はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

ぶらり途中下車の二人旅

ファっさんとともに二人旅。
たまにはこういうまったりなこともいいもんさ。


たまには二人でどこか行こう?というファっさんの意見により
電車に乗ってぶらぶらと旅行することにした。

ファ「やっぱり温泉とかいきたいなー」
は「お、温泉・・・」
ファ「混浴とか・・・」
は「こ、混浴!!1」
ファ「なーんてね」
は「なんだぁぁぁ」
ファ「がっかりしない!」

そんなこんなでとりあえず駅にワープ。
しかし何駅なのかはわからない。
適当に近場の駅を想像して行っただけだからね。

ファ「切符、いくらの買おうか」
は「帰りはなんぼでもワープ出来るし、片道だけでいいよね」
ファ「うん、終点までのっちゃおうか!」
は「あ、でも、一日乗り放題の方がいいかも」
ファ「そうだね、じゃあそれ買おう?」
は「了解」

二人分の切符を買う。
今まではみんなでどこかへ行ったりするのが多かったので
なんだか不思議な気分。

ホームへ行き、少し待っていると電車が来る。
電車の終点は沖縄となっている。
日本横断、途中下車の旅となったが地名知らないので止まった場所は不明。

電車に乗る。
指定席ではないので自由席の方で座る。
(二人がけ席が並んでるタイプの電車)
ファっさんが窓側に座る。

ファ「あ、トンネルだよ!」
は「青函トンネルかな」
ファ「海底トンネルなんだよね・・・!」
は「でもガラス張りってわけじゃないから魚は見えない」
ファ「そ、そうなんだ」

トンネルを出て、海沿いを電車が走る。
カモメとかが飛んでて日差しも気持ちいい。
ファっさんもなんだかうとうとしていた。

は「ファっさん、眠い?」
ファ「ちょっとね・・・」
は「寝てもいいよ」
ファ「景色がもったいない・・・」
は「まだまだあるしさ」
ファ「そう、だね・・・じゃ、お言葉に甘えよっかな」
は「おやすみ」
ファ「おやすみなさい」

そう言ってファっさんは眠りに入っていく。
オレはしっかり眠気がない。
ファっさんの寝顔を見ていると心がなごむ。

そのうち、頭が肩によりかかってきた。
ファっさんの黒髪がさらさらとしている。
シャンプーのいい香りがした。


海辺の風景から少しづつ田園の風景に変わっていく。
一面に広がる水田や線路わきの花がきれい。
眠っているファっさんを起こさないようにゆっくり窓を開けると、
少々暑めの風が入ってきた。
ただ、青々とした草のにおいが夏っぽさを醸していた。

乗務員の女の人がいろいろと売りに来たので
とりあえずミネラル麦茶でも頼む。

麦茶を飲んでいるとファっさんが起きてた。
喉が渇いていたみたいだったので飲んでた麦茶を渡す。

ファ「ぷは・・・間接キスになっちゃったよね?」
は「いや、別に気にしないけどさ」
ファ「悪い意味じゃないよ♪」

ファっさんも起きたので次の駅で降りてみることにした。


駅の名前がアナウンスされていたが、そこまで気にかけていなかった。
もしかしたら言葉になってなかったのかも。

降りる。
ちょっとした田舎ってところか。
家の間隔が広く、さっきまでの田園が広がる。
町までは少し時間がかかりそうだった。

ファ「どこ行こうか!」
は「うーん」
ファ「あっちの山の方行ってみる?」
は「そうだね」

歩いて山の中へ入った。
ハイキングコースみたいなものがあり、なかなか楽しめた。
頂上からは四方に青々とした風景が見られた。
遠くに町が見えたので、やはり麓からは遠いようだ。

山を降りるときにリスとかを発見。
ファっさんがとてもはしゃいでいた。
なんだかいつものお姉さんポジションから同年代ぐらいまで下がったようにも見えた。


山を下りてすぐの所に蕎麦屋を発見。
二人で入る。
老舗な感じで木造の香りがした。

かけそば と もりそば の違いがいまいち分からなかったのだが、
メニューには「そば」しかなかったのでそばを注文。
結局、めんつゆにつけて食べるそばがでてきた。

ファ「おいしいね」
は「うん」
ファ「やっぱり、二人で来れてよかったよ」
は「そうだね、なんかこう、パートナーなんだ!って実感がわいてくる」
ファ「んー?今までは実感なかったの?」
は「い、いや!そういうわけじゃないけどさ!」
ファ「可愛いなぁ、はーつは」
は「なんだよー」
ファ「ふふふ♪」

そばを食べ終えて、駅に戻る。
すぐに電車が来たのでまた乗車。

田園をこえ、町をこえると、海にめんした温泉街を通った。
熱海みたいな感じ。

ファ「温泉、泊まらない?」
は「いいけど、ここまでで終わっちゃうよ?」
ファ「はーつと一緒ならどこまでだって楽しいよ」
は「そ、そう・・・?」
ファ「うん、もちろん!」
は「嬉しいよ」
ファ「?♪」(鼻歌)

