はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第二】雪さんいやっほおおおお

炬燵は温かい。
雪さんの隣も温かい。
馬面の隣にいるとわざとオレに屁をかけてくる。
ひどい。

夕食後、炬燵の中でぬくぬく。

雪さん「温かいですね・・・」
は「そうだね・・・」(雪さんの隣へ)
雪さん「ふふ」
は「ゆーきさーん」
雪さん「なんです?はーつさん」
は「離れないよって言ったから、こたつの中でもぴったり」
雪さん「雪もはーつさんが離れていかないようにくっついていないといけませんね」
は「えへへー」(すりすりしてみる)
雪さん「くすぐったいですよ」(軽く頬が赤くなる)

気づくと、寝ながら炬燵に入り、テレビを見ていた馬面がオレの方を見ていた。

馬「お前らなぁ・・・」
は「んだよ、焼きもちかぁ?」
馬「いやはや・・とりあえず、もう少ししたら出かけてくるわ」
雪さん「暗いですから、気をつけてくださいね」
馬「おう、彼女のところだから、もしかしたら帰らないかもしれないわ」
は「帰ってくるなー」
馬「朝には帰るっつの」
雪さん「朝ごはんはどうします?」
馬「食ってくるからいいわ」
は「雪さんの朝ごはんを食べない・・・だと・・・?」
馬「はいはい、それじゃ、用意するかな」

馬面はとたとたと部屋の方へ向かった。
テレビは消していったのでしーんとなる。
雪さんのみかんの皮をむく音だけが響いていた。

雪さん「はい、はーつさん、口あけてください」(蜜柑を口元に持ってきて)
は「あ、ありがと」(食べる)
雪さん「どうです?」
は「甘い」
雪さん「よかった!雪がスーパーで選んできたんです」
は「雪さんすごいよ」
雪さん「はーつさんの専属ですからね」
は「うはっ」(鼻血出そうになって押さえる)
雪さん「だ、大丈夫ですか!?今ティッシュを・・・」

台所にティッシュを持っていっていたらしく炬燵を抜け出していった。
一人になってみると、以外にカチカチという炬燵からの音も聞こえてきた。
そうこうしていると雪さんが隣に戻ってきた。

雪さん「はい、はーつさん!ティッシュです」(戻ってきた)
は「あ、ありがと。でも大丈夫」
雪さん「そうですか?気をつけてくださいね?」
は「うん」

馬「行ってくるぞー」
雪さん「気をつけてくださいねー」
は「じゃーなー」

再び雪さんにスリスリ(頬)を開始する。

は「雪さん・・」
雪さん「はーつさん・・」
は「柔らかい」
雪さん「ふふ、嬉しいです」
は「えへへ」
雪さん「ふふ・・・あ!ベッドメイク忘れてました!」
は「いいよそんなのー」
雪さん「だめです!ちょっと行ってきますから待っててくださいね」

雪さんが走っていく。
再び一人。なんだかさみしい。
暇なので泣いてないことを祈りつつ雪さんのいる自室へ向かう。
部屋の中から声が聞こえていた。戸も少し空いている。
泣いていないことを本気で祈った。

雪さん「はーつさん・・・」

オレの枕に頬ずりしていた。
オレ本人にしてくれよ・・と思ったのは秘密。

雪さん「もう離れないんですよね・・一緒ですよね・・・」
は「(泣くな泣くな泣くな泣くな泣くな)」
雪さん「雪嬉しいです・・雪ははーつさんから離れませんよ・・」

今月初、全オレが泣いた。
戸の前でオレの方が泣いちゃったよ。
他の人見てたらきっと引いてくレベル。
雪さんが部屋から出てきた。
オレは服の袖で涙をふいた。

は「ごめん・・」
雪さん「あ、あの!雪、その・・・」
は「嬉しすぎて泣いた」
雪さん「はーつさん・・・」
は「・・・」(雪さんに抱きついた)
雪さん「・・・雪のご主人さまは泣き虫ですね・・お顔が台無しですよ・・?」(背中をトントン)
は「・・・雪さんが嬉しいこと言うから・・・」

