はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第二】HappyBirthday

自分で言うのもアレなんだが。
誕生日を今回は雪さんに祝ってもらった。

早朝、隣にいた雪さんが頭をなでてくれながら急に声をかけてきた。

雪さん「はーつさん?起きていますか?」
は「起きてる」
雪さん「あの、ちょっとお散歩しませんか?」
は「うん」

ささっと着替えて雪さんの部屋の前で待つ。
出てきた。

雪さん「玄関で待っててくださればよかったのに・・」
は「雪さんと一緒に行きたかった」
雪さん「はーつさん・・」

外に出る。
行き先は聞いていなかったけど、雪さんの隣でついていくことにした。
海岸沿いを歩く。
塩の香りはするが、少し寒かった。

雪さん「日が昇ってきましたね・・・」
は「綺麗だね」
雪さん「そうですね・・」
は「ところでどこに向かってるの?」
雪さん「え?あ、行き先は決まってませんよ」
は「え!?」
雪さん「お散歩、です」

雪さんは少々嫌がったが海の方へ行ってみた。
海水は案の定とんでもなく冷たかった。
服についてもすぐ乾くくらいの量で海水を雪さんにかけてみる。
すねてしまった。

雪さん「ひどいです・・」
は「ごめん!」
雪さん「・・・」

手をつないであげたら機嫌がなおった。

雪さん「はーつさんの手あたたかいですね」
は「そう?」
雪さん「心が・・って意味じゃないですからね?」
は「そんなこと言われたら拗ねちゃうよ」
雪さん「ふふ、拗ねるなんて可愛いじゃないですか」
は「雪さんも拗ねてたじゃん!」
雪さん「それは・・・そうですけど」
は「雪さんも可愛いよ」
雪さん「ありがとうございます♪」

だんだん日も昇ってきて、店も開店し始めた。
お菓子屋に行きたいとのことなので向かう。
なるほど、オレの誕生日を祝うためのケーキを買うのか、ふふ、オレを驚かすつもりなのにお菓子屋に来ちゃうなんて可愛らしいなあ。
なんて考えていたわけなんだが、トッピングの商品をいくつか買っただけだった。
そろそろ、ということで帰路につく。

―――家につく。
部屋に戻る。
少しして、雪さんが部屋にきた。

雪さん「はーつさん?」
は「ん?どうしたの?」
雪さん「あの、これ、後で読んでくださいね」

手紙を渡された。
雪さんが部屋を出ていったあとに封を開けて読んでみる。
「誕生日パーティの招待状」と書かれていた。
泣きそうになった。

1、夕食時にパーティをします
2、今日は夕食後にお風呂です
3、今夜も雪と一緒に寝てくれると嬉しいです

そんなことが書かれていた。
のんびりしているうちに夕食になる。
食卓テーブルにつく。
テーブルの上には大きなケーキやから揚げ、サラダなどの料理がのっている。
しかし雪さんの姿が見当たらない。

は「雪さーん?」
雪さん「ハッピーバースデイです!」

食卓テーブルの下から出てきた。

は「うわっ!」
雪さん「おどろきました?」
は「驚いたよ!・・・馬面とかはいないんだね」
雪さん「今日も二人っきりですよ」
は「その方がいいや」

馬面ものんもいなかった。
二人でいたいと考えてたからかもしれないけど。

雪さん「さ、パーティです!食べませんか?」
は「おうっ!いただきます!」

美味すぎてなけた。
安西先生・・・渡辺にテイクアウトしたいです・・・・

雪さん「はーつさん」
は「ん?」
雪さん「料理どうですか・・?」
は「ああ!すごくおいしい!誕生日雪さんといられてうれしいよ」
雪さん「良かったです!雪もその・・嬉しいんですから?」
は「えへへ」

プレゼントはまたあとで、とのことだったのであまり聞かないでおいた。
風呂に入る。
体を洗おうとしたら雪さんが声をかけてきて、背中を流してもらうことになった。
雪さんもタオル一枚巻いているだけなのでなんだかドキドキ。
前にもあったんだけど、こんなのは何回でもドキドキできるぞ!

雪さん「力加減はどうですか?」
は「最高」
雪さん「ふふ」

狭かったけど、湯船にも二人で入った。
お互いの体にちょっとでも触れるたびに二人でびくっ!としていたのは思い出すと笑える。

――風呂からあがり、お茶を飲んだ後、部屋に戻る。
雪さんも仕事が片付いてからいつものように部屋にやってきた。

雪さん「あの・・」
は「どうしたの?」
雪さん「プレゼントがあるんですけど・・」
は「おっ!ありがと!」
雪さん「ペアなんですけど・・・」
は「おお!」

ペアリングをもらった。
つける。

は「なんか結婚したみたいだね」
雪さん「本当にそうなら嬉しいです・・」
は「毎日一緒に寝てるんだからホントそれっぽいよね」
雪さん「そうですか?」

ベッドにもぐりこむ。
いつもより雪さんが密着してくる。

は「近いね」
雪さん「はーつさんの誕生日だから特別ですよ」
は「いつもがいいな」
雪さん「じゃあいつもしますね」

どうも腕に胸が当たる。
心なしか雪さんの股がふともものあたりにあたっている気がした。
誘っているのだろうか。
思い切って抱きしめて、背中をなでてみた。

雪さん「・・・大丈夫ですよ」

離れて、胸をなでなで。
雪さんの頬が赤くなっていくのがわかる。
再び抱きしめる。
今度は雪さんがオレの首筋をちろちろと舐めていた。
はーつさん、はーつさんと切れ切れにオレの名前を呼びながら呼吸を荒くしていった。

は「少しだけ・・いいかな」
雪さん「誕生日・・だからですからね・・」

雪さんのパジャマを脱がせ、上半身を露わにする。
首筋から始めて舐めていく。
念入りに色々と舐めた。
腰のあたりで舐めるのをやめる。下には手を出さないことにした。

雪さん「・・・はーつさん」
は「いい誕生日になったよ・・」
雪さん「はーつさんが喜んでくれてうれしいです、雪、もっともっと・・」
は「雪さんは優しいよね、すごく」
雪さん「はーつさんがいてくれるからです・・」

抱きしめてくる。
抱きしめ返す。
キスした。

べたべたになっちゃったねなんて言いながらもう一度シャワーも浴びに行った。
理性は働くんだけどだんだんゆるくなってる気がする。
ともあれ雪さんとの一日を堪能し、書ききれなかった部分でも誕生日を祝ってくれた。
もう雪さん最高ですずっとついていきます。

最高の誕生日でした!
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 4 comments  0 trackback

-4 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
た・・・誕生日おめでとうなんて思ってないんだからね!!
2009.04.17 22:29 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
誕生日おでめとう


そのうち第二にファっさん乗り込んで来て殴られるんじゃない?
パートナー変わった人もいるんだから気をつけて
2009.04.17 23:12 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
>そのうち第二にファっさん乗り込んで来て
俺も第二の記事見るたびにその心配ばかりしてる
いや、はーつじゃなくてファっさんの心配だけどね
2009.04.19 22:59 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>た・・・誕生日おめでとうなんて思ってないんだからね!!
う、嬉しいなんて思ってないんだからね!!

>パートナー変わった人もいるんだから気をつけて
サンクスコ
おk

>俺も第二の記事見るたびにその心配ばかりしてる
オレの脳内だから、オレが「それはない」と思っている間は大丈夫だと思う。
ファっさんなら雪さんとも仲良くできる・・・はずだ!
2009.04.24 16:29 | URL | #- [edit]

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