はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

わらしべ長者

わらしべ長者に挑戦。
最初ははやり藁を一本持つことに。

どこまで大きくなるのかでわくわくしていた。

ファっさんとリビングでテレビを見ていると
わらしべ長者の話題が今回のテレビのテーマだったらしく
一人の芸人が藁でどこまで交換してもらえるかということをやっていた。

結局、その芸人は高級万年筆どまりだった。

ファ「万年筆でもすごいよね」
は「オレもわらしべ長者やってみようかな」
ファ「おー、どこまで交換できるかな?」
は「最後はファっさんだったりしてね」
ファ「私は誰のでもないから無理かもね?」
は「じゃあ最終目標はファっさんにしてあげようか?」
ファ「うーん・・・『私を喜ばせる』ってのが最終目標がいいかな」
は「了解」

パワー使って藁を一本用意。
さっそく外に出る。

すぐに犬の散歩をしているおじさんが現れる。
声をかけてみる。

は「おじさんおじさん、この藁と何か交換してくれませんか」
おじさん「いらないよそんなもの」

見知らぬおじさんひどい。
いや、まぁいきなり藁と交換してって言ってもだめなのは当然かもしれないけど。
なら身内で勝負だ、というわけでヴァンの部屋に向かう。

ヴァン「なんだいきなりー」
は「この藁と何か交換しようじゃないか!」
ヴァン「使い道ないだろそれ」
は「歯ブラシに使え!」
ヴァン「・・・もうあるし」
は「ネコじゃらしでもいいぞ!」
ヴァン「・・・」
は「何でもいいから交換してくださいお願いします」
ヴァン「じゃあこれ持って行けよ」
は「ありがとう」

そう言ってエロ本を渡される。
交換なのだからオレも藁を渡す。

また外に出て、エロ本を読みながら歩いていると一人の女の人を発見。

は「こんにちは、これと何かを交換しませんか」(エロ本差しだす)
女「・・・近寄らないでください」
は「いや、ちょっとまって!交換して!」

走って逃げられた。
やはり女性にエロ本はきつかったか。

古本屋さんの前を歩く。
中から出てきたスーツ姿のお兄さんにエロ本との交換を申し出る。

は「兄さん、これ、交換でいいよ、お金いらないよ」
お兄さん「こ、これだよ!さがしてたんだよ!古本屋にもこの号だけなくて・・・」

快く交換してくれた。
エロ本と引き換えに手に入れたのは兄さんがつけていたネクタイ。
少し汗臭い。

は「早く交換したいなぁ」

とか独り言を言っていると、これまたさっきとは違うスーツ姿のお兄さん。
とてもあたふたしている。
汗でびっしょり。

は 「お兄さん、どうしたんですか」
お兄さん2 「ちょっと話しかけないでくれ、探し物してるんだ!」
は 「ちょっと力になりますよお兄さん」
お兄さん2 「面接に遅れそうなんだ!ネクタイが・・ねくたいが・・・!」
は 「ネクタイ、これでよければどうぞ」
お兄さん2 「あ、あああありがとう!」
は 「交換ですよ」

走っていくお兄さん。
お兄さんがくれたのはハートの形のキーホルダー。
これを欲しがる人なんているのか。

学生が群がっている場所を発見。
そこに行ってみる。

は「このキーホルダーと何か交換してくれませんか」
女学生「んー、いらないかな」
男学生「ほら、いらないってよ、じゃあな」
女学生2「私はほしい!このシャーペンじゃだめ?」
は「いや、嬉しいです」

シャーペンを手に入れた。
外にいてシャーペンほしい人なんているわけないだろと思いながら歩く。
小学生を発見する。

は「やぁきみたち」
女小学生「なぁに」
は「このシャーペンほしい子はいるかな」
女小学生2「ねぇねぇ、この人、もので私たちをゆうかいするのかもよ」
は「いや、そんなことはないよ」
男小学生「じゃ、ぼくがもらうよ、ぼくの宝物と交換!」
は「ありがとうね」

男の子の宝物らしいメダルを手に入れた。
五輪のマークが付いているけど本物かは謎。

これを欲しがる人もいない気がしたのでネットオークションにかけてみる。

―――――
出品者 はーつ
出品物 出所不明の五輪マークつきメダル
希望落札額 ほしいと思っている人はなにかと交換です
連絡先 OOO?OOOO-OOOO
―――――

数分後、とんでもない数の落札希望者が現れる。
一人は車、一人は船、一人は家。
外国からのアクセスもあるようだった。

は「な、なんだってー」

公園でパソコンを開いていたオレは周りの目を気にせずにただ騒いでいた。
とりあえず車の人に落札させる。

連絡が来る。

車の人「どうもどうも」
は「本当に車なんてよかったんですか?」
車の人「ああ、ポルシェ9・・・(車種まで覚えられなかった)」
は「なんか・・・高そうですね」
車の人「いやぁ、あのメダルは本当に欲しいものだったからね」
は「そうなんですか」

とりあえず車を手に入れる。

すぐに、車が無人で走ってくる。
車を運転してスーパーへ向かう。
車をとめ、スーパーの中にファっさんがいないかなということを確認しに行く。

結構探したがいない。
偶然に会ってしまって、荷物を車に積んであげて家に帰る作戦失敗。

駐車場に戻る。
車がない。

は「・・・鍵つけっぱなしだった」

車を盗まれた。
なんだか名倉パワーでわざわざ取り返すのもなんだし、
もともとなかったものだし、放っておく。

家に歩いて戻る。

は「ただいまー」
ファ「おかえり、どうだった?」
は「最後車になった」
ファ「すごいね!みせてくれないかな?」
は「いや、盗まれた」
ファ「そ、そうなんだ・・・」
は「だからさ」
ファ「どうしたの?」
は「ファっさんを喜ばせるってのさ」
ファ「あ、いいよいいよ!冗談だよー」
は「これで我慢してね」

抱きつく。
キス。

ファ「・・・うん」
は「今日はごめんよー」

もう一度キス。
馬面が二階から下りてくる。

馬「・・・ったく昼間っから」

馬面二階に戻る。

ファ「嬉しいよ・・」
は「喜んでくれたならよかった」

またキス。



おしまい。
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 3 comments  0 trackback

-3 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
そのオークションすげぇwwwてかヴァン乙w

それにしても同じ厨房でNPにここまで違いがあらわれるなんて・・・、リダンガかけてくれぃ。
2008.08.21 20:58 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
上手い事まとめやがって…うらやましいぜ
2008.08.22 00:02 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>リダンガかけてくれぃ。
リダンガー!

>上手い事まとめやがって…うらやましいぜ
寛大な心のファっさんがいないとあのまとめ方はできなかったね。
2008.08.22 09:14 | URL | #- [edit]

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