はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

酒は飲んでも呑まれるな

いやまぁ渡辺の方で飲んでるなんてことはありませんよ。
名倉なんでトライしてみるのもいいと思ったんだッ

以外と酒に弱かったり強かったりって自分自身じゃ分からないもんさ。

夜。
リビングにて。
池面さんがやってきていた。
池面さんはお土産にとクッキーをオレ達にくれた。
ただ、馬面とは結構意気投合したらしく、高級地酒なんかを持ってきていた。

池面「これこれ、おいしいんだ」
馬「おっ!こいつぁ・・・幻の名酒、治五郎じゃねぇか・・・」
は「なんだ治五郎って」
馬「ま、はーつみたいなお子さんにはまだ分からんさ」
は「なんだとー!オレだって名倉なんだからのめるぞー!」
池面「酒は飲んでも呑まれるな、はーつだったら呑まれておしまいさ」
ヴァン「し、下積みって・・・」
は「とりあえず飲ませろー!」
馬「まぁ、まて、飲ませてやるがほんの少しだ!」
池面「いい酒なんでね」
は「ずるいぞー!」

ファっさんはもう部屋で寝ていたのだが、
オレ達がうるさかったせいか起きてきてしまった。

ファ「んー・・・まだ寝てなかったの・・・?」
は「あ、ごめん!うるさかったかな」
ファ「ん・・・そんなことないよ」
馬「おぉティファ、水飲みな。寝起きに水はいいぞ」

ファっさん用のコップにさっきの治五郎をついでいる。
でもファっさんは寝ぼけて自室の扉に頭ぶつけたりしているので気づいていない。

は「お、おい馬面」
馬「任せとけって」
は「何がだよ」

馬面から治五郎を受け取って一気に飲み干すファっさん。

ファ「・・あっついねぇ・・・」
は「え、扇風機あるからそうでもないとおもうけど」
ファ「いや、お水があったかい・・・」
馬「そりゃ治五郎だからな」
池面「3,4杯飲めば完全に酔っちゃうと思うよ」
は「やめろよ」
馬「俺らは酒に強いから酔わないけどな」
ファ「・・・やっぱり私寝るね」
は「うん、その方がいい。おやすみ」
ファ「おやすみなさい」

部屋に戻っていくファっさん。
ソファに座り直すオレ達。

馬「ぷはぁ、しっかしうまいな治五郎」
池面「だろう?」

ヴァンがキッチンを探してイカのくんせいを取り出してくる。

ヴァン「これならはーつとオレも食べられるよな!」
は「確かに」
池面「いいツマミだなぁ」
馬「酒の肴だな」

インターホンが鳴る。
こんな夜中に誰だよと思っていると、まだ声もかけてないのにドアが開く。

ユフィ「はーつ・・・」
は「ユフィか、どうしたー?」
ユフィ「ジュースを布団にこぼしちゃったよぉ・・・」
は「頑張って寝ろ!」
ユフィ「寝むれないよぉ・・・」
は「そりゃジュースまみれのふとんじゃあな」
ユフィ「だからはーつの部屋でねかせてよう・・・」
は「何いってるんだ」
ユフィ「いいでしょ・・・んー・・・」

すでにユフィはオレの部屋に小走りで向かっている。
おい、ユフィ と声をかけた時にはベッドに倒れこんでいた。
仕方なく諦めてくんせいを食べようとソファに戻る。

ヴァン「あ、もうないぞ」
は「えぇ!?」
馬「はーつがちんたらやってるから・・・ひっく」
池面「僕らはねぇ・・・酒に強いんだ・・・」
は「そんなこと聞いてないです、くんせい食べるなんてひどいや」
ヴァン「ま、まぁ落ち込むなって」
馬「そうやってケツの穴のちいせぇことばっかり言ってるからフられるんだ」
は「なんの話だよ」
池面「ほんと、はーつは器がちいさい」
は「なんで」
馬「とりあえずティファかユフィ襲ってこいよ」
は「意味が分からん」

