はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】ユフィとぱんてぃ

改めてぱんてぃとその神々しさについて考えさせられた。
シチュエーションも大切ですね^q^

自室のベッドにもぐりこむと、なにかが足に絡みついた。
取り出してみる。

は「・・・ぱんつ!?」

なんとも美しい三角形をしたぱんてぃ。
そして可愛らしい黄緑色・・・
思わず頬ずりしそうになったが、少し考えてみる。
誰かに見られたらただの変態だし、オレの部屋にあったってことは家にいる人物のだし・・
何より馬面の罠か何かかもしれなかった。
迂闊に口外できなかった。

は「ファっさーん」
ファ「ん?どうしたの?」
は「ヴァンみなかったー?」
ファ「広場にいるかもよ」
は「サンキュー」

広場に向かう。
パンネロとラブラブしていた。
邪魔するのもかわいそうなので諦める。
ヴァンに手伝ってもらうのは失敗。
家に戻る。

ファ「いたのー?」
は「いなかったー」
ファ「あらら、私でよければ手伝うよ?何かするんでしょ?」
は「あ、いや、えっと、大丈夫!」
ファ「そう?何かあったらよんでね」
は「うん」

自室に戻る。
ユフィがいた。

は「・・・何やってんだ」
ユフィ「わああ!?」
は「オレのベッドにいたずらか」
ユフィ「え・・えっと、うん!ごめんね!あはは!」

出て行った。
パンツはユフィのだったのか。
これは悪戯に使えると判断。
ユフィの部屋に向かう。

は「いるかー」
ユフィ「いるよー、開いてるー」
は「うっす」
ユフィ「何さ」(キョドってる)
は「いや、遊びに来ただけ」
ユフィ「じゃあ帰ってよー・・」
は「なんで」
ユフィ「・・・」

とりあえず座布団を敷いて座る。

は「お茶」
ユフィ「あ、うん」

麦茶をいれてくれる。

ユフィ「ねぇ」
は「ん」
ユフィ「あのさ・・えっとね・・」
は「なんだよー」(にやにや)
ユフィ「・・アタシのさ、ぱ、パンツしらない・・?」
は「なんで」
ユフィ「はーつの部屋に友達の猫が持っていっちゃって・・・」
は「ほほぉ」
ユフィ「あったの!?ないの!?」
は「んふふー」

ユフィだんだん顔が赤くなってくる。
馬鹿とはいえ女の子、男に自分のパンツを見られるのは恥ずかしいらしい。

は「あったっけなぁー」
ユフィ「か、かえしてよっ・・」
は「どこやったっけなぁー」(ポケットに入ってる)
ユフィ「えぇ・・」
は「なんでそんなに必死に?」
ユフィ「え・・・だって・・・」
は「なんだよー」
ユフィ「あれ派手だからさ、アタシに似合わないって言うか・・」
は「似合う」
ユフィ「え」
は「だから履いてるところ見せて」
ユフィ「馬鹿じゃないの!?」

チャンス到来!
オレはこの恥じらいながらぱんてぃを見せる少女の図をみるチャンスを逃したくなかった。

ユフィ「見せるのはさ・・さすがに・・」
は「じゃあいらないのかー?」
ユフィ「でもさ・・・」
は「わかった!オレは帰るわ!じゃあな!」(立ちあがる)
ユフィ「わかったって!見せるから返して!」
は「よし!」

ぱんてぃをポケットから取り出す。
だいぶ皺くちゃになっていた。

ユフィ「・・・履くからあっち行っててよ」
は「あいよ」

玄関の方へ向かう。
戸を閉める・・・が、ユフィはやはり馬鹿であった。
戸がちゃんと閉まっていない!
隙間からのぞく。
履いていたジーパンを脱ぎ始めたユフィ。
ドアとは逆の方を向いていたため、秘密の花園は見えなかった。
しかし

