はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】プリンセスユフィコー

ご無沙汰しています。
はーつです。

ユフィと手品的な体験談です。


リビングでファっさんと麦茶を飲んでた。
なんということでしょう暑かった部屋も、はーつ匠の(名倉)パワーによって快適に。
そこへ、唐草模様のふろしきをマント代わりにまとったユフィがやってきた。

ユフィ「はーつ」
は「ん」
ユフィ「ティファ」
ファ「え?」
ユフィ「手品するよ」
は「だいぶ前にもこんなことしてなかったか」
ユフィ「いいの!」

ポケットからいよかん(蜜柑のでかい版みたいなやつ)をとりだす。

ユフィ「これすごいからよーくみててね・・・」
は「うん」

いよかんに親指を差し込んで「飛んでる・・!」とかマギーさんみたいなことをしている。
ファっさんは軽く呆れていたが、オレはいよかんが女の子だったら指を入れられて悶絶してる姿に違いない。なんて考えていた。

ユフィ「んでね・・これを・・あれ?・・んしょ」

後ろを向きながらいよかんをいじっている。
前向きながらやらないと手品にならんだろう。

ユフィ「よし・・と!これこれ!」
ファ「なに?」
ユフィ「一つのいよかんが・・・」
は「いよかんが?」
ユフィ「ふたつになりますー!」

完全に半分にしてしまっていた。

は「なんで北半球と南半球半分こみたいにしてるんだよ・・」
ユフィ「え?増殖だって!」
は「増殖してたら地球の核は見えないぞ」
ユフィ「・・・種だからいいもん」
ファ「・・・あら」

ユフィはいよかんをテーブルにほったらかしにして、涙ぬぐいながら逃げて行った。
いつの間にかまた弱くなってるぜ。

は「ファっさん」(寄りかかる)
ファ「よしよし」(なでてくれる)
は「んー・・」
ファ「疲れてる?」
は「そうでもない」
ユフィ「実はすごい手品できる!」
は「また戻ってきたのか」
ファ「食べ物は粗末にしちゃダメだよ!?」
ユフィ「食べ物じゃない!」

テディベアを持っている。
ユフィが「だめ!逃げちゃダメ!」といいながら暴れ始めた。

は「え・・・」
ファ「どうしたの・・?」
ユフィ「ほら!テディベアが生きてるの!逃げる逃げる!」
は「・・・」
ユフィ「はーつ!はやく助けて!」
ファ「もう手品でもなんでも・・」

テディベアに命を吹き込む。
本当に生きる。

ユフィ「え・・・?」
テディ「やぁベイビー」
ユフィ「きゃああああ!」
テディ「ひどいじゃないか」
は「わははははは!」
コアラ「ん・・テディでひゅー!」

オレの部屋からコアラが出てきた。

テディ「お?コアラか!」
コアラ「久しぶりでひゅー」
テディ「今日はあの女王っぷりはみせてくれないのかい?」
コアラ「・・・女王てなんでひゅか?」

テディの足をつぶさんばかりに握っている。

ユフィ「あ、アタシのテディベアが・・・」
コアラ「テディでひゅ」
ファ「ダンディーなのね」
テディ「照れるぜマダム」
ファ「いやまだマダムじゃ・・」
テディ「そこのジェントルマンとじゃないのかい?」
は「お」
ファ「いや、そんな//そりゃいつかはそうなりますけど//」
テディ「熱いねぇ」

ユフィがそろそろかわいそうなのでテディを元に戻す。

コアラ「・・・帰っちゃったでひゅ」
は「残念だったな」
ユフィ「残念じゃないもん!」
ファ「あ!ユフィ!」

テディと半分のいよかんをもって走って行った。
ほぼ同時に馬面が下りてくる。

馬「うるせーぞ」
は「お前がな」
馬「・・・悪い」
は「う、馬面が素直だ!ユフィよりすげぇ!」
馬「・・やっぱりユフィか」

そうこうしているうちに真っ白な服になったユフィが登場。

ユフィ「ふふん・・」
は「気持ち悪い」
ファ「ユフィどうしたの?」
ユフィ「ちっちっち」(舌うちしながら)
ユフィ「プリンセスユフィコー参上!」
馬「本物のアホだ」
ユフィ「イリュージョンだよねやっぱ」
ファ「危ないことはしないでね・・?」

庭に出る。
いつ間にか大きな大砲が置いてあった。
庭ぎりぎりすぎる。
ユフィがその大砲の中に入る。

ユフィ「誰か火つけて!」
は「・・・」(つける)
ユフィ「・・・」

導火線が燃えきった後もユフィは発射されなかった。

は「どうした」
ユフィ「・・・」
ファ「出られないの?」
ユフィ「マントとホットパンツ焼けちゃった・・」
馬「ぶわはははははははは!」
は「どれ、みてやるからでてきなさい」
ユフィ「うん・・って嫌!」
ファ「ほら、私がタオル持ってきてあげるから・・」
ユフィ「うん・・・」

タオルを巻くためにしぶしぶ出てきた。
ホットパンツ全体というよりは、おしりのある一部分が焼けてパンツまる見えだった。

ユフィ「・・・失敗ばっかり」
は「なんで手品なんていきなり」
ユフィ「・・・」
馬「そういや練習もしてたよな」
ファ「そうだね」
ユフィ「はーつとかに見せたかった」
は「へぇ」
ユフィ「はーつとかだからはーつだけじゃないもん」
は「練習見られてたのにか」
ユフィ「知らなかったもん」
は「よしよし」(なでる)
ユフィ「バカ!」(蹴ってくる)
は「痛い」
ユフィ「ごめん」


今回一番驚いたのは意外にもユフィのパンツが黄緑のレース付きだったということ。
ブラも合わせていたんだろうか・・・ってオレは変態か?
・・・変態か。

おしまい
スポンサーサイト
Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 5 comments  0 trackback

-5 Comments

心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第一】プリンセスユフィコー"
お久しぶりです
ただの変態だから気にすることないよ
2009.07.12 10:39 | URL | #- [edit]
心も変態な名無しさん says..."Re: 【第一】プリンセスユフィコー"
はーつの発言見てると便器と口調が似てる気がする。
精神年齢がかなり上がったとか・・・?
2009.07.12 17:55 | URL | #- [edit]
グリ says...""
よう、もう更新がなくて一ヶ月たつから
名倉に取り込まれたか死んだかとヒヤヒヤしたぜ
2009.07.13 00:06 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第一】プリンセスユフィコー"
ひさびさじゃないか、うれしいいぜ

もう総計何年ぐらいあっちにいんの?
2009.07.13 00:52 | URL | #- [edit]
はーつ says..."Re: 【第一】プリンセスユフィコー"
>ただの変態だから気にすることないよ
久しぶり
なんだただの変態か・・

>精神年齢がかなり上がったとか・・・?
そうだと嬉しいけど大して変わらないと思うぜ
初期に比べると成長はしただろうけど

>名倉に取り込まれたか死んだかとヒヤヒヤしたぜ
いっそ取り込まれてしまいたかったです

>もう総計何年ぐらいあっちにいんの?
喜んでくれる人がいるなんて全オレが泣いた
どれくらいだろうか
一回につき1週間くらい(ここ最近は3日くらい)はいられるけどわかんね
2009.07.17 21:18 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://heartsnoridatu.blog120.fc2.com/tb.php/231-c23a479a
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。