はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

雨の中のひなた

雨って嫌われがちだけどオレは嫌いではない。
むしろ結構好きな方。

用事あるときは邪魔で仕方ないんだが。

雨にあたっちゃった女の子って見てるだけでも気持ちがのってくる。

雨降ってた。
でも天気雨。
天気雨のシチュエーションは良い。
一応晴れているんだからパワー使って雨をあげるなんてもったいない!

は「・・・濡れ美女探しだっ!」

外へ繰り出す。
日差しが気持ちいい。雨が軽いシャワーのようで気持ちいい。

住宅地を歩いていると数人の女性にすれ違うがあまり好みではない。

少しすると、バス停に一人の女子高生が立っている。
バスが来たけれど名倉パワーでスルーさせる。

女子高生「あっ・・・いっちゃった・・・」
は「どうしたんですか?」
女子高生「え?いや、バスが行っちゃっただけだよ」
は「大変だね・・・」
女子高生「ははは・・・」

結構話しやすい女子高生。
セミロングの髪型、自然な化粧、石鹸のいい香り・・・
なんとも清楚な女の子だった。

は「名前は?」
女子高生「っと、ひなた」
は「いい名前ですね・・・」
ひなた「んまぁ苗字だけどね」
は「下の名前は?」
ひなた「七海です」
は「そっか・・・オレははーつっていいます」
ひなた「へぇ、いい名前だね」
は「いやいや・・・」

少し意気投合してきたところで雨が少し強くなってくる。
天気雨だったのにすでに雲が集まってきている。

ひなた「私、傘持ってくるの忘れちゃってさぁ、ドジだよね」
は「そこが七海さんのいいところ、とかじゃないのかな」
ひなた「忘れ物多いなんて良くないよう」
は「そうかな」

なんともいい感じに濡れている。
ああ、ありがとう雨様。
オレは七海さんに会えるならもういつでも雨でもいいよ。

バスが来る。
またスルーさせる。

ひなた「あれぇ・・・またいっちゃった」
は「え?あ、本当だ」
ひなた「バスに嫌われてんのかなー私」(笑顔)
は「運転手が運転しにくくなるんじゃない?」
ひなた「えー?」
は「七海さんが可愛すぎて・・・」
ひなた「はははっ誘ってるの?」
は「いやぁ・・・」
ひなた「さっき会ったばかりなのに結構話あうね」
は「ね」

あめは上がってきた。
しかし七海さんの制服はしっかりと濡れている。
ワイシャツが透けてブラが見える。
流石にスカートまでは透けない。
しかしふとももにぴっちりとくっつき、けしからんラインを見出す。

ひなた「雨、好き?」
は「結構」
ひなた「へぇ」

単発な会話が続いた。
ずっとバス停の前に立っていて七海さんがつかれているようだったので
ベンチを出現させる。

ひなた「あれ?ベンチあったけ?」
は「ん?さっきからあったよ?」
ひなた「そうだっけ?よっと・・・」(すわる)
は「疲れてた?」
ひなた「うん、・・?ベンチ濡れてなかったよ」
は「よ、良かったね!流石、木だね!」
ひなた「あはは」

雨は降り病んでくる。
ブラの柄はさっきにましてくっきりになってくる。

は「・・・」(じろじろ)
ひなた「・・・恥ずかしいな」
は「・・・」(じろじろ)
ひなた「・・・んむぅ」(手ぶら風に隠す)
は「・・・学校行くところだったんじゃないの?」
ひなた「うん、でも、バス来ないし、しょうがないよね?」
は「うんしょうがない!・・・からその手を・・・」
ひなた「だめだよー!」

すこし出した舌が可愛い。

ひなた「はーつくんはなにか用があったの?」
は「七海さんに会うため・・・」
ひなた「用あったの?」
は「だから七海さんに会うために」
ひなた「散歩かぁー、私も好きだよ」
は「いや」
ひなた「はーつくん」
は「はい」
ひなた「ハンカチとかあるかな」

パワーで出現させてポケットからだす。

は「はい」
ひなた「ん、ありがと!」

ぴたぴたと拭く。
あああ、濡れたワイシャツ、髪からしたたる雨水をハンカチで・・・

ひなた「そろそろかえろっかな?」
は「そ、そうですか・・・」
ひなた「また会えるよ」
は「え?」
ひなた「そんな気がする」
は「なら嬉しいや」
ひなた「うん!じゃ、バイバイっ!」

手を振る。

カラっとしたいい天気になってる。
とりあえずおれの家に帰って麦茶を飲む。
さっぱりとしていておいしい。
さっきまでのことが夢のよう。
ここは名倉だからあながち夢じゃないともいえないんだけど。

買い物に行っていたファっさんとどくろが帰ってくる。
傘をさしていたようだっ!
全然濡れてなかった!

は「ファっさん!」
ファ「んー?」
は「もっと濡れてもいいと思うんだっ!」
ファ「え、ええっ!?」
は「いや、何でもないけどもっと可愛くなるよ!」
ファ「そ、そうなのかな・・・?」
どくろ「濡れるなんて見られる側としてはぺちゃぺちゃであんまり気分良くないと思う」
は「どくろ先生すみません」
どくろ「わかればいいんだよはーつ君」


おしまい。
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 6 comments  0 trackback

-6 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
浮気なはーつ
2008.08.12 00:24 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
Yシャツとかから透けて見えるブラって良いよねw

また会えるといいね^^
2008.08.12 01:31 | URL | #bBmFigmc [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
タルパ削除できたんだ。
ユフィだけじゃなくて、タルパ持つこと自体をやめちゃったの?
もしそうだとしたら、理由を教えてほしいんだけど…
危険だと判断した理由は?

俺もタルパ作りたいと思ってるから、
元・上級タルパァのはーつ考えが知りたい
2008.08.12 09:22 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>浮気なはーつ
可愛いからしょうがないんだ・・・

>Yシャツとかから透けて見えるブラって良いよねw
そうなんだ。
くっきりもいいけど、少ししなりとくっついてきた方がオレはいいと思う。
ここに水のしたたっている頭をプラスするともう泣ける^^

>はーつの考えが知りたい
上級のタルパァかは謎だけどね。
一時してた、ってだけかも。

タルパ自体を持つことは一応やめた。
たまに暇つぶしで軽くするけど。
軽くならいいかもしれないけど危なそうだったから「たまに」にすることにした。
危険だと判断した理由はいろいろあるけど、
タルパを生成していく上で
だんだんと会話オート化してきたり急に声が聞こえるってこともあった。
たまに(結構か?)姿が見えるかなって時もあった。
後ろにタルパいてこっち見てるような気になって
振り返ってもいないなんてこともあった。
結局、タルパが完成形に近づいているにつれて心の中の会話だけでなくなっていった。
最初はこれを目指してたんだけど、
ある程度で止めていないと精神的な障害になるんじゃないかと踏んだのさ。
タルパの影響が心の外側(自分に見聞きできてるだけだが)に現れ始めたら
危ないんじゃないかとはじめから思っていたわけだし。

ようはオレがチキンだったんですね、わかります^^

応援するよ。
ガンガレ!
2008.08.12 12:25 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
なんという趣味を…変態!変態!
2008.08.13 05:25 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>なんという趣味を…変態!変態!
しょうがないさ 綺麗なんだもの 
2008.08.14 13:23 | URL | #- [edit]

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