はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

夕飯はしっかりとしたものを


渡辺では秋が近付いているのに暑さは増すばかり。

名倉は今回もいろいろと楽しかった。
ただ、あまりおいしくなかったのは秘密。


オレはベッドに横になって、馬面の部屋から押収したエロ本を読んでいた。
内容が段々と濃くなっていき、ドSドMな内容になってきたところで本を閉じる。

キッチンの方からファっさんのうなる声が聞こえたのでダッシュで声をかけに行く。

は「ファっさん!」
ファ「ん?」
は「どうしたの!」
ファ「あ、あぁ、今日の晩御飯は何にしようかなーって」

リビングでテレビを見ていたユフィが駆けつけてくる。

ユフィ「外食しよ!ね?ね?」
ファ「外食ねぇ・・・」
は「たまにはいいか」
ファ「そうだね」

ヴァンと馬面が二階から下りてくる。

ヴァン「ウマ、あの本後でください」
馬「あれはお前には早いの」
ヴァン「あんなドギツイの他にはないって・・・!」
馬「パンネロに実演してもらえ」
ヴァン「・・・・その手が」

たぶんコアなエロ本の話。
外食の話をするとすぐにエロ本の話はやめた。

は「どこ行く?」
馬「寿司屋。回転寿司じゃねぇぞ」
ヴァン「オレも寿司かな」
は「寿司ねぇ」
ファ「高級なところ行こうよ」
ユフィ「アタシね・・・とっておきのとこあるんだ!!連れて行ってあげようかー」
は「どれ、連れて行ってもらうか」
馬「しょうがねぇ」

まだこのときは夕方といった感じだったので、もう少し暗くなってからいくことにした。
部屋でさっきの本の続きを読んでいたら、窓からどくろがオレの部屋を覗いていた。

窓を開ける。

は「どくろ!」
どくろ「あ・・・あの・・・邪魔して・・・ごめんなさいっ!」(何度も頭を下げる)
は「ん、いや、いいんだけどさ」
どくろ「外食・・・私も行きたいな」
は「良いに決まってるじゃん」
どくろ「え・・・うん」
は「あとで迎えに行くわ」
どくろ「ありがとうございます」(また何度も頭を下げる)

そう言って走って行った。
その場にはいなかったけど、何で知っていたんだろう^q^

またエロ本に読みふける。
ヴァンが入ってくる。

ヴァン「はーつ!」
は「ん」
ヴァン「ウマの本持っていっただろう?」
は「うん」
ヴァン「くれ!」
は「ええー」

といいつつも渡す。
半分以上読み終えたからもういいかと思った。

ヴァン「ありがとよ!」

部屋を出ていく。
馬面に見つからなかったのかはわからないけど、何も聞こえなかったから無事だったと思う。

ベッドにただ天井を眺めて寝るのも楽しくないので外を暗くする。

ユフィ「暗くなったよ!早くいこー!」

部屋の外が騒がしくなった。
部屋を出て、馬面とユフィとファっさんと外に出る。
3人にはヴァンを呼んでくるように伝えたけど、ユフィだけついてきた。

は「なんだよ」
ユフィ「そっちこそなんだよー」
は「なんでもねぇよ」
ユフィ「・・・そ」

どくろの部屋のインターホンを押す。
すぐにどくろは出てくる。

どくろ「ちょ、ちょっと待ってっ」(ドアを閉める)

ちょうど下はジーパンをはき、上がブラをつけ、紫のTシャツを着ようとしてたのか、
Tシャツで胸を隠しながら出てきた。

少しして、着終わり、出てきた。

は「着てから出てくればよかったのに」
どくろ「・・・ごめん」
ユフィ「はーつはエロっちいからね」
は「うるせー」
ユフィ「ほんとのことだもーん」(軽くけってくる)

みんなと合流してユフィのいう「とっておき」へ向かう。
バスに乗ってよく分からないところで降りて、歩いていく。

雑居ビルの隣に「とっておき」という店があった。

ユフィ「ここ!」
は「・・・え」
馬「ここか」
ファ「そのまんまだね」

中に入ってみる。
執事のような服を着たお兄さん2人と、メイド服のようなものを着たお姉さん3人がいた。
すぐにお姉さんに声をかけられ、奥の部屋へと案内される。
見た目は洋風な感じだったが、奥の方へ行くと以外にも座敷の個室だった。

