はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】壊し屋

壊し屋として活動してみました。
ダイナマイトも使ったけれど、テレビで見るよりも迫力がすごい。
特に爆風なんて目に絶対ごみ入るぞ。


リビングに全員集合。池面さんも駆けつけてくれた。
まずは依頼を確認して、2手に別れることに。
オレ、ファっさん、ヴァン、ユフィは廃校になった木造の学校へ、
馬面、池面さん、どくろ、コアラはお金持ちの別荘の取り壊し。
馬面たちとは別れて廃校舎に向かう。
ワープを使って移動。
ちなみに渡辺では存在していないところ。

は「ついたね」
ファ「意外と大きいね!」
は「どこから壊そうか」
ヴァン「上から崩してった方がいいんじゃないの?」
ユフィ「いや!ダイナマイトとかでばーんといこうよ!」
は「ダイナマイト怖い」
ユフィ「うわっ・・チキン・・・」
は「うるさい」
ファ「とりあえず中に入ってみようか」

校舎内に入る。
昼間のはずなのに暗く感じる。

ユフィ「おばけとかさ・・・でないよね?」(袖を引っ張ってる)
は「離せよ!」
ユフィ「や・・はーつが迷わないようにさ・・」
ファ「こ、こわいなー(棒読み)」(逆の袖引っ張ってる)
は「ふぁっさーん!」(抱きしめる)
ファ「ふふ♪」

ファっさんから離れたところでユフィに蹴られた。
蹴られたオレがヴァンにぶつかって二人転ぶ。
同時に床が抜けて落ちる。
深くはなかったけど痛かった。

ユフィ「はーつが悪いんだからね!アタシは悪くない!」
は「んだよ・・・」
ヴァン「まぁいいじゃん」

一通り回った後屋上へ向かう。
フェンスはもうはずされていてすぐ落ちてしまいそう。

は「うーん」
ファ「どうしたの?」
は「どうやって壊そう」
ヴァン「前にグローブでおらおらっ!ってしてなかったけか」
は「懐かしいな」
ユフィ「やっぱりダイナマイトでしょ」
は「そうするか」

小型ダイナマイトを屋上に設置。
校舎から出る。

は「オレ、耳ふさぐから誰かスイッチ押して!」
ユフィ「アタシやるー!」
ファ「それじゃカウント!」
ヴァン「3・・・2・・・い」
ユフィ「どーん!」(途中で押した)

とんでもない音とともに校舎の上部がけしとんだ。

は「うわぁ・・・」
ユフィ「おぉぉぉぉおお!もっとしよ!」
ファ「あ、手分けしてダイナマイトセットしない?」
ヴァン「そうだな」

まだ壊れていない下部の方などにも手分けして設置する。
オレはトイレのあたりやらその横の教室に重点的に置いた。
設置しているときに女子トイレの奥の方でゴトゴトと音が聞こえた。

は「・・・え」

音の方へ向かう。
誰もいないはずなのに個室の中からトイレットペーパーをまく音が聞こえた。

は「嘘だろ・・」

水を流す音が聞こえる。

は「や・・・やばい・・・何だよ・・・」

大変だと思えば思うほど名倉なのだから怖くなっていくとはわかっていたが
怖がらずにはいられなかった。
もう流したはずなのにまたカラカラとトイレットペーパーを巻く音がする。
そしてまた流す音。

は「ふ・・ふは」(座り込んでしまった)

鍵を開ける音がした。
しかしうまくあかないのかがちゃがちゃとしている。
目の前で起きていることがいまいち理解できない。
怖い。

は「う、うわわわわ」

戸が開いた。

ユフィ「ふぅー!」
は「・・・ん」
ユフィ「うわっ!なんで女子トイレにいるのさ!」
は「え・・いや」
ユフィ「な、何しようとしてたの!?」
は「別にユフィに何かしようと思ったわけじゃないぞ!」
ユフィ「・・・別にはーつにならちょっとくらいは」
は「いいの!?」
ユフィ「嘘だよ!やっぱり何かしようとしてたんだ!はーつの馬鹿ー!」