もうこのときには馬面と池面さんは治五郎に呑まれていた。
治五郎が強いのか馬面たちが弱いのかはわからない。

ヴァン「とりあえず、どうするよ」
は「ほっとけば何とかなるだろ」
馬「うらぁはーつ!襲えー!」
は「・・・」
ヴァン「・・・」
池面「お、そ、え!お、そ、え!」
は「・・・」
ヴァン「何とかしようぜ」
は「うん」

かといってどうしたらいいのかも分からないので、
名倉パワーで馬面と池面さんの頭上に水を滝のように流すことに。
(よくテレビの罰ゲームやなんかであるやつ)

は「うらっ!」
馬&池面「ぷふ・・おお!」

びしょぬれになる二人。
女の子じゃない、何も絵にならない。

馬「ひっく・・・うぅー」
池面「しょうがないなぁ、おかねかい?」

だめだった。

どくろを起こし、とりあえず牢獄に入ってる幻覚を見せて動けないようにする。
そのまま家を出て、放っておくことにする。

どくろ「夜中になにしてるんですか・・・」
は「いや、まぁその」
ヴァン「いろいろあるんさ」
は「そういうこと」

どくろとヴァンは部屋に戻り、オレは下宿舎の空き部屋に移動。
かつてファっさんとセクロスを繰り広げた部屋だったのでなんだか懐かしくなる。

そんなに眠いわけでもなかったので女体化し久しぶりの「はーちゃん」状態に。

は「・・・うーん」

色々といじってみるも、なんだか変な感じしかしなく、気が乗らないので
パワー使って朝にする。


家に戻る。
もちろん昨日のままなので部屋には治五郎の瓶やくんせいのパックなどが散乱してる。
馬面と池面さんはぐっすり寝てた。

ファっさんが起きてくる。

ファ「おはよう、はーつ」
は「おはよう」
ファ「・・・ずいぶん汚したんだね・・・うぅ・・」
は「どうしたのファっさん」
ファ「なんだか具合悪いなぁ・・・」
は「寝てていいよ、いや、寝てた方がいい」
ファ「うん・・・ごめんね」

ファっさんは部屋に戻って行った。
たぶん昨日馬面が飲ませた治五郎で二日酔いしてたんだと思う。

馬面と池面さんも起きる。

馬「ん・・・ありゃ?」
池面「おっと・・・治五郎を飲み干したのは誰だい・・・?」
は「あんたらだ」
馬「・・・はーつ、まさか俺らを寝かせて自分が飲んだんじゃ・・・」
は「もういい加減にしてくれ」
池面「・・?」
は「まさか最初の何杯かでよってたのか・・・」
馬「治五郎・・・」(瓶にほおずりしてる)
は「・・・ああ、もうだめだ」

オレの部屋の方から声が聞こえる。
部屋に行ってみる。
起きたユフィが「えー」だの「なんでー」だの騒いでいた。

ユフィ「んー・・・?」
は「おはよう」
ユフィ「うん」
は「テンション低いぞ(受け答え的な意味で)」
ユフィ「・・・なんではーつの部屋にいるの」
は「寝むれないです、
  はーつ様とご一緒に寝かせてくださいませって頼みに来たのはユフィだ」
ユフィ「・・・まさかっ!」
は「ん?」
ユフィ「寝顔の可愛いアタシを夜這いしようとしたなっ!」
は「ヨダレ垂らしながらの寝るユフィが何を言ってるんだ」
ユフィ「きゃー!ふけつー!」

オレの方を向いてちらっと舌を見せ、騒ぎながら部屋を出ていった。
どうみてもアホです。本当にありがとうございました。


酒は怖いです。
飲んでないのにアホの子もいるけど。

おしまい。
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 3 comments  0 trackback

-3 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
ユフィやっぱいいこじゃんwww

さて、いつ 襲 う ん で す か ?
2008.08.20 19:57 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
治五郎を飲んだファっさんが酔った勢いで
はーつを性的な意味で襲う展開を期待してたのに…
2008.08.20 23:17 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>さて、いつ 襲 う ん で す か ?

すまない、 襲 っ て な か っ た

>治五郎を飲んだファっさんが酔った勢いで
はーつを性的な意味で襲う展開を期待してたのに…

期待を裏切ってすまないね、
だがファっさんは本当に具合悪そうだったんだ><
2008.08.21 11:22 | URL | #- [edit]

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