はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第二】空地で雪遊び

べ、別に雪さんで遊んだわけじゃ・・・///

失礼。
空地を発見したのでそこで雪遊びをしてみた。


朝から雪さんと買い物に行っていた。
いつもとは違う道で帰るとドラえもんに出てきそうな空地を発見した。

は「ほぉ・・・」
雪さん「あら、空地ですね」
は「後で遊びに来ない?」
雪さん「はい、そうしましょうか」

家についてから馬面も呼ぶ。
雪さんがオレのためにジャンバーを用意していてくれたのでお言葉に甘えて着る。
雪さんの水色のジャンバー可愛い。
馬面の皮ジャンすげぇ。
他の防寒対策も万全。

家を出る。

は「っと・・・」(きょろきょろ)
雪さん「場所なら雪が覚えてますよ」
は「よかったー」
馬「やれやれ」

空地につく。
誰かがここで遊んだのか雪が無造作に積まれていることもなく、
程よくふみならされていた。
雪だるまも何体かつくられていた。

馬「さて、寒い中来たんだ、さっさと何かしようぜ」
は「何する」
雪さん「雪合戦なんてどうでしょうか?」(すごくめを輝かせてる)
は「雪合戦しようか」
馬「よし、玉作ろうぜ」

雪玉を作る。

は「オレと雪さん対馬面ね!」
馬「俺一人かよ」
は「いいじゃん」
馬「いや、仲間を呼ばせろ」
は「別にいいけど」

馬面が携帯電話で話をしていた。
友人が来るまで時間がかかるそうなのでブレイクタイム。

雪さん「はーつさん、はーつさん」
は「なに?」
雪さん「どうですか?雪うさぎ作ってみたんですけど・・・」
は「うお!上手だね!」
雪さん「ありがとうございます。雪、こういうの得意なんですよ」
は「オレも作ってみよっと」

雪うさぎのつもりだったんだけど、雪おはぎのようなものができてしまった。

は「・・・あれ」
雪さん「ふふ、おいしそうじゃないですか」
は「ひどいなー」
雪さん「冗談ですよ、雪が作り方を教えてあげますから、ね?」
は「うん」

教えてもらってつくる。
上手くいった。

は「うおー!!!」
雪さん「上手です!さすがはーつさんですね」
は「いやいやー雪さんのおかげだよ!」
雪さん「いえいえ、はーつさんの才能ですよ」
は「オレには雪うさぎを作る才能があったのか・・・」

そうこうしているうちに馬面の友人とやらが駆けつけた。

男「よっ」
馬「おう、遅かったな」
雪さん「どちらさまですか・・・?」
馬「ん、こいつは貞男って言うんだ」
貞男「よろしくっス」

貞男となのる阿部サダヲを若くして少しイケメンな感じにした好青年。
普段はバイトで古井戸喫茶に勤務しているらしい。

雪さん「それじゃ、人数も揃いましたし始めましょうか」
は「そうだね」

来た時からとんでもなく目をきらきら輝かせて楽しそうにしている雪さんを見ているだけでうれしかった。

馬「それじゃ、旗立てようぜ」
は「本格的だな」
貞男「先に相手の旗をとった方が勝ちッスよ!」
雪さん「はーつさん、負けられませんね!」
は「うん!」

旗も立て終わり、雪合戦スタート。

は「おりゃ!」(投げる)
貞男「うわっ!」(当たる)
は「おりゃりゃ!」(投げる)
馬「うおっ!」(当たる)

二人がオレを狙って夢中で投げてくる。

は「作戦通り」(夜神月風に)
雪さん「はーつさーん!取りましたよー!」(旗を掲げて)
馬「あ」
貞男「あ」
は「ナーイス雪さん!」
雪さん「ふふ、楽しいですねっ!」(走って戻ってきた)

ハイタッチ。

は「次何しようか」
貞男「なんスかねぇ・・・」
雪さん「かまくらを作りませんか?」
は「いいね」

ちょうど空地の隅に大きな雪山ができていたのでそこを利用することに。
馬面が一度家に戻って雪かき用のシャベルを持ってきた。
雪さんはうまく掘れてなかった。
雪さんにも苦手なことはあるもんだな。