意外にも蹴られなかったが色々な意味で驚いた。
外に出る。
ファっさんとヴァンはもうスイッチ片手に待っていた。

ヴァン「ユフィ、トイレ長いから何してるのかと思った」
ファ「ヴァ、ヴァン!女の子には時間がかかっちゃう時期も・・・」
ヴァン「え?・・・あ」(顔を赤くしてた)
ファ「ユフィ、大丈夫だった?」
ユフィ「え?いや、流すのに苦労はしたけど普通のトイレだよ」
ファ「あ、普通だったんだ」
ユフィ「一人変態が襲ってこようとしたけど」
は「襲おうなんてしてない」

ファっさんの白い目をスルーし、全員でそれぞれのスイッチを構え、カウントダウン。
勢いよく吹っ飛んだ。跡形も残っていない。
バラバラになった木材はパワーで消した。

は「よし!」
ヴァン「なぁ、あれ」

指さした先には地面から出てきていた何かがあった。
行ってみると、そこにはアルミの箱が地面から顔をだしていた。

は「これ煎餅とか入れる箱だよな」
ヴァン「だな」
ユフィ「あけてみよ」
は「どれどれ」

開ける。

ファ「あ・・・これ・・・」

タイムカプセルのようだった。
校舎の下になってしまったままだったのだから相当前だろう。

ユフィ「お菓子入ってるよ・・・」
ヴァン「うお・・・」

べたべたになった金平糖に似た角砂糖やベッコウ飴などが出てきた。
思わずふとましい、帽子をかぶった少年を思い浮かべてしまった。
お菓子のすぐ下のメンコなどは使い物にならなかったが、その下にあったベーゴマなどは生き残っていた。

は「ベーゴマ・・・」
ユフィ「ウータイで似たようなので遊んだよ」
は「へぇ・・・」(回してみる)
ファ「きゃっ!」(割れたベーゴマがはじけた)
は「あ、ごめん!」

よほど古かったのか地面についた瞬間にはじけて割れた。
他にも手紙や日記なども出てきた。

元あった場所に戻しておいた。

は「また新しい学校でも立つのかな」
ファ「でもこの山奥じゃね・・・」
は「そっか」
ファ「さ、かえろ?」
は「うん」

またワープして帰る。
馬面たちはすでに帰って人生ゲームをしていた。
オレ達も混ざった。
オレが一番最後にゴールしてアイスをおごらされた。

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 6 comments  0 trackback

-6 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
タイムカプセルが切ないな
2009.02.02 21:08 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
おまwwwチキンすぎwww

でもそこでファっさんみたいなお姉さんに甘えまくっても許される
これぞ名倉クオリティwww
2009.02.03 00:07 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
ダイナマイトって普通は一番下を爆破して上ががらがらと崩れるようにするんじゃ?(わからんが)
でもそれじゃ面白くないし、いいのか。

タイムカプセル切ないな
ベーゴマが弾けるのがまた

離脱したら一度は廃墟に行きたいと思ってるんだ
今日も頑張るか
2009.02.03 00:21 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
建物解体はかなり精密な爆弾設置と建物の知識が必要となるぜ…
2009.02.03 13:54 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
久々の記事だね、受験か?
2009.02.04 07:51 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>タイムカプセルが切ないな
切なかったぞ。
集合写真なんかも泣きそうになった。

>おまwwwチキンすぎwww
いやぁ、自分で言うのもなんだが結構チキンには自信があってね。

>離脱したら一度は廃墟に行きたいと思ってるんだ
今日も頑張るか
実は大して知識もないから自分の想像だけで行ったんだ。
名倉だから綺麗に上部だけ吹っ飛んだりで余裕でした^q^
ガンガレ。応援してる。

>建物解体はかなり精密な爆弾設置と建物の知識が必要となるぜ…
名倉では見よう見まねでも余裕でした^q^

>久々の記事だね、受験か?
受験ですね、一応少なくなっても更新はしますのでよろしくお願いします。
2009.02.06 17:51 | URL | #- [edit]

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