はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】豪邸に住んでみたら


別荘として大豪邸を建ててみた。
あれに住む人ってすごいわ。

第二の体験談も書きたいんだけど、
まったりした生活過ぎてどれ書こうとしても似たり寄ったり。
今後も少ないかも。


別荘を建ててそこにみんなで住んでみた。

馬「大豪邸だな」
ファ「広いね!」
は「中入ろうよ」

中に入る。

ファ「廊下の先が小さく見えるよ」
コアラ「かくれんぼできまひゅ」
ユフィ「家の中の移動はキックボードだね」
は「オレは浮遊してれば・・・」

とんでもない広いリビング?に入る。

馬「しっかし広いな・・・」
ヴァン「おーい、見取り図見っけたぞ!」(見取り図持ってきた)
どくろ「貸して下さい」
ヴァン「ほいよ」
どくろ「ここからここまで全部私たち用の部屋ですね」(指さして)
は「すげぇ・・・・・」
どくろ「二階の廊下についてる扉はすべて自室にできるみたいです」
ファ「あ、3階まであるね」
ユフィ「早く部屋に向かお!」
は「そうだな」

2階に移動。
二階にも廊下がずーっと続いていて、廊下の左右7部屋ずつ、14部屋あった。

馬「この家のでかさなら一人二つ使うこともなさそうだな」
は「だな」
ユフィ「早いものがちー!」

みんな好き勝手に部屋に入っていく。
見ていたらオレとファっさんだけ決めてなかった。

ファ「どうしよっか」
は「んー」
ファ「一緒にする?」
は「んー・・せっかくだから一部屋づつにしないかい?」
ファ「そっか、うん、そうしよ」

ファっさんも部屋に入っていく。
オレは一番階段に近い位置の部屋にした。
部屋の中も広く、洋風だけど落ちついた感じの色で統一されていた。
スイッチを入れるだけでカーテンが開き、日差しが入ってきた。
窓際にあるベッドに寝転がってみるとこれまたふかふか。
朝は朝日が入って気持ちいいんだろうなぁと思っているとコアラが部屋に入ってきた。

コアラ「はーつしゃん、トイレは・・・」
は「あ、わかんない」
コアラ「もれそうでひゅ・・・」
は「あ、ちょ、ま、待て待て!」

部屋を出る。
どくろがどの部屋に入ったのか分からない・・・と思っていたら、
もうすでに部屋の模様替えは終了したらしく戸にどくろマークが掲げられていた。
(部屋を自分好みにできるように家からいろいろみんなで持ってきてた)

は「どくろー!」
どくろ「どうしたの?」
は「コアラが漏れそうっていってるんだ!見取り図貸してくれ!」
どくろ「見取り図・・・っと、はい、これ」
は「ありがとう!」

自室に戻る。

コアラ「はーつしゃん!も、もう漏れまひゅ、だめでひゅ!」
は「まて!待つんだ!しかも人間の姿でってすごくはずかしいぞ!」
コアラ「そんなこと・・・いっても・・」
は「トイレは・・・つき当りを左で・・・ん?どっちだ?」
コアラ「は、はやくぅ・・・」
は「(なんかやらしいな)・・・わからん!!ワープだ!」
コアラ「ひゃいぃぃぃ・・・」

女子トイレ内にワープ。一女体化しておく。オレ達以外に豪邸に来る人はいない筈だけど。
大豪邸だからなのか男子女子にわかれている。

コアラ「ついたでひゅー!」
は「さ、早く用たして」
コアラ「ひゃいー」(個室に入った)

じょろろと音が聞こえてくる。
女の子の小便の音を聞くのは少し悪いような気がした。

コアラ「ふひー」(出てきた)
は「もらさなくてよかったね」
コアラ「ありがとうございまひゅ」

手を洗って外に出る。
ちょうどヴァンもトイレに来ていたらしく、同時に出てくる。

ヴァン「はーつ!?何してんだよ!それにコアラも!?」
コアラ「あ、実は・・」
は「どうした」
ヴァン「はーつはコアラにまで手ぇだしたのかよ!」
は「何いってんだよ」
ヴァン「コアラみたいな可愛い子に・・・お前は・・・」
は「だから何を」
コアラ「もれそうだったんでひゅ」
ヴァン「ぬれる!?はーつ!おまえってやつは!」
コアラ「ぬれるってなんでひゅか、もれそうだったんでひゅ」
は「ヴァン、何か勘違いして・・・」
ヴァン「とりあえず、オレは黙っといてやるからな・・」

そういって走り去った。
もう気にしないことにした。

―――

ファっさんが料理を作ってくれたらしく、食堂に呼ばれた。
テレビでお偉いさんが食事するときに使われるような長いテーブルに料理が置かれていた。

ユフィ「ティファ・・・今回はすごい豪華な料理だね!」
ファ「うん、一番最初だしね、豪華でもいいかなって」
馬「三日後にはこの長テーブルに白米と味噌汁だけがのってるわけだな」
ファ「わ、わからないよー?」
ユフィ「いただきまーす!」(ハンバーグに手を伸ばす)
は「おりゃ!」(ユフィがとろうとしてたやつとる)
ユフィ「何すんのさ!」(向かいなのでテーブルの下から蹴ってくる)
は「行儀わるっ!」
ユフィ「なんのことー?」
ヴァン「このチキンもうめー!」
どくろ「サラダがおいしいです」

