はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

パオプの実争奪戦


久しぶりにデスティニーアイランドに行ってまいりました。
ソラやリクやカイリも元気でしたよ。

今回はパオプの実を奪い合った時の話。


みんなでデスティニーアイランドに到着。
雰囲気出すためにと船だったのだが
ユフィの酔いがひどいので途中でワープした。

ユフィ「うぇぇ・・・気持ち悪い・・・」
ファ「大丈夫?」
は「そういやユフィって乗り物酔いしやすかったもんな」
ユフィ「ううぇ・・」(寄ってくる)
は「吐くなよ!」
ユフィ「吐かないも・・・うっ」(口押えて海の方に走っていく)

ファ「大丈夫じゃなさそうだね・・・」
は「みたいだね」

こっちに戻ってこようとしたユフィが砂浜で突然倒れる。
駆け寄ってみる。

ユフィ「もう・・・らめひゃ・・・」

連絡はとってなかったのだがちょうど良くソラが来てくれた。

ソラ「ど、どうしたんだよ!」
は「いやなんていうか酔ったみたいでさ」
ソラ「あっちにみんないるからそこまで運んでもらえるかな」
は「了解」

馬面がユフィを担ごうとする

ユフィ「いやぁ・・・」
馬「なんだよ、怪我人が贅沢言うんじゃねぇ!」
ユフィ「酔ってるだけひゃもん」
馬「・・・」(下ろす)

ファっさんが運ぶことにして一件落着。

とりあえず少し歩くとリクやカイリ、セルフィもいた。
ティーダはいなかったのだが、セルフィ曰く、旅に出たらしい。

カイリとセルフィがユフィに肩を貸して、カイリの家まで連れて行ってくれた。
しかし、ファっさんとどくろも付き添いで行ってしまった。

そんなわけで残った男たちで何かして遊ぶことに。

ソラ「やっぱりさ、チャンバラだろ!」
リク「そろそろ子供って年頃でもないだろ?」
は「いいじゃないの、チャンバラ」
ソラ「わかる人はわかる!リク、頭がかたいんじゃないのー?」
リク「・・・勝負だ、ソラ」

二人でチャンバラが始まってしまった。
見ていてもつまらないのでオレと馬面で勝負。

は「うりゃ!」(振り下ろす)
馬「・・・」(スッと消える)
は「・・・」(サクッと木の棒が浜にささる)
馬「まだまだ・・・か」(後ろにいる)
は「えええ」(頭を叩かれて負け)

何をされたか分からないままヴァン対馬面に。

ヴァン「見きったぞ」
馬「あまちゃんめ」
ヴァン「うおりゃあああ!」(振りかぶる)
馬「・・・」(胴、一本)
ヴァン「っててて!!」(腹を押さえる)

またも強すぎる馬面の力を見せつけられる。

は「もう一本!」(振りかぶる)
馬「ふぅ」(後ろに回る)
は「わわわ」

驚くフリ。
馬面の前にいるのが分身のオレで馬面の後ろに透明になっているのが本物。

馬「ん?」(分身のオレに棒を当て、ふわふわさに不思議がる)
は「うりゃ!」(振りかぶる)
馬「ん」(頭のあたりに棒を素早く回しガード)
は「ええええ」(そのまま飛ばされる)
馬「まだまだ」
は「つまらん!」

ソラとリクの戦いも3対5でリクの勝ちになったらしい。
海を見ながら一休み。

山の方を見たヴァンがパオプの実を見つける。

ヴァン「ん、あの一個だけなってるやつ・・・」
リク「パオプの実だな」
ソラ「昔はなぁ・・・」
は「二人で食べれば愛が相手に伝わるっていう実だろ」
リク「・・・当たらずも遠からず」
ヴァン「取りに行くか」
は「オレのもんだ」
馬「さて、夜の女の子のために」
ソラ「カイリに渡せば・・」

そんなこんなでひとつだけなったパオプの実争奪戦が始まった。

リク「ルールは簡単。あれをとって、カイリの家にいる誰かに届けた人の勝ち」
馬「俺とヴァンは手に入れてカイリって子の家についたら勝ちな」
リク「そうだな、じゃ、スタート!」

よくよく考えたらカイリの家なんて
どこにあるのか分からなかったのでソラが有利だった。
ただ名倉なので場所が分からなくたってそれらしきものを想像すればいいんだッ
というわけで有利なのはオレとソラになった。