は「雪さん、オレとかがやるから大丈夫だよ」
雪さん「でも・・・」
は「雪さんはお茶とかお菓子を持ってきてほしいな」
雪さん「すみません・・・」
は「いいからいいから!」
雪さん「では待っていて下さいね」
は「あ、雪さん」(呼びとめる)
雪さん「なんですか?はーつさん」

頬にキスしてから「おいしいの待ってるね」と言ってみる。

雪さん「はーつさん・・・雪、すごくうれしいです!腕によりをかけます!」

そういってお返しにキスをしてから走って行った。
本当にキスが自然になった・・泣きそうだった・・・

貞男「はーつくんも手伝ってくださいっスよー」
は「はいよー」
馬「のろけまくりやがって」
貞男「そういえばウマは彼女どうなったんスか」
馬「どうもこうもねぇよ、会うたびにセックスだ」
は「おおっぴろげに言うなよ・・」
貞男「ははっいいじゃないスか、はーつくんはあの雪さんて人ともうしたんスか?」
は「してない」
馬「あんだけラブラブしておいてなぁ・・・」
は「そばにいてくれるだけでうれしいんだっつの」

だいぶかまくらができてきた。
あとは中から壁を整えてやればいいだけ。
三人で中に入って壁を叩く。

馬「そういえば貞男は気になってる人いるんだよな」
貞男「いるっスよ」
は「誰?誰?」
貞男「バイトの先輩ッス」
馬「ん?あのロングの女か」
貞男「そうっスよ」
馬「あだ名が貞子ってやつだろwwww」
貞男「いや、まぁ・・」
は「貞子と貞男っていいコンビだwwww」
貞男「冷やかさないでほしいっスよー」

話しているうちに完成した。
ちょうど雪さんが戻ってきた。

雪さん「クッキーを焼いていたら時間がかかってしまいました」
は「おー!いい匂い・・・」
雪さん「あっ、ちょっと待って下さいね」

シートをかまくらの中にしいてみんなでクッキーを食べた。
予想以上の広さのかまくらができたのでまだ3人は中に入れそうだった。
食べ終わったあともかまくらの中でくつろぐ。
意外とかまくらの中は温かい気がするんだぜ。

雪さん「はーつさん」(隣に寄り添ってくれる)
は「雪さん」(オレもさらにぴったりくっついてみる)
雪さん「ふふ、はーつさんは甘えんぼさんですね」
は「雪さんもだからね?」
雪さん「こういう時は甘えてもいいんですよね?・・・メイドですけど」
は「大丈夫だから」

抱きしめた。

馬「おーアツいアツい」
貞男「アツいっスねぇ」

携帯が鳴った。
馬面のだった。

馬「ん?おう、今から行くわ」
貞男「誰っスか」
馬「彼女。はーつ、俺は出かけるぞ」
は「うん」
貞男「・・・オレだけッスか。オレも帰るっス」

二人がいなくなった後も雪さんと二人でかまくらのなかにいた。
手がしもやけになったのは秘密。

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 16 comments  0 trackback

-16 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
やっぱ雪さんには接近欲しか湧かないんだな。それが一番良いと思うよ。って何書いてんだおれは
2009.01.25 21:05 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
↓心の底から同意
2009.01.25 23:58 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>やっぱ雪さんには接近欲しか湧かないんだな。それが一番良いと思うよ。って何書いてんだおれは

別に接近欲しか湧かないわけではないが、
オレは雪さんがずっと傍にいてくれるだけで嬉しいんだよな。
雪さんのことだからオレが一言言えば受け入れてくれるのかもしれないな。

>心の底から同意
なんという
しかし心の底から包容してくれる人がいるだけで渡辺の心境もかわるもんだぜ・・・
2009.01.29 21:51 | URL | #- [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.09.24 18:11 | | # [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.09.24 19:40 | | # [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.09.24 20:16 | | # [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.09.24 22:52 | | # [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.09.25 08:27 | | # [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.10.01 02:41 | | # [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.10.01 02:56 | | # [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.10.02 09:07 | | # [edit]

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