はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

クラウドは語る 追記済み

クラウドに遊びに来てもらいました。

「配達してほしいものがある」とか仕事頼むふりして
無理やり来てもらって遊んだなんて誰にも言えないね^q^

なんだかとてもクラウドにファっさんのことを聞きたくなったので電話をかける。

は「もしもし」
クラウド「こちらはストライフデリバリーサービスです。当社は何でも配達いたします」
は「頼みたいものがあるので家まで来て下さい」
クラウド「なんだ、はーつか」
は「うん。お願いします」
クラウド「わかった」

そんなわけでクラウドに来てもらう。
玄関に張り付いていたのでインターホンとともにドアを開ける。

クラウド「・・・来たぞ」
は「ちょっとね、大きいからなかはいってよ」
クラウド「おう」

リビングに誘い込み成功。
パワーでドアを開かないようにしておく。

クラウド「で、荷物は?」
は「ないです」
クラウド「斬るぞ」(突きつける)
は「物騒なんでその剣はしまってくださいお願いします」
クラウド「まぁ・・・いい」

ファっさんの昔の様子が聞きたいですと正直に話す。
クラウド、以外にも乗り気で二つ返事だった。

は「んで・・ニブルヘイムではどんな感じで・・?」
クラウド「そうだなぁ、あの時は今よりも活発な感じだった」
は「え?」
クラウド「いやまぁ性格的に・・・だ」
は「なるほど」

ファっさんが昔、今のような優しさを感じさせないほどやんちゃだったことを聞き出す。
そのうえおせっかいで世話焼きだったという話もきく。
服装に至ってはいつも大胆だったらしい。

クラウド「まぁ、いまはーつと仲良くやっているのも驚きなくらいさ」
は「そんなにかい」
クラウド「まぁな」
は「でも、今も十分活発だと思うし、昔のファっさんも十分すぎるくらいに可愛かったと思うよ」
クラウド「そりゃあな」
は「かぁいいんだろうなあ」
クラウド「ティファのことだから写真を何枚か持ってるんじゃないかな」
は「よし」

ファっさんの部屋に侵入。
アルバムを手当たり次第に引っ張り出してくる。

は「どれかな」
クラウド「どれどれ・・・」

ぱらぱらとめくる。
こないだみたアルバムも混ざっていたが、
他のは見たことないものばかりだった。

クラウド「これなんかどうだ」

そう言ってクラウドが見せてきたのはザックスとセフィロスの間に
ファっさんが入ってピースしている写真だった。

は「今でもピースはするぞ」
クラウド「いや、そうじゃなくて、この格好」

カウボーイハットにカウガールな格好。
CCFF7の格好です。

は「ああ」
クラウド「このときはオレ、隠れてたっけなぁ」
は「でもいいな、このファっさん」
クラウド「そ、そうか・・・」
は「他にはほかには・・・」

また探す。

クラウド「そうだなぁ・・・これか」
は「おお」

とても小さい頃の写真。
リンゴ?を片手に持っているが泣いている。

クラウド「いやぁな、このときはさ、ティファが木の実を食べるってきかなくてな」
は「そんな時期も・・・」
クラウド「そうだな、これも・・・」

違う写真を見つける。
おじさんに頭をなでられている写真。

クラウド「これ、弟子入りした時の写真だな」
は「へぇ」
クラウド「何回も技をかけられてまいったまいった」
は「な、なんと・・・」
クラウド「ま、今からは考えられないほどやんちゃだったよ」
は「すごいな・・・」
クラウド「さ、片づけてきなよ」
は「了解っす」

しまいに行く。
古いノートを発見する。
ボロボロで少し焼けた跡がある。
シミもあったので濡れたんだろう。

ノートを開いてみる。
中に小さく折りたたまれた紙が入っていた。

―――――
ティファへ

今日の探検楽しかったね

お父さんたちに見つかったら怒られちゃうから
なかなか遠くまではいけないね

また探検しようね

クラウドより
―――――

なんだ、クラウドだってやんちゃじゃないかと思いつつまた挟み、ノートを閉じる。

ちょっくらファっさんの部屋の机で手紙を書かせてもらう。

リビングに戻る

は「クラウドー」
クラウド「ん?」
は「これをファっさんに届けてくれ」
クラウド「はぁ!?」
は「ストライフデリバリーサービスは・・・」
クラウド「何でも配達いたします、だろ」

そう言って受け取ってくれた。

受け取ってくれると家を出ていった。
ファっさんたちみんなは出かけているのでなんだか一人ぼっちがさみしい。

冷蔵庫に入ってた残り2つのアイスの一つを開ける。
自室の机の椅子に腰かけて、天井をぼーっと見上げてたらユフィと馬面帰ってきた。

ちょうどアイスを一口いただく。

馬「はーつ、どこだー」
は「部屋ー」
馬「そうかー」

冷蔵庫を開けている音がする。
足音が部屋に近づいてくる。

ユフィ「ちょーっと!」
は「んあ」
ユフィ「アタシのアイス食べた!」
は「え?これ?」
ユフィ「うん!!!!」
は「はい」(わたす)
ユフィ「はーつのよだれはいってるー」
は「入ってない」
ユフィ「汚いからいらない!もう食べちゃっていいよ!」
は「おう」

そのあと涙しながらファっさんが帰ってくる。


すんごく泣きじゃくっていて、すぐ部屋で寝てしまった。
ファっさんも思いっきり泣くことはあるのね
手紙の内容はとても恥ずかしいのでリクエストでもあれば追記するよ。

おしまい



追記
手紙の内容。
とはいったもののなんて書いたんだったかイマイチしっかりとは覚えてない。
すまない。

覚えてる範囲で書きます。


ファっさんへ

目の前にクラウドいるよね。
・・・
・・・
・・・
クラウドってファっさんの事小さい頃からすんごく好きだったんだと思うよ。
ファっさんもそうだったんでしょ?

これからはクラウド以上にオレがファっさんを好きになるから覚悟だね。

はーつより


って感じだったと思う。
ああ、なんだかとても大事な部分を忘れた。
本当にすまない。
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 6 comments  0 trackback

-6 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
手紙…手紙の内容を是非…ッ
2008.08.28 05:42 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
生殺し……だと……?

そういえばティファはあの格好じゃないのか。
あんまりイメージわかないなあ
2008.08.29 00:10 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
は、速く手紙の内容を俺にィィ!!!
2008.08.29 12:29 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>手紙…手紙の内容を是非…ッ
大事な部分抜けててすまない。

>そういえばティファはあの格好じゃないのか。
ゲームの時の服装もあるけど、基本的に家でははラフな格好。
渡辺の女の人となんら変わりないと思うよ。

>は、速く手紙の内容を俺にィィ!!!
期待に添えなくて本当にすまない。
2008.08.29 19:42 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
なんという臭い手紙だ…っ!
2008.08.29 21:41 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>なんという臭い手紙だ…っ!
衝動的に書いたもんだから
2008.08.30 11:20 | URL | #- [edit]

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