高い所にあったのだがパワーで飛んで手に入れる。
スタート直後に山の裏に回って正攻法を選んだヴァンに勝ち目はない!
手に入れて浜に降りたときにソラが高い位置から飛び降りてきた。

は「はやっ!」
ソラ「足腰鍛えてるからね」
は「あげないぞ!」
馬「じゃあもらうぞ」(つまんでいく)

スタートの合図とともに走りださなかった馬面はオレが下りてくるのを待ってたらしい。

リク「カイリの家は手漕ぎボートで本島に行かなきゃだめだぞー」
馬「おーう」

船を漕ぎ始めた馬面。
オレは空を飛んでいく。
ソラは走っていた。

馬「お、降りろ!」(ボートに乗った)
は「返せっ」
馬「お前にはもうティファといい関係だろ?」
は「今以上に親密になる」

手漕ぎボートに慣れたソラが追い上げてくる。
隣までくると、オールで攻撃し始めた。

ソラ「オレがカイリに渡す!」
は「いーや!ファっさんに!」
馬「子供は落ちてろ!」

馬面がソラのオールをつかんで引っ張る。
ソラのボート転覆。
オレも馬面に背中を押される。
落ちる。
しかし落ちる瞬間にパオプの実ゲット。

馬「おい!」
は「じゃあな!」

カイリの家カイリの家と念じて本島につく。
少し歩いたところに家が何件もあったのだが、
二階の窓からファっさんの声が聞こえる家があったのでインターホンを押す。

カイリの母「あら、いらっしゃい」
は「おじゃまします!」

階段を駆け上がる。
ドアを開ける

は「ファっさん!」
ファ「どうしたの?あ、ユフィもうだいぶ元気になってね」
ソラ「まてーい!」

どうやったのかは知らないが馬面よりも先にソラが追いついた。
パオプの実を奪い合う。
ソラに取られる。

ソラ「カイリ、これ」
カイリ「え?」
は「まだ!」

奪い返す。
ファっさん、パオプの実!と言いながら前に突き出す。

ユフィ「おっ!アタシにお見舞い?ありがとねーたまには良いことするね」
は「ユフィじゃねぇ!」
ユフィ「いやいやーこれがパオプの実ねぇ」
は「いや、だからファっさんにだ!」
ファ「はーつ、照れなくてもいいんだよ?」
は「いやん・・・じゃない!」
ユフィ「はい、半分こ!」

口につきつけられる。
ユフィはもう食べてる。
突きつけられると食べたくなっちゃう不思議!

は「・・・」
ユフィ「んじゃ!なんだか幸せだからユフィちゃんは寝るよ!」
は「んむぅ」
ユフィ「んー!よく眠れそう!」

伸びをしたあとベッドにもぞもぞと入っていく。

ファ「よかったねー、はーつ?」
は「・・・ファっさんにって思ってたのに」
ファ「気持ちだけでうれしいよ?ユフィがすっごく喜んでたんだからいいじゃない?」
は「んまぁ・・・いいか」

ヴァンが部屋に入ってくる。

ヴァン「オレの勝ちー!」

パオプの実持ってる。

は「ええ!?」
ヴァン「いやぁ、あそこにはなかったんだけどさ、森から抜けるときに手に入れた」
は「えええ・・・」
ヴァン「パンネロへのお土産できてよかったよ」
ファ「ははは・・・」
は「ばかやろー!」(叩く)
ヴァン「ええ!?」


おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 4 comments  0 trackback

-4 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
さすがヴァンwww
2008.09.03 18:54 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
馬面つえええええええ
こんなに強かったのか…知らんかった

それにしてもユフィフラグ立ったな
2008.09.03 21:00 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
フラグが・・、フラグが立った!!

馬面なんか便器おっさんみたいな位置になってきたなww
2008.09.03 23:07 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>さすがヴァンwww
意外なところで力を見せてくるのがヴァンだよね

>馬面つえええええええ
こんなに強かったのか…知らんかった
オレも予想外
まだまだ不思議な存在だからね

>フラグが・・、フラグが立った!!
気持ちが反映してるのならば、
少し嬉しいからもっと進展していくのかね
2008.09.04 16:26 | URL | #- [edit]

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