はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】コアラ密着24時

コアラには驚かされることが多い。
そんなわけでコアラに密着24時!
アシスタントはヴァンくん!

いつの間にやらコアラは下宿舎に住んでいたようなのでコアラがいない間に隠しカメラをセット。
これで部屋の中にいる時はカバーできるようになった。
そして夜中、ヴァンとともにオレの自室でモニターを確認。
コアラはすやすやとハンモックで寝ていた。

ヴァン「なぁ」
は「ん」
ヴァン「寝ないか」
は「オレはまったく眠くない」
ヴァン「コアラも夜は寝てるだけだろ」
は「わかんないぞ」
ヴァン「何が」
は「ひとりえっt」
ヴァン「よっしゃああ!」

一度ハンモックから落ちたくらいで、夜は大した収穫はなかった。
朝食を食べ、コアラが一人で出かけるとのことで、取材には好都合だった。
今回はGPSなどはつけずに尾行することにした。

は「行くぞ!」
ヴァン「おう!」

ついていくと、広場についた。
いつものはしゃいだ姿からは想像がつかなかったのだが、足を組んで本を読みはじめていた。

は「艶やかだな」
ヴァン「すげぇよな」
は「ちっさいのにな」
ヴァン「揉めないよな」
は「・・・身長だぞ」
ヴァン「・・・お、おう」

茂みからのぞいていたのでぼやぼやとしか見えなかったが、
じきにコアラがもぞもぞしはじめてトイレへ向かった。

は「あ、トイレだ」
ヴァン「密着なら仕方ないよな」
は「今日はおかしいぞ」
ヴァン「パンネロと喧嘩したんだ、ほっとけ」
は「はい」

ヴァン先導でトイレの入り口までやってくる。
女子トイレの方からは「ちょろちょろ」という音や「くちゅくちゅ」という音が聞こえてくる。

ヴァン「ふふふ・・・」
は「これは・・!」
ヴァン「まぎれもなく072だ」
は「なんだと・・・!」

透明化&すり抜けで音がしてくる個室に侵入。
コアラいなかった。
代わりにセクロスをしている制服姿の男女がいた。
絡み合っている。

ヴァン「・・・」(震えている)
は「・・・」(なんとなく顔をそむけてしまう)

個室から出る。
出ると同時に隣の個室からコアラが出てきた。
普通に小便だったようだ。
遠くからつけるのもめんどうくさいので透明化したまま背後をつけることに。
近所のジャスコについた。
ヒラヒラしたスカートを見ながらキャッキャするコアラを想像したのだが、
ジャスコ内、専門店街のなんかこう、大人な雰囲気の店に入って行った。

は「うん」
ヴァン「うん」

オレらも店内に侵入。
HA☆HA☆HA
コアラが怖いお兄さんに喧嘩売られた。

コアラ「何よ」
怖兄「あん?俺にぶつかっておいてなにもなしか?」
は「(やばい、助けないと!)」
ヴァン「(どうするんだよ!)」
コアラ「私が小さいからかしら、見くびっているんじゃないの?」
怖兄「あぁん?んだコラァ!?hfぢdんさvfdvb」(わけのわからない言葉を発している)
コアラ「聞きとれないわ、日本語で話しなさいよ」

そう言いながら、試し履きしていたハイヒールで怖いお兄さんの足をふんづけていた。

怖兄「ってええええええええ!」
コアラ「うるさいんだけど、静にしてもらえるかしら」(絶えずぐりぐりしてる)
怖兄「やめろ!や・・やめっ!」

一度、ゴリッっと音が鳴ったからどこかにひびでも入ってるんじゃないだろうか。
解放された怖いお兄さんは走って逃げていった。

店員「どうなさいましたか!」
コアラ「私が試し履きしていたら襲われたんでひゅ・・・」
店員さん「大丈夫ですか!?」
コアラ「はひ・・でも靴のヒール部分が外れてしまったのでひゅ・・・」
店員さん「そうですか・・大丈夫です、お代は頂きません!」
コアラ「すみませんでひゅ・・」
店員さん「いえいえ、店側の警備が足りなかったのも事実ですから、何か一足プレゼントいたしますよ」
コアラ「本当でひゅか!ありがとうございまひゅ!」