ユフィ「とっても落ち着くんだよ」
ヴァン「逆に面白いかもな」
どくろ「たたみ気持ちいいね」

メニューを見る。
すべてパフェなのだが、サイズは普通よりもだいぶ大きく、
これだけでご飯になるといった感じ。

チョコパフェ、苺パフェ、バナナパフェ、たこ焼きパフェ、焼きそばパフェ
シューパフェ、ハンバーガーパフェなどなど・・・

は「パフェしかないな」
ユフィ「斬新だよね!アタシみたい!」
ファ「・・・新しい料理だね」
どくろ「・・・たこ焼きパフェ!」
は「すみませーん」(店員を呼ぶ)

オレとどくろはたこ焼きパフェ。
ファっさんは苺パフェで、ユフィは超ドデカパワフルパフェ。
ヴァンはハンバーガーパフェで、馬面は焼き肉パフェ。

全員「いただきまーす」

食べる。

当然のごとく甘い。

は「・・・甘い」
どくろ「ソースとバニラの融合・・・」
は「何いってんだどくろ・・・」

ユフィ「んんっまーい!」
ファ「おいしいね、はーつ」
は「う、うん」

馬「焼き肉とパフェを分ければいいのさ」(分けて食べてる)
ヴァン「・・・ハンバーガー、クリームに埋もれてた」
馬「・・・まずそうだな」

普通のを頼んでおけばよかった。
食べ残しはいろいろと罰があるそうなので、半分くらい食べたところでパワーで消す。

ユフィとファっさんだけが喜んでいた。


ファっさんのしっかりとした夕飯が食べたかった。

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 9 comments  0 trackback

-9 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
ユフィの企画にのるとロクなことがないような気が・・・
2008.09.10 20:08 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
ユフィは駄目だなぁ…色々と

はーつ…君はどくろに監視されているに違いないッ
2008.09.10 21:48 | URL | #- [edit]
X says...""
晩飯にパフェしかないって、甘党にゎいいけど普通の人にとって苦痛だねw
2008.09.10 23:33 | URL | #bBmFigmc [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
名倉で腹減ったりトイレ行ったり寝たりすんの?
2008.09.11 01:01 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
ちょっと聞きにくいんだけど、はーつは渡辺で童貞じゃん。で名倉では女のあそこはちゃんと再現されてるの?
2008.09.11 12:58 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>ユフィの企画にのるとロクなことがないような気が・・・
そうだね
オレも学習しないな

>はーつ…君はどくろに監視されているに違いないッ
嬉しい監視だ^q^

>晩飯にパフェしかないって、甘党にゎいいけど普通の人にとって苦痛だねw
甘党にはいいかもね

>名倉で腹減ったりトイレ行ったり寝たりすんの?
トイレはあまりないかな。渡辺の実体が危なかったことがあるから。
腹減ったり寝たりはある。
普段は渡辺の感覚をそのまま持ってきてる感じ。
なんとなくそんな気がするって程度だけど。
本当に腹が減ってor眠くて死にそうとかはないよ
空腹感、眠気は消そうと思えば消せるしね


>はーつは渡辺で童貞じゃん。で名倉では女のあそこはちゃんと再現されてるの?
グーグル先生のおかげで外見はしっかり再現。
中の感じはオレの読み聞きからの想像でしかない。

いつか本物を見る日が来れば・・・ゴクリ
2008.09.11 16:24 | URL | #- [edit]
X says...""
ちょっと気になったんだけど、はーつゎ名倉でファっさん以外の女とヤった事ある?

もしあるとしたら、ファっさんとアソコの形ゎ違かった?

変な質問でごめん><
2008.09.12 00:30 | URL | #bBmFigmc [edit]
はーつ says...""
>ちょっと気になったんだけど、はーつゎ名倉でファっさん以外の女とヤった事ある?

あります。
もちろん人が変わればなんとなく局部も人それぞれなかんじ。
2008.09.12 18:10 | URL | #- [edit]
X says...""
やっぱり名倉ゎすごいねw
2008.09.12 18:46 | URL | #bBmFigmc [edit]

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