とりあえず下車。
一番大きな温泉宿に泊まることにした。
予約は入れていたわけではないので泊まれるか心配だったが、
3部屋ほど空いていたらしく、しっかり泊まることができた。

女将さんに部屋へ案内してもらい、座布団に座って一息つく。

は「ふぅー」
ファ「疲れちゃった?」
は「そうでもないよ?」
ファ「そっか!」

すぐに置いてあった浴衣に着替えて温泉を見に行く。
なんと混浴。

ファ「混浴だってぇ」(にこっとしながらオレを見ている)
は「ま、まぁいいんじゃないのー?」
ファ「ふふふ、じゃ、後でー」

流石に脱衣所までは一緒じゃない。
浴衣を脱いで、タオルを巻き、いざ鎌倉 いざ突撃。

誰も湯船にはいなかった。
すこし残念だなぁと思いながらもかぶり湯をかぶり、湯船に入る。


とても温かい。
汗をしっかり流してくれるような、すべすべ肌にしてくれるような。
「すべすべまんじゅう蟹」と書いた看板が立ててあったが気にしない。

ファっさんが入ってきた。
胸までタオルを巻いていた。
タオルがぎりぎりではだけないでいる。
もう諦めろタオル!はだけてしまえタオル!

ファ「どうしたの?」
は「え?いや、綺麗だなぁと」
ファ「ふふ、何?いきなりー」
は「な、なんでもないんだよ!」
ファ「可愛いなぁ」
は「むぅ」

ファっさんが湯船につかり、隣に座る。
どうも局部に目が行ってしまう。

は「・・・タオル」
ファ「ん?」
は「タオル取ってみたら・・・?」
ファ「とってほしいの?」
は「んまぁ」
ファ「んー・・・まだだめ!」
は「えー」
ファ「我慢も大切!私だってそんなに淫乱じゃないんだよー?」
は「ほんとかなー」
ファ「まぁねー」(胸を張っている。タオル諦めろ!)


背中流しあったりなんなりしてから
また湯船につかり、少ししてから上がる。
脱衣所に牛乳が無料で置いていたのでいただく。
まぁお金が必要でも無料でいただいてはいたのだが。

すっきりしながら脱衣所から出てファっさんを待つ。
すぐにファっさんも出てきて一緒に戻る。

途中、卓球もあったので一汗かいていく。
風呂上がりなのにまた汗・・・ってのは割愛。

部屋に戻って、窓から外を見る。
花火が上がっていた。

ファ「綺麗だね」
は「うん」
ファ「私は?」
は「綺麗にきまってんだろー」
ファ「ふふふ♪」
は「ユフィのうつってきたんじゃないのー?」
ファ「そうかな?」
は「そう!」

花火がきれいに見えるようにと電気を消していたのだが、
花火が終わった途端にファっさんがカーテンを閉める。

ファ「さ、はーつ!ねよっか!」
は「・・・」
ファ「はーつ?」
は「まだ終われないかも」
ファ「え、うん・・・」

ファっさんを抱きよせる。
キス。
脱がせる。
手を忍ばせる。

ファ「今日は・・・多く・・・ぬ・・れ・・」
は「ファっさん我慢してたのー?」
ファ「はーつが、したいときにって・・あむぅ!・・ふぁ」
は「オレは、ファっさんがしたい時でいいけどな」
ファ「あぅ・・・あぁ!・・お互い、我慢してたんだね・・」
は「我慢・・・ね」
ファ「あぁっ!」
は「まだ手だけだぞー」
ファ「は・・はふ・・・ふぅ・・」

結構たまってたのかもね。
久しぶりの二人きりもなかなかいいものでした!


おしまい。
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 6 comments  0 trackback

-6 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
ナイスエロ記事!!
2008.08.18 22:25 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
>もう諦めろタオル!はだけてしまえタオル!
吹いたww

文章うまくなったなー、読みやすいぜ
2008.08.19 00:28 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
手だけでいかせるって、テクニシャンだね^^
2008.08.19 02:08 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>ナイスエロ記事!!
エロは美学だ、芸術だ!!1

>文章うまくなったなー、読みやすいぜ
そう言ってもらえると嬉しい。
まだまだなんで、長い目で見てやってね^q^

>手だけでいかせるって、テクニシャンだね^^
口先ならぬ、指先の魔術師
2008.08.19 08:14 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
なんというノロケ…
それにしてもタオルは空気読めてない
2008.08.20 03:36 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>それにしてもタオルは空気読めてない
そうなんだ。
自然に名倉パワーで落とせばよかったか。
2008.08.20 14:07 | URL | #- [edit]

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