赤いハイヒールの靴を手に入れてた。

ヴァン「(・・・ん)」
は「(すげぇ)」
コアラ「はぁ、ちょろいものね」

ジャスコからは出て、また歩いていく。
今度は洒落たカフェに到着。
店内に座っていた男がコアラに向かって手を挙げた。

は「(なにぃいぃぃぃい!)」
ヴァン「(わぉお)」

透明化を解いて、サングラスをかけ、近くの席に座る。

   俺■ヴァン
花花花花花花花花
コアラ■男

は「やべぇ、緊張してきた」
ヴァン「やばいよな」
は「うん、やべぇ」
ヴァン「やべぇ」

ヤバいを連呼していると、コアラ達が話を始めた。

コアラ「もう会いたくないんだけど」
男「待ってくれ!ほら、今日も指輪を!」
コアラ「今までのは全部捨てたわ、あんなガラス玉」
男「ちがう!でも!僕は君のことが好きなんだ!」
は「なに」
ヴァン「聞き捨てならねぇぞ」
は「オレ達の家のマスコットを」
男「頼むよ!顔もそんなに悪くないだろ!」
コアラ「私の友人の方があなたの数倍格好いいわ」
ヴァン「オレの事だな」
は「オレだろ」

男がヒートアップしてコアラの手をつかみ始めた。
コアラは男を睨みつけている。

男「ほら、体的にも君を満足させることができる!今からしに行こう!」
コアラ「体目的だったわけ?」
男「それも僕の魅力ってわけだ!」
コアラ「放しなさいよ、キモメンのくせに触れないでくれるかしら」

冷たい言葉を放ちまくるコアラ。

は「オレも内心ああ思われてるんじゃないだろうか」
ヴァン「いや、オレこそ」
は「いやいや」
ヴァン「いやいや」
は「傷のなめあい・・」
ヴァン「・・・」

男が無理やり引っ張りだそうとし、まわりの客の目も痛くなってきた。
男は時折、どさくさにまぎれてコアラの胸も触っているようだった。
もうオレ達は切れかけていたのでコアラ達の前に姿をあらわしてしまった。

は「なにやってるんですか」
ヴァン「やめた方がいいですよ」

コアラは驚いていたが、それ以上に男はまわりの目にも気づいたようで、走り出していった。

コアラ「見てたの?」
は「ごめん」
ヴァン「ごめん」
コアラ「いいでひゅ」
は「素でいいよ」
コアラ「そう、幻滅したかしら」
ヴァン「いや」

夕方になっていた。
広場へ向かう。
ベンチに座って色々と話した。

は「秘密にしておく」
ヴァン「オレも」
コアラ「ありがとう、でも疲れちゃったのよね」
は「じゃあ隠さない?」
コアラ「ううん、私達だけの秘密って方が楽しいわ」
ヴァン「おおっ!」
コアラ「その方が私も・・うれしいのよ」
は「ん?」
コアラ「何でもないわ」

可愛らしさと艶やかさをもったコアラでした。
最終的に24時間密着取材はできなかったんだけど、色々な面を見ることはできた。
家に帰ったらちゃんと「ただいまでひゅー」って言っていた。

おしまい
スポンサーサイト
Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 5 comments  0 trackback

-5 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
やっべぇ、もうなんかコアラ大好き
2009.04.02 23:42 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.04.04 00:50 | | # [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
いろんな名倉キャラがいたが裏表がすげーな…
2009.04.04 23:17 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
コアラ最強伝説が確定しました!

コアラ身長いくつぐらい?
2009.04.07 01:57 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>やっべぇ、もうなんかコアラ大好き
コアラ可愛いよコアラ

> 2009/04/04(土) 00:50
サンクスコ

>いろんな名倉キャラがいたが裏表がすげーな…
まさかこんなキャラに昇華するとは初期には考えもつきませんでしたね!

>コアラ最強伝説が確定しました!
mjk
身長はどくろが150~155なんだが、コアラはどくろより少し小さいくらい。
意外と小さいんだぜ。長身が好みだったらすまんな!
2009.04.07 13:46 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://heartsnoridatu.blog120.fc2.com/tb.php/217-203f007e
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。