はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第二】お手軽ゲーム

超お手軽どこでも楽しめるゲームしてきました。
ただ、相手と料理の腕は必要かもしれないですね。

縁側でのんびりと庭の手入れをしてる雪さんを眺めてた。

雪さん「そんなに見られると恥ずかしいですよ」
は「オレはそっちの花を・・・」
雪さん「そ、そうですよね、すみません・・」
は「ごめんごめん、雪さんを見てました」
雪さん「本当ですか・・?」
は「本当です」
雪さん「ふふっ、雪はとても嬉しいですっ」(満面の笑み)
は「恥ずかしいんじゃなかったの?」
雪さん「あの・・それは・・・」
は「わはは!たまに雪さんをいじめてみたくなる!」
雪さん「はーつさん、ひどいです・・」

水やりなんかを手伝ったあと、おやつの時間にした。
馬面とのんがコンビニへ行き、スナック系統をたくさん買ってきたので雪さんの手作りお菓子は無し。

のん「こっちが季節限定ので、こっちが全国で選ばれた味で、こっちがご当地シリーズで・・」
は「いっぱい買ったね」
のん「もちろんです!」
馬「俺はコーヒーが欲しかっただけなんだけどな」
雪さん「でも全部面白いですね」
は「うん」

まずはたこ焼き味のポテチ。
なんともおいしい。ほかにお好み焼き味もあったのだが、味に大差はなかった。
その後もたくさんのポテチをひとつの皿に混ぜて出していたのであまり覚えていない。
しかし、その中で特に覚えているのはコンソメ味。
コンソメだけはわかった。のんに聞いたら「トリプルコンソメ」らしいけど。

は「結構食べたね」
雪さん「たまにはこういうお菓子もおいしいですね」
は「ふとるよ」
雪さん「・・・控えます」
は「いや!大丈夫だって!」
雪さん「最近少し太ってしまって・・・」
のん「何キロですかー?」(ニヤニヤ)
雪さん「500グラムです」
のん「・・・ふとったうちに入らないです絶対」
馬「・・・」

のんが甘いものを食べたいというので今度はオレと雪さんで買いに行くことに。
(実は甘いものなら私が作ると雪さんは言っていたのだが、思いついたゲームを実行するため)
コンビニでは手際よくチョコレートやプレッツェルタイプのお菓子を買いこんでいく。
そして帰宅。

は「帰ったぞー」
のん「何をかってきましたかねー・・・」(袋を覗いてる)
雪さん「こういうの嫌いですか?」
のん「だっいすき!」
馬「甘いものよりコーヒーは」
は「2本買ってきた」
馬「わかってるじゃねぇか」

ポテチの時とは違うさらに広げる。
ここで俺が声をかける!

は「ちょっといいかい?」
みんな「ん?」
は「ゲームをしよう」
のん「おお!」
は「くじを引いて当った人と一本のプレッツェルの端から食べていくゲーム・・・」
馬「・・・」
は「通称ポッキーゲーム」
馬「異議ありまくり」
は「却下します」
雪さん「・・・はーつさんがしたいなら・・」

テーブルの下にあった新聞にてを加えてくじを作る。
引く。
パワーを使わせてもらってオレと雪さん、馬面とのんに決定。

雪さん「・・・パワー使ったんじゃないですか?」
は「ごめん」(手を合わせて)
雪さん「・・・」(プレッツェルを見つめてる)
は「さーはじめよー」
雪さん「ん・・」(くわえた)
は「うむ」(くわえた)

ぽりぽりぽり
あとちょっと

ぽりぽり
鼻が当たったので軽く位置調整

ぽり
到達です、おめでとう!

は「うむむ・・」(舌を)
雪さん「あ・・今はダメです」(口をはなす)
は「ごめん、調子に乗りました」
雪さん「いえ、あの、口の中に物がありますし・・」
は「雪さんのならなんのその」
馬「はーつキモっ」
のん「ぺっぺっ!ウマさんちゃんと歯磨いてますかぁ・・?」
馬「・・・昨日は磨かなかった」
のん「・・・」
は「わはは」

―――いつも通り時間は過ぎ、風呂も上がり、夜、ベッドへ。

は「今日もふかふかやほー!」
雪さん「喜んでいただけましたか?」
は「もちろん」
雪さん「良かったです、それとあの、はーつさん?」
は「ん?」
雪さん「昼に、その、ポッキーゲームしたじゃないですか?」
は「うん」
雪さん「あの・・雪の作ったおやつを今から食べませんか?」
は「え?あ、うん」
雪さん「すみません!では今持ってきますね」

部屋を出て下に降りたと思うと、すぐに戻ってきた。
雪さんの手には皿に乗ったアイス。
そのアイスの形がまた面白い。
T字アイスで持ち手があって端から食べられるようなアイス。
そう、まさにアイスゲームの始まりであった。

は「・・・ん?」
雪さん「あの、これならはーつさんが思うようなことも・・」
は「甘くなるかもね」
雪さん「ふふ」

アイスゲーム開始。
薄暗い部屋の中、口元に冷たい食感が訪れる。
口にしてみると以外にも短いのか雪さんの顔が目の前に。
ポッキーゲームよりなぜか緊張した。
ただね、アイスって簡単に食べれないわけよ。
時間がポッキーよりもかかる。
その分の焦らしがまたいい味を出している。

オレの唇が雪さんの唇に到着。
ひんやりとしている。ほんのり甘い。
舌をからませる。
口の中までひんやり。やっぱり甘い。
食べた直後という恥ずかしさもあるのか雪さんの顔がいつもより赤い。
唇を放す

は「・・・うん」
雪さん「・・・はい」
は「ありがと」
雪さん「はーつさんの為ですから」
は「嫌だった?」
雪さん「いやなわけないじゃないですか!」
は「じゃあもう一回!」
雪さん「すみません・・もうアイスが・・・」
は「いつもアイスなきゃだめだっけ?」
雪さん「だめじゃないですっ」

抱きしめた後もう何度かキス。
その後は「雪ちゃん」とささやきながら頭なでなでで過ごした。

最近は、みんなのまえでは「雪さん」二人で(主に夜)過ごしているときは「雪ちゃん」と呼ぶようになった。
みんなの前や昼間に雪ちゃんと呼ぶと反応がまた面白い。
雪さんがあたふたするのもおつなものです。

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第二】お手軽ゲーム"
ほのぼのしてていいなぁ

雪さんかわいよ雪さん
2009.05.27 19:55 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>ほのぼのしてていいなぁ
いいよ、本当にいいよ
そして雪さんやばいよ
2009.05.30 19:52 | URL | #- [edit]

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