なんやかんやで楽しい食事も終わり、片づけ。
たくさん食器を使って一人では大変なのでオレもファっさんを手伝う。

ファ「あ、ありがとうね」
は「うん、洗うのも手伝うから」
ファ「食器洗いは今日くらいパワーでもいいよね?」
は「あ、うん、いいんじゃない?」

ファっさんがパワー使ったので
食器が生きているかのように自分から水道の水をかぶっていく。
洗剤も勝手に食器たちにかけていく。
ふきんでふかれた食器たちは棚に入って行った。

は「すごいね」
ファ「ふふふ」


――――

風呂は大浴場。
でも一応一家庭用なので混浴となっている。

は「やほほーい!」
馬「うるせぇな、騒ぐな」
ヴァン「でも混浴って楽しみな」
馬「あいつらしかいねぇじゃねぇか、他呼べよ」
は「馬面用にパワーで二人呼んだぜ」
馬「うおっ!みなぎってきたぞ!」
ヴァン「パンネロもよぼうかな」(携帯で呼んでた)

着替える場所はわかれてなく、ひとつ。
オレ達が来た時にはすでに女衆は入っているようだった。

は「さっさと脱ごうぜ」(もうパンツ一丁)
馬「まてや、もうお前が呼んだ女は中に・・?」
は「馬面専用ルームがあるはず」
馬「うおっし!」(さっさと脱いで入って行った)
ヴァン「わくわくする!」
馬「(浴場の中から)よっしゃあ!俺専用部屋みつけた!!!」
は「入って行ったみたいだな」
ヴァン「みんなには目もくれなかったみたいな」

浴場に入る。
ユフィがタオルうまく巻けずに頑張っていた。
(うまく結べずにってこと)

は「あ、ユフィ」
ユフィ「ちょ!あ!」(あわててる)
は「いいじゃん」(オレはもう巻いてある)
ユフィ「な、なにさ!ユフィちゃんのむちむちナイスバデーみたいの!?」
は「いやべつに」
ユフィ「ふ、ふん!下さえ隠せばいいもんね!」(やっと巻けた)

下だけにタオル巻いて男のような感じ。
でも胸は見えてる。ごちそうさまでした(目の保養的な意味で)

ユフィ「う、上なんて大した変わらないもんね!」(走って行った)
ヴァン「は、鼻血が・・」
は「まぁ落ちつけ、ここからだ・・」

湯船に向かう。4人の影がうつっていた。
ユフィ、どくろ、ファっさん、コアラだ。
もちろんユフィは胸出しなのだが、恥ずかしそうに手でほんの少し隠してた。

は「や、やぁファっさん」
ファ「はーつ、気持ちいよ!」
は「うん、隣にいい?」
ファ「どうぞ」

オレはファっさんとどくろの間に入る。

どくろ「洗ってきますね」(出ていった)
ヴァン「じゃあオレは入ろう・・・」(オレのとなりに)
パンネロ「ヴァーン!」

パンネロが登場した。
ヴァンはいきなり湯船から出てパンネロの手を引くとサウナへ消えていった・・・

コアラ「はーつしゃん」
は「お、どうした?」
コアラ「ちょっとこれ持っててくだひゃい」

コアラ耳を渡された。

は「ええええー!?」
コアラ「ちゃんと耳はありまひゅ」(人間の耳を見せた)
は「え、あ、うん」
コアラ「お風呂の時は外してまひゅ」

そういってコアラも洗いに行った。
耳が偽物だったのは知らなかった。
わしわしやったときに気付かなかったのが不思議。

その後オレはファっさんの胸を堪能。
ユフィが手で隠したままずっとこっちを見ていたけど気にしない。


上がった後はすぐに部屋に向かって寝てしまった。

おしまい
スポンサーサイト
Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 4 comments  0 trackback

-4 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
コアラルートのフラグ立ったな
2009.01.09 01:26 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
なんか、みんなで外泊すんのはおもしれえな

いいぞもっとやれwww
2009.01.09 08:03 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
第二の体験談も期待してるんだけどな
「もう離れたくない」の後の雪さんの態度の変化とか気になる
2009.01.09 23:54 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>コアラルートのフラグ立ったな
トイレ付き添いでかwwwwww

>なんか、みんなで外泊すんのはおもしれえな
いいぞもっとやれwww
そうかwww
サンクスコwwww

>第二の体験談も期待してるんだけどな
「もう離れたくない」の後の雪さんの態度の変化とか気になる
そうか、把握した。
今回は第二のことを書いてみたぜ
2009.01.13 19:28 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://heartsnoridatu.blog120.fc2.com/tb.php/197-a225842c
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。