はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】化粧で

どうも、はーつです。
受験も終わり、合格発表を待つのみです。
さて、久しぶりの体験記ですね。

「最近の女の人は怖い。スッピンは怪物のようだ」なんて話をよく聞く今日この頃。
オレは化粧ほどほどに、スッピンが可愛い子が好みですね。
化粧で素の顔隠すのってどうかと思うんだよ。
人間なんてもともと服も着てなかったんだから化粧だけといわずに裸で過ごせばいいんだよ、な?
ってそれは違うか

朝、ファっさんの部屋に入ると丁度化粧をしているところだった。

は「ファっさん・・・」
ファ「ん?」
は「ファっさんもアレかい?眉毛がないとか・・」
ファ「そんなことないよ、私は軽くしかしないから」
は「良かったー!」

そんな話をしているとどくろが入ってきた。

ファ「あれ?もうこんな時間?」
どくろ「ええ、一応いつもの道具は持ってきましたよ」
は「なんの話?」
どくろ「化粧の仕方を教えてもらおうと思いまして」
は「あれ?してなかったの?」
どくろ「いえ、したことはあったんですけど、ティファは上手ですから」
ファ「それでこの間約束したんだ」

どくろがファっさんに化粧のレクチャーをしてもらいに来たようだった。
そんなこんなでレクチャー開始。
オレは部屋を追い出された。
しょうがないので馬面の部屋に行ってみる。
馬面はいないがユフィがいた。

は「何してんだよ」
ユフィ「び!びっくりした!」
は「おいおい・・・」
ユフィ「いや、ちょっとね」

AV割ってた。

は「オレもオレも!」
ユフィ「あ、じゃあこっちの方あげる」
は「おしっ!」

二人で割っていると階段を駆け上がってくる音が聞こえてきた。

は「やばい!」
ユフィ「ん?」(割ってる)
は「誰か来る!」(戸が開いた)
ヴァン「お?ウマは?」
ユフィ「・・・びっくりした」
は「はあ・・・」
ヴァン「え?あ、わりい」

またも階段の音が聞こえてきた。
ヴァンが入口付近に立っているので外へ逃げ出すことができない!

は「ヴァン!じゃまだ!」
ヴァン「は?」
ユフィ「邪魔だって!」(戸が開く)
馬「お前ら何やってんだ」
は「はうあ!」
馬「ん・・・?ああ!おまえらまた割りやがって!」
は「違う!」
ユフィ「ヴァンだよ!」
ヴァン「え?え?何が!?」

ヴァンがうろたえてる間に逃げる。

ユフィ「危なー!」
は「ふぅ・・」

二階からヴァンが必死に何かうったえている声と馬面の罵声が聞こえた。
そんなことを尻目にユフィの部屋に向かう。

は「そういえば」
ユフィ「どうしたのさ」
は「ユフィって化粧とかしてんの?」
ユフィ「化粧品とか持ってなくてさー」
は「買わないの?」
ユフィ「んー・・・難しそうじゃない?」
は「そんなもんか」
ユフィ「それにほら!ユフィちゃんは元が可愛いから!」
は「うん、まぁ」
ユフィ「・・・ん」
は「自分で言って照れるなよ」

そんなこんなでユフィの部屋に到着。

ユフィ「アタシの部屋に来ても何もないけどね」
は「化粧品は・・・」
ユフィ「ないっていったじゃん」
は「だよな」

いつ手に入れたのか、手裏剣型クッションがあったので抱え込む。
なかなかさわり心地はよかった。
インターホンが鳴った。

ユフィ「はーい」
ファ「私だよ」
ユフィ「はいよー」(開ける)
は「あ、ファっさん」
ファ「はーつ、ここにいたんだ!」

どくろの化粧が終わったので見てほしいとのことだった。
本宅に戻る。
ファっさんが自室の戸をノックし、どくろが出てきた。

どくろ「どうですか・・?」

正直言うと自然なメイクすぎてあまりわからなかった。

は「ファっさん、どこら辺を・・・」(こそこそと)
ファ「ほら、目のあたりとか・・・」(こそこそと)
は「いやぁ!目のあたりパッチリだし、可愛くなってるよ!」
どくろ「・・・聞こえてました」
は「・・・ごめん」
どくろ「いいです」

どくろが家を出ていってしまった。

ユフィ「たぶん泣いたね」
は「ええ」
ファ「あーあ・・・」
は「えええ」
ファ「たまーにそうやって泣かすよね」
は「そんなこと・・」
ファ&ユフィ「ある」

とりあえず下宿舎のどくろの部屋へ向かってみる。
鍵はあいていた。

は「鍵閉めとけよー」
どくろ「・・・ごめん」
は「ごめんな」
どくろ「気にしてないから大丈夫だよ」
は「そうか・・・?」
どくろ「うん、まだまだこれからだしね」
は「うん」
どくろ「・・・うん」
は「そんなに意気込まなくてもいいんじゃないかな」
どくろ「え?」
は「自然な感じの人の方がオレは好きだからさ」
どくろ「へぇ・・・」

その後、少し話をしてから本宅へ戻る。
オレの部屋の前でヴァンが倒れていた。
馬面にボコボコにされた後、オレに仕返しをしに這いずってきたそうな。

おしまい
スポンサーサイト
Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 6 comments  0 trackback

-6 Comments

サブちゃん says...""
俺ん所にも馬面的存在が居るんだけど…
2009.03.09 18:22 | URL | #L8AeYI2M [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
お前たちがいくらAVを割ろうといずれ第二、第三のAVが出てくるだろう…
2009.03.09 18:48 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
いつか現実でついAV割らないように祈っておくよwww
2009.03.09 22:29 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
よくよく考えたら馬どれだけAV持ってるんだよ
2009.03.10 07:25 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
ちょっと離脱と関係ない質問でわるいんだけど
昔はーつがタルパ作り始めてからオートになるまでどのくらいかかったか教えてほしい
2009.03.11 18:15 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>俺ん所にも馬面的存在が居るんだけど…
どこにでもいるんかね

>お前たちがいくらAVを割ろうといずれ第二、第三のAVが出てくるだろう…
それでもオレ達は割り続けるぜ・・・

>いつか現実でついAV割らないように祈っておくよwww
サンクスコ

>よくよく考えたら馬どれだけAV持ってるんだよ
馬面の部屋に行くたび、割った分補充されてるんだぜ

>昔はーつがタルパ作り始めてからオートになるまでどのくらいかかったか教えてほしい
すまん、比較的早かったような気がするがあまり覚えてないな。

余談だけど、「早くオートにしたいから話しかけまくろう」っていうよりかは
「いつかオートになってくれるだろうから仲良くしよう」って気持ちでいた方がいいと思う。
たくさん話しかけるのはいいことだけど、オートってのは人との会話と変わらないわけだから
時間が開いた時に少しでも話しかけてやって、自然な会話を成立させていった方が完成度は上がるんじゃないだろうか。

つまり時間あんまり関係ないんじゃねってこと\(^o^)/
2009.03.16 13:06 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://heartsnoridatu.blog120.fc2.com/tb.php/212-549344aa
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。