このあと、水を飲んで落ちついてから風呂に入った。
おなじみ、雪さんの背中流し。これまた気持ちいい。
風呂上りに雪さんが髪を乾かしてくれた。
そして炬燵でまた寄り添いながらテレビを見て部屋へ移動。

は「毎回ごめんね?」
雪さん「良いんですよ、雪も嬉しいですから」

二人でベッドに入る。

雪さん「・・・一つお願いしてもいいですか?」
は「何でも言って」
雪さん「おやすみのキスしてください・・」
は「ぶふっ」(吹いた)
雪さん「だめですか・・?」
は「喜んで」

唇にキスをする。

雪さん「おでこにも・・・」
は「あ、ごめん」

する。

雪さん「雪、今夜は良く眠れそうです・・・でも・・・」
は「でも?」
雪さん「はーつさんのメイドなのに・・こんなに甘えてしまって・・」
は「いいの!もう甘えOK!でもメイドさんのままでいてほしいな」
雪さん「ふふ・・・わかりました」

そういってオレにもキスしてくれる。
また泣きそうになった。

今夜は興奮して寝れなかった。
このまま興奮しすぎると帰還するんじゃないかと久しぶりに思ってもいた。
でもみんな想像してみろ。
横で雪さんが寝息を立てているんだぜ。
柔らかい白い肌が誘っているかのようにそこにあるんだぜ。
シャンプーの、雪さんの香りがふんわり香ってくる。
距離なんてチャチなもんじゃねぇ、密着なんだぜ。
たまに寝返りを打って「ん、むぅ・・・」とか声が聞こえてくる。
オレの寝巻き用の服を時折つかむんだぜ。
興奮が抑えられるかというと名倉なんだけどオレには無理だった。

朝が来た。
雪さんが起きたとき雪さんの頭がオレの顎にあたって舌噛んだけど気にしなかった。
おはようのキスをして朝ごはん。
その後、馬面が帰ってきた。
雪さんは台所で食器洗い、オレは庭にいた。

馬「おう」
は「よう」
馬「どうした、顔がゆるんでるぞ、それに空なんか見て」
は「あのさ、雪さんやべぇな」
馬「は?そりゃ・・・まぁ」
は「ふっ・・・馬面残念だったな、オレは雪さんをはなさねぇぜ・・・」
馬「な、何だよいきなり、きもちわりぃな」
は「ふふふ」
馬「・・・こっちみんな」

後半の乱れすまん
おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 5 comments  0 trackback

-5 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
雪さんサイコーじゃねえか…枕でなく俺にしてくれとかwww

最近はーつの記事おもしろくなってきてるなぁw
2009.01.13 22:46 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
た・・・たまらんわい。

俺も泣いたろうな・・・(・ー・)/
2009.01.14 01:32 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
初コメ

ちきしょう、何だよスリスリとか、気持ちわりぃな・・・!(妬みカッコワルイ

しかし、雪さんの台詞を見てるとヤンデレみたいで怖ぇな・・・
Nice Boat.
2009.01.14 04:16 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
お、俺だって今年中には○○ちゃんと名倉で・・・
2009.01.14 11:37 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>雪さんサイコーじゃねえか…枕でなく俺にしてくれとかwww
最近はーつの記事おもしろくなってきてるなぁw
最高! すごくしてほしかったんだよな。
そういってくれると嬉しいんだぜ!サンクスコ

>た・・・たまらんわい。
俺も泣いたろうな・・・(・ー・)/
たまらんですはい
泣くよきっと

>初コメ
Nice Boat.
今後もよろしく。
吹いたwwwwwでもヤンデレではないと思う。たぶん。

>お、俺だって今年中には○○ちゃんと名倉で・・・
ガンガレ超ガンガレ
2009.01.14 15:35 | URL | #- [edit]

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