はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

ヴァンとパンネロのデート


略してヴァンネロのデートを覗いてきました。
あんな事やらこんなことまで、いつのまにやらムフフな関係になっていたようです。
いやまぁもとから二人が付き合っていたのは知っていましたが・・・



リビングでファっさんの肩を揉んでた。
肩ね、胸じゃないよ。
ヴァンは馬面にエロ本を借りに来ていた。

馬「明日までには返せよ」
ヴァン「わーってる」
馬「白濁液で汚すなよ」
ヴァン「わかってるって!」
馬「そうか・・」(二階に戻る)
は「ヴァン・・・パンネロがいながら一人で・・・」
ヴァン「うるさいうるさいっ」
ファ「はーつも・・・」
は「ちょ」
ヴァン「出かけてくるわ、デートだデート」
ファ「いってらっしゃい」

玄関へ向かうヴァンへすかさずお馴染みの小型マイクとGPSをセットする。
今回はカメラは無し。ヴァンくんおっかけ作戦開始。

まずは馬面からのエロ本を部屋に置きに行ったらしく、下宿舎の所にGPSの反応があった。
マイクの集音もよし。なかなか聞き取りやすい。

ユフィ:「ヴァンー」
ヴァン:「お?」
ユフィ:「あのさ、ちょっといいかい?」
ヴァン:「わりぃ、これからパンネロと・・」
ユフィ:「あ、そ、ユフィちゃんのお願いは聞けないのか・・・」
ヴァン:「パンネロの方が大切」
ユフィ:「ふん・・・じゃあまたあとでね!はーつとかティファにはここで話したこと内緒ね!」

は「聞こえてるっていう」
ファ「私たちに秘密ってなんだろうね」
は「さぁ」
ファ「結婚記念日かな・・・」
は「結婚はしてませんけど」
ファ「きらい?」
は「好きです」

移動し始めるヴァン。GPSの反応が広場で止まる。

ヴァン:「今日も遅いなぁ・・・」
パンネロ:「ヴァーン!」(遠くから)
ヴァン:「お、パンネロー!」
パンネロ:「待たせてごめんなさいね?」
ヴァン:「いやぁ何時間でも待てるさ」
パンネロ:「うふふ」

は「でれでれだな」
ファ「すごいね」(腕に抱きついてる)
は「む、胸が」
ファ「あ、ご、ごめん」

ヴァンが移動を始める。
店の方へ向かうのかと思いきや、森の方へと向かってゆく。

ファ「何もないよね」
は「いや・・・何もないからこそ・・・」

パンネロ:「こっちなら人来ないの?」
ヴァン:「ああ、うん。たぶん」
パンネロ:「人来たらだめだものね」
ヴァン:「オレは別にいいけどね」

は「こいつは間違いない・・・」
ファ「まさか森の中で・・」
は「野外プレイ・・・」

ヴァンたちが森の奥へと入っていく。

ヴァン:「ここら辺でいいかな」
パンネロ:「そうね」

は「今からでも遅くない!ファっさん!走ろう!」
ファ「い、今から向かうの!?」
は「うん!」

家を出て走る。
早く見たい精神だったからワープすればいいってこと忘れてた。
とりあえず広場までついたあとは、GPSの反応の方へゆっくり歩いていく。
やがてマイクを通さなくても声が聞こえる位置までたどり着いた。
まず木の影に隠れる。ただ、その位置からだと姿は見えなかった。

ヴァン「何からしようか」
パンネロ「そうね、ヴァンは何がいい?」
ヴァン「オレは・・・やっぱり見てみたいかな」
パンネロ「そうね」
ヴァン「双眼鏡、持ってきたよ」

は「双眼鏡・・・?」
ファ「そんなに食い入るように見るのかな」
は「どんなプレイを・・・くそっ!」
ファ「ドキドキするね・・・」

ふぁさっと上着を脱いだ音がした。

は「うっ・・・石化魔法だと・・」
ファ「ん?」
は「いや、股間的な意味で」
ファ「・・・よしよし」(なでる)
は「んっ」(キスしておく)

そうこうしている間になんだかヴァンたちの方は盛り上がっていた。
カメラのシャッター音まで聞こえる(普通よりも小さめだが)

ヴァン「すごいね・・・」
パンネロ「照れるよ」
ヴァン「いや、すごい技術・・」

ファ「何してるのかしら」
は「きっと、パンネロがヴァンに披露してるんだよ・・・」
ファ「ひ、披露・・・」

パンネロ「ヴァンもやってみて?」
ヴァン「お、オレは下手だから・・・」

は「うそつけ・・いつも一人でしてるくせに」

ヴァン「笑うなよ・・・?」

その後またもシャッター音が聞こえる。
何回か聞こえた後、驚くべき会話が聞こえてきた。

ヴァン「これ、ここに入れてもいいかな?」
パンネロ「まだ早いかな」

は「なにぃぃぃ!?」
ファ「心臓バクバクしてきたよ・・」

ヴァン「早い・・かな」
パンネロ「うん・・入れたいなら入れてみてもいいけど・・・」
ヴァン「じゃあ入れてみる」
パンネロ「あ・・それいい感じだよ・・」
ヴァン「ゆっくりの方がいいかな」
パンネロ「あ・・うん・・大丈夫」

ファ「私もうだめ・・・倒れそう」
は「と、透明化でもすれば見えるかな」

透明化して草をかき分け、ヴァンたちのそばへ。
これまた驚き。
なんと野外プレイなんかしていない。
バードウォッチングをしていたのだった。

は「なんという」
ファ「恥ずかしい・・・」
は「帰ろうか」
ファ「うん・・」
ヴァン「あれ?なんか聞こえなかった?」
パンネロ「え?・・・あ!あの鳥可愛い!」
ヴァン「よーし、今度こそ綺麗に撮るぞー!」

帰った。
セクロスした。

おしまい。
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 4 comments  0 trackback

-4 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
何と言うか変態に拍車がかかった話だなwww
2008.10.25 01:19 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
変態カップルになってるwww
2008.10.25 22:22 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
やっぱりそんなオチかwwwwwwww
しかしバードウォッチングとは…若者にしては珍しい趣味だ
2008.10.26 22:51 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>何と言うか変態に拍車がかかった話だなwww
あんな会話聞いたら誰だって勘違いするさ

>変態カップルになってるwww
オレ達の想像も変態だったわけですが

>しかしバードウォッチングとは…若者にしては珍しい趣味だ
パンネロが自然大好きなようです
2008.10.28 17:00 | URL | #- [edit]

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