は い て い な か っ た

そして黄緑のぱんてぃをはいた。

ユフィ「履いた・・」
は「おーう」(戸をあける)
ユフィ「ん・・」

着ているパーカーの裾を思いっきりのばしてぱんてぃを隠していた。

は「せっかくかえしたのに・・」
ユフィ「・・・ほら」

たくしあげた。
黄緑のぱんてぃが花園を隠すべく、いや、花園をさらに華やかに、そして美しく昇華させるべくそこに存在した。

ユフィ「もういいでしょ」
は「うん」
ユフィ「・・・はずかし」
は「なんで履いてなかった」
ユフィ「!!!!!」
は「・・・それしかパンツないってことはあるまい」
ユフィ「・・・猫が他のやぶっちゃった」
は「・・・そうか」
ユフィ「これ似合わないからって奥の方にあったからさ」
は「へぇ」
ユフィ「これも破れてたんなら誰かに借りようと思ってた」
ユフィ「よりにもよってはーつだもんなぁ・・」
は「わはは」
ユフィ「・・・ていうかお尻みたんでしょ!?」

うなずきながら思い切り笑う。
ユフィがファイティングポーズをかまえた。
思わず目をつぶった!
攻撃が来なかったので目を開けてみた。
泣いてた。

ユフィ「・・・すっごい恥ずかしかったんだよっ!」
は「あ、ああ!ごめん!調子乗った!」
ユフィ「えぐっ・・すごい頑張ったの!なんだよー!いっつもそうやってさ!」
は「え、えぇ?」
ユフィ「見るならちゃんと見れっての!・・・もー!!!!」

鼻水を垂らした。
そのまま腹のあたりに突っ込んできた。

は「うっ!」
ユフィ「・・・ふざけんなー!」
は「・・・・ごめん」
ユフィ「わび!」
は「へ?」
ユフィ「わび!」

お詫びしろと言っているようだった。
頭なでた。

ユフィ「ちがう!もっと!」
は「ええー」
ユフィ「キスぐらいいいじゃん!」

右の頬にキスした。

ユフィ「・・・口」
は「だめ」
ユフィ「ばかー!!!!」

泣きやむまで部屋にいた。
服が涙と鼻水まみれになって何枚か来ていた服をパワーで着替えた。
あと、読んでて気づいた人がいるかもしれないけど、
ユフィ、ぱんてぃ見せてくれたあとからズボン履いてないよ。
泣きやんでからやっと履きました。
いやはや、ええながめじゃった

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 8 comments  0 trackback

-8 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
さぞかし目の保養となっただろう
2009.04.27 22:42 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
なんだ、その、

はーつくんすばらしい記事をありがとう

これからも応援するよ
2009.04.27 23:32 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
ファっさん雪さんユフィどくろコアラ・・・
美しい花々に囲まれているはーつくんに
この言葉を送ろう・・・

誠死ね
2009.04.27 23:49 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
うらやましい光景だね
2009.04.29 12:40 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>さぞかし目の保養となっただろう
すごかったっす

>これからも応援するよ
サンクスコ

>誠死ね
ちょww

>うらやましい光景だね
すごい光景だったっす
2009.05.01 20:24 | URL | #- [edit]
せっかちリダンツァー says...""
なんなんだこの展開はw
まともな理由もなくエロ展開。めちゃめちゃやってもパートナー達と仲いいし
こういう理由もなく幸せなことばかりが起こる名倉体験談はいい暗示になるしみんなの役に立つよな
2009.05.07 21:03 | URL | #- [edit]
心も身体も変態リダンツァー says...""
あれ 書いてる間に名無しネームが「まったりリダンツァー」から変わってるじゃないか
2009.05.07 21:05 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>暗示になるしみんなの役に立つよな
そういってもらえると嬉しいんだぜ
心機一転の意味でいろいろ変更しました
2009.05.08 22:20 | URL | #- [edit]

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