はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

水遊び


水遊びってなんだか久しぶりだった。
おおきくなってきたら水遊びとかはあまりできなくなってくるよね。


リビングにて扇風機の前で「あー」ってやってた。
横ではオレの買ってきたかき氷をファっさんが食べてる。

は「あー」
ファ「扇風機を出すとつい『あー』ってしちゃうんだよね」
は「そうなんだよねーあー」
ファ「かき氷ありがとね?」
は「うんーあーあー」
ファ「一緒にたべよ?」
は「一個しかないんだからファっさん食べなよーあーあーあー」
ファ「ふぅ・・」

ファっさんがオレの頭をくいっとファっさん側に回す。
かき氷を口元に持ってくる。

ファ「ほらっ!あーん」
は「・・・えー」
ファ「あーん」
は「あーん」

誰が見てるわけでもなかったのだが恥ずかしかったのでもう一度扇風機の方を向く。
またあーってする。

ファ「おいしかった?」
は「うん」

ここでインターホンなる。
水着のユフィが何かを抱えて入ってくる。

は「何かかかえてんだよー」
ユフィ「かき氷」
は「何いってんだ」
ユフィ「ティファに買ったんでしょかき氷」
は「なんの話だ」
ユフィ「そこにかき氷のカップあるじゃん!」
は「ない」(隠す)
ユフィ「差別っ!さーべーっつ!」
は「うるせー」

ユフィが持っていたものでバシバシとはたく。
叩かれたときに何を持っていたかわかった。

は「ビニールプール?」
ファ「ち、小さいね・・・」
ユフィ「可愛いでしょー!アタシなみにっ!」
は「それで遊ぶの?」
ユフィ「アタシだけね」
は「部屋でやれよ」
ファ「部屋は濡れちゃうでしょ・・・?」
ユフィ「そうっ!だからっ!」
は「ここではやめてくれよ?」
ユフィ「ちーがーう!庭貸して!」
ファ「いいよ」
ユフィ「さっすがティファ!話がわかる!」

家から出ていくユフィ。
ベランダからのぞくとビニールプールの前で腕を組んでる。
声をかけてみる。

は「なにやってんだよー」
ユフィ「空気入れるの無かったのー!」
ファ「はーつのボール用の空気入れならあるよー!」
ユフィ「そんなちっさいのじゃダメ!」
は「自分で空気入れろー!」

それを聞いて自分ではふはふやってる。
少し膨らんだが全然だめ。

またもインターホンなる。
ビニール袋ぶら下げた水着ヴァンが入ってくる。

ヴァン「水遊びするってきいたぞー」
は「誰も言ってないよ」
ヴァン「気にするなー」
ファ「ユフィならあっちだよ」
ヴァン「サンキュウ」

ヴァンも庭に行く。
袋に入っていたのはアヒルさんや水鉄砲だった。

やっぱり空気入れで困ってる。
ヴァンも自分で入れようとしたが、間接になるとかどうたらでユフィに蹴られてる。

ファ「私たちも手伝いに行こう?」
は「いーよいーよ」
ファ「でも・・・」

馬面が下りてくる。
ゴツイ機械持ってる。

は「なんだよそれ」
馬「電動空気入れ」
は「すげぇ」
馬「まぁな」

そう言ってベランダからヴァンたちに機会を投げる。
ヴァンは意外に重かったらしくきつそうな顔をしていた。

いつの間にか水着どくろも庭に来ていた。
ヴァンがスイッチを入れビニールプールに空気が入る。
手際のいいどくろが家の横にある蛇口からホースをひっぱてきた。
水がたまっていく。

ファ「遊びに行かない?」
は「行ってもいいか・・・」

部屋で着替える。
庭なのに水着ってのもオレはどうかと思ったのでノースリーブに短パン。
ファっさんは水着に上だけTシャツで登場。
馬面はすでに半そで短パンで庭にいた。


庭に出るとすでにユフィがばしゃばしゃと足ふみしていた。
小さいプールなので足首の少し上くらいまでしか水が入らないのだ。

は「ヴァン!水鉄砲くれ!」
ヴァン「お!いいぞ!」
馬「ほお・・・おっぱじめる気か・・・」

水鉄砲を構える男三人。
まずはオレがユフィにくらわせる。

ユフィ「ちょ!やめてよ!」

ヴァンに交代する。
馬面とオレでユフィを狙い続けるヴァンに背中からくらわす。

ヴァン「お、お前らっ!」
は「はは」
馬「甘いなヴァン!」
ヴァン「ならはーつ・・・」

水鉄砲をファっさんに向けるヴァン。
すかさずファっさんの前に立つ。
オレはヴァンの水を受ける。

は「ファっさんには当てさせないぜ」
ファ「ふふっ」

少し笑いながら背中に水鉄砲を向けているファっさん。
気づいた時には水をくらっていた。

ファ「敵は身近なひとかもしれないんだよ?」
は「な、なんだってー!」

そんなやり取りをしていると、どくろが蛇口からホースをはずして何かをしているのが見えた。
その行動が終わるとこっちに戻ってきた。

どくろ「・・・これでどうかな」

水風船をみんなに渡す。
すかさずみんなオレに向かって投げる。

は「ちょ!そりゃない!」

全身びしょぬれ。
どくろだけが投げないで手に持っていた。
みんなに驚いていた。

パワー使ってタオル出そうとしたらファっさんがもう用意していてくれた。

ファ「はい!これでふいて?」
は「あ、ありがとう・・・」
ファ「ふふふ」

タオルをもらってベランダに腰掛ける。
みんなが楽しそうにばしゃばしゃとしているのを眺める。
するとどくろがこっちにうつ向きながら歩いてきた。

どくろ「・・・ごめんなさい」
は「え?いや、いいよいいよ」
どくろ「・・・こうなるとは思ってなかったの」
は「だから大丈夫だって!」

なんだかどくろの顔赤くなってるし微妙に泣きそう。
その様子見てファっさんがこっちをにらみつけてる。
オレは何もしてないのに!

は「ま、まぁ座れって!」
どくろ「・・・」(うなずく)
は「どくろ!オレはなんとも思ってないから!な?」
どくろ「・・・ほんとにごめんなさい」
は「いや、あ、かき氷食べるか?ほら!」(名倉パワーで出す)

一口食べてまた泣きそうになるどくろ。
やっぱりファっさんがこっちをにらんでる。

は「お、おいしい?」
どくろ「・・・うん」

ユフィがオレに向かってあまっていた水風船を投げてくる。

どくろ「・・・あっ」
は「大丈夫だから!」
どくろ「・・・うん」(ハンカチでオレのでこをふいてくれる)

手で目をごしごししてる。
あああ、泣かないでくれ。

は「ユフィのばかやろー!」
ユフィ「うるっさいなー!」
ファ「はーつ!度が過ぎたことはだめだよー!」
は「何もしてないよ!」
どくろ「・・・ごめんなさい」
は「え、いや、あー!」


やっぱりこうもgdgdになっちゃうんですね^q^
おしまい。
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 3 comments  0 trackback

-3 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
はーつは何もしてないのに…なんか不遇だなwww
2008.08.14 22:48 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
ユフィ本当にKYだねww
2008.08.15 01:00 | URL | #bBmFigmc [edit]
はーつ says...""
>はーつは何もしてないのに…なんか不遇だなwww
よくあることです

>ユフィ本当にKYだねww
KYっていうか、なんていうか、素直になれないんだよ、きっと!
2008.08.16 19:30 | URL | #- [edit]

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