい赤ちゃんだな」

すると赤ちゃんはファっさんの方に歩み寄っていく。
当然ファっさんは赤ちゃんに「だめだよ」と一言いいオレ達に頼むというのだが

赤「ばぁー(いい脚だ)」
は「離れろっ!」
赤「ぶぅ!(なんだこいつ?やめろ!)」
は「うらうら!」(こちょこちょ)
赤「きゃっきゃっきゃ!(うわっ!ははは!や、やめ!)」


赤ちゃんを引き離してから少しして、ファっさんの料理が完成。
といっても作っていたのはサラダのようで、今日はみんなですきやきでもするという。
ファっさんに頼まれて鍋を用意。
肉や野菜をセットしグツグツとさせる。

その間に馬面はヴァンやユフィやどくろを呼びに行く。
赤ちゃんはまたもファっさんにまとわりついている。

馬面が3人を呼んできたと同時に、赤ちゃんはファっさんから離れユフィの方へ向かう。

ユフィ「おー?赤ちゃんだねぇ」
は「気をつけろ」
ユフィ「お!アタシになついちゃってるよ!」
赤「きゃっきゃ!(おおきさはないが・・・いいか!)」
ユフィ「ほら高い高ーい!」
赤「だぁー!(おおっ!)」
ユフィ「ほらほらー・・・ばぁー!」
赤「きゃっきゃ!(なんて顔してやがる!)」
は「もうやめとけ、なんかオレ、ユフィのことかわいそうになってきたもん」
ユフィ「んー?なんでさー」
馬「とりあえず、やめておけ」
ユフィ「んむー」(頬をぷくーっとしてる)





夕飯を食べ終える。

赤ちゃんはファっさんの胸をつつき始めたので、オレが無理やりだっこする。
大切なところを蹴り始める。

急所にあたった!はーつは倒れた!

赤ちゃんはどくろの所へ向かう。
もうオレは悶え苦しんでいたので見守るしかできなかった。

どくろ「・・・よしよし」
赤「だぁだぁ!(へっへっへ)」
馬「でも・・・ティファに続き、どくろも似合ってんな、赤ちゃんを抱くところ」
どくろ「ごちそうさまでした!・・・はい!」

ユフィに預けてまた家を出ていくどくろ。

赤「ぶぅ(いっちまった)」
ユフィ「いないいない・・・ばぁ!」
赤「だぁー!(傑作!傑作!)」

かわいそうなユフィッ!!!111
見てられないよ><
というかとても腹が痛かったんだ><

どくろを追いたかったけれど、苦しかったのでこのときは追えなかった。
赤ちゃんがオレによってくる。

赤「だぁ(ざまぁ)」
は「くそう・・・」

おしまい。



あとから聞いたら、どくろはただ恥ずかしかったらしいです><
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 5 comments  0 trackback

-5 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
憎たらしい赤ちゃんだね(^_^;)
2008.08.06 20:36 | URL | #bBmFigmc [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
赤ちゃんつーか
赤さんだな
2008.08.07 00:04 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>憎たらしい赤ちゃんだね(^_^;)
思い出すだけで腹が立ちます^^

>赤ちゃんつーか
赤さんだな

赤さんだな。
外道だな。
でも外見的には赤さんよりも可愛かったんだ。
2008.08.07 12:54 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
ムカつくガキだ…将来が不安だぜ
2008.08.07 23:30 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>ムカつくガキだ…将来が不安だぜ
意外と良い地位に・・・!!11
恐ろしい子・・・!
2008.08.08 11:34 | URL | #- [edit]

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