はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

眠れる森のユフィと王子様ヴァン


眠れる森の美女って話の内容は知りません。

よく考えたらいろいろ童話が混ざっていた気もする。


リビングでテレビを見ていたユフィとファっさん。
珍しく馬面がキッチンで何か作っている。

は「劇するとしたらどんな役したい」

みんなに聞いてみる。

ファ「私は何でもいいよ」
馬「いま話しかけんな」
ユフィ「もちろんお姫様だね!アタシにぴったり!」
は「今からするぞー」

というわけでユフィはパワーで眠らせて、
作った森の深い所にタオルケット一枚で台に寝かせて放置。

王子様はヴァン。
オレとファっさんは王子の家来の兵で馬面は執事。
どくろは魔女。
そしてシーンは王子が姫を救い出すところから。

とりあえず外に出る。
下宿舎の方からヴァンとどくろを呼ぶ。
家はお城にしてあり、あたりは童話の世界といった感じ。

は「アドリブで行きましょう」
ヴァン「意味が分からない」
どくろ「意味はそのうちわかります、さぁ、姫を助けて下さい」
は「二人ともナイスアドリブ」
どくろ「・・・うん」
ヴァン「いや、アドリブとかじゃなくてさ」
馬「今最高傑作の途中なんだ!早くけりをつけろ!」

白馬を用意してあげてヴァンをのせる。
服装もきっちり肩とふともものあたりがもっこりした服を着せる。

ヴァン「いや、本当に意味が」
は「白馬!行ってくるんだ!」
ヴァン「まてって!おい!待てって!」

走り出す白馬。
遠のいていくヴァン。
馬面は家(城)の中に戻っていった。

ファ「私たちはどうするの?」
は「んー」
どくろ「見に行こう」
は「了解」

ワープ。
ユフィの眠っている台の近くにある茂みに到着。
遠くからヴァンがうつむきながら白馬に揺られるのがわかった。

白馬「ヒヒーン、ついたパオ」
ヴァン「お前は象か」
白馬「ヒヒーン、元は白い象だパオ」
ヴァン「そうか、よしよし」

白馬をなでるヴァン。
そして降りる。

ヴァン「お姫様・・・っと」

ファ「ヴァン、最初家にいなかったよね」
は「うん」
ファ「お姫様誰か知ってる?」
は「・・・あ」

ヴァン「・・・タオルケット一枚のユフィ・・・」(唾を飲んだ)

は「まずいな」

ヴァン「・・・ユフィなわけないか」

は「どうしよ」
ファ「どうするの」

ヴァン「・・・タオルケット一枚ってもしかして裸・・?」

ファ「・・・ヴァンも男の子なんだね」
どくろ「・・・」

ヴァン「・・・お姫様じゃないから少しくらいのぞいても・・・」

どくろ「ヴァン・・はぁ」
は「あいつっ!」
ファ「ちょっとまずいんじゃないかな」

ヴァン「どーれ」(鼻歌交じり)

は「まぁ、ユフィだし」

ヴァン「・・・」(めくろうとする)
ユフィ「こらー!」(起きて殴る)
ヴァン「起きてんじゃねーか!」
ユフィ「困っちゃうなーもー!」(再び寝る)
ヴァン「・・・」(殴られた頬をさすってる)

は「・・・やるな」
ファ「まだ、気づいてない?」

ヴァン「お姫様どこだよ」

パワーを使って七人の小人を召喚。
ヴァンの元に出動させる。

小人1「これこれ王子様」
小人2「お姫様を起こしてよ」
小人3「このお方がお姫様」(ユフィを指さす)
ヴァン「まさかとは思ったけど・・・」
小人4「起こすにはキスしかないよ!」
ヴァン「さっき起きただろ」
小人5、6、7「きっす!きっす!きっす!」

ヴァンは困ってか照れてか白馬の近くまで行って小声で何か言いながら
スリスリしてる。

見かねたどくろが幻覚でヴァンにユフィがあんパンに見えるようにする。

小人1「さぁさぁおいしいあんパンあんパン」
小人2「食べなきゃそんそん」

白馬「待つパオ!」
ヴァン「・・・腹減ったから食べてくる・・・」

ユフィの唇にかみつくヴァン。
ユフィの顔が赤くなっていく。

ファ「ついにきっすだね!」
は「やりました!」
どくろ「成果です!」

ヴァン「はむはむ」
ユフィ「・・・」

赤くなったままヴァンを突き飛ばす。
とりあえずここらで小人は消しておく。
どくろの幻覚もとく。

ヴァン「あれ?」
ユフィ「きったなーい!」

ユフィがつばをぺっぺと吐いている。

ヴァン「あんパン・・・」
ユフィ「いくらアタシが可愛いからって唇かむことないでしょ!?」
ヴァン「は?おれはあんパンを」
ユフィ「しかもキスみたいになっちゃったしもう最悪だよ!」
ヴァン「オレだって」
ユフィ「ふんふん!内心よかったとかおもってるんだよね!むっつり!」
ヴァン「は?」
ユフィ「あーなんでヴァンなの?もっとなぁ・・・身近にいるでしょ・・・」

そんな二人と白馬を残して城に戻る。

城は外見は豪勢なお城なんだけど扉を開ければ中は元の家。
キッチンに馬面がまた立っている。
ニンジンをトントンと切っていて、今までにない異様な感じ。

は「何してんの」
馬「フードアート」
は「細かくきった人参で?」
馬「人参3本をどこまで小さく切れるか」
は「それアートっていうの?」
馬「芸術は美しいと思える人にこそ芸術であるんだ」
は「意味がわからないっす」




暗くなってからヴァンとタオルケットにくるまったユフィが
白馬に乗って帰ってきましたとさ。

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 4 comments  0 trackback

-4 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
全裸!全裸!エ~ロ記事!エ~ロ記事!

ところでフラグも立っているみたいだし速くユフィとセッ(ry
2008.09.01 22:52 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
あんぱんクソワロタwwwwwwww
それにしても浮気じゃあないか…パンネロはどうするつもりだ…
2008.09.01 23:31 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
そういやパンネロ空気化してるな
2008.09.02 00:36 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>ところでフラグも立っているみたいだし速くユフィとセッ(ry
フラグと言ってもユフィがどう思ってるかはわからないしねぇ

>それにしても浮気じゃあないか…パンネロはどうするつもりだ…
浮気イクナイ
パンネロは知らないわけだし、知らぬが仏だね

>そういやパンネロ空気化してるな
ヴァンはちょくちょく会ってるらしい。
ただオレが会ってないってだけかも。
2008.09.02 16:40 | URL | #- [edit]

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