はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第二】メイドVSメイドロボ

お久しぶりです
はーつです

何か言おうと思っていたんですけどね、なんだっけ。
ああ、そうだ、メイド大好きです。
というか、雪さん大好きです。

馬面が唐突にメイドロボをつれてきた。

馬「おう、これで俺の身の回りの世話は任せられるぜ」
は「役に立つのか」
雪さん「最近のロボットは性能がいいと聞きますよ」
は「ああ、性欲処理・・」
雪さん「違います!」
馬「人工AIが搭載された最新式だ」
雪さん「そういうことです」
は「でもロボットうんちゃらで行動制限だろ?」
馬「ロボット三原則は都合のいいように改変した」
は「・・・」

そして夜、なかなか夕飯に降りてこないので呼びに行くと、
馬面の部屋からおかしな音が聞こえた。

?「んっ・・どうですかご主人さま・・・」
馬「いいぞ。もう少し優しく・・」
?「はいご主人さま」
は「まさか」
雪さん「はーつさん・・」
は「間違いないな・・・」

戸をあける。

は「馬面!連れてきていきなりセッ・・」
馬「なんだ」
メイドロボ「なんでしょう」
雪さん「セッ・・メダインのように強い愛情ですよねはーつさん!」
は「そ、そうだね雪さん!さぁ戻ろう!」
雪さん「はい!」
馬面「?」

馬面はメイドロボに肩もみをさせていただけだった。
オレと雪さんふたり、赤面しながら夕飯を食べきった。
食器を片づけながら雪さんが話しかけてきた。

雪さん「はーつさん、今日は背中お流ししますね」
は「え?」
雪さん「ほら、最近してなかったじゃないですか、一緒にお風呂とか・・」
は「あ、ああ、うん!ありがとう」
雪さん「ふふ」

その後、一緒に風呂へ入り、一緒に就寝・・・
朝になるといつもむくむくと起きだす雪さんだが、今回は寝たままだった。
起こすのも悪いのでたまにはと思い、オレが雪さんに朝ごはんを作ってあげることにした。
下に降りると何やらいいにおいが・・・

メイドロボ「おはようございます、ご主人さまでしたらまだ寝ていらっしゃいます」
は「あ、お、おはよう」
メイドロボ「今日の献立は朝・・・昼・・夜・うんぬんかんぬん」
は「そ、そうなんだ」
メイドロボ「はーつは座っていて下さい」
は「はー・・つ?」
メイドロボ「呼び名はご主人さまによって管理されています」
は「それより、オレが朝食を・・・」
メイドロボ「もう少しで完成します、楽しみに待っていて下さい」

少しふてくされながらもテレビを見ていると、雪さんがパジャマ姿であわてて降りてきた。

雪さん「はーつさん!すみません!今朝食作りますから!」
は「大丈夫だよ、メイドロボがつくってるから」
雪さん「え・・・」
メイドロボ「おはようございます。只今できました」

メイドロボの作った朝食は豪華なんだけど、
雪さんが作ってくれるフレンチトースト、ハムエッグ、サラダの朝食にはかなわなかった。
オレと雪さんが朝食を食べているうちに、メイドロボが掃除洗濯を始めた。

雪さん「あ、それは雪が!」
メイドロボ「いえ、ご主人さまに命令されています」
雪さん「・・・」

仕事をことごとくとられた雪さんはオレの部屋のベッドメイクを済ませると、自室にこもってしまった。
就寝時にはオレの部屋にきた。

雪さん「・・・明日はちゃんと雪が」
は「うん、オレ雪さんの方が好きだよ」
雪さん「安心しました!ロボットにはーつさんを持っていかれるんじゃないかって・・」
は「どっちみちあれは馬面のだよ」
雪さん「・・・がんばりますからね」
は「よしよし」
雪さん「はーつさん・・」(軽く涙目)

そんなこんなで次の日。
早朝、足早に部屋を出ていく雪さん。
オレも少しして下に降りてみた。
メイドロボに朝食づくりの先を越されてしょげている雪さんがそこにはいた。

雪さん「は、はーつさん・・・」
は「これを」
雪さん「?」

オレが渡したウィダーインゼリーを飲み干し、掃除に取りかかった雪さんであった。
メイドロボはたんたんと朝食を作り終え、馬面に食わせると(オレの分はなかった)
雪さんが掃除後すぐに、と用意した洗濯物に手を出した。
すかさず雪さんは身支度を整えると買い出しに出ていった。
オレは空腹感が出てきたので名倉パワーで消した。
その後も小さな仕事を見つけては二人(?)競り合っていた。
(ことごとく食事はメイドロボが勝っていたのだが、雪さんも真剣だったのだろう、オレの食事はなかった。)

そして風呂上り。
溜息をついて縁側でお茶を飲んでいる雪さん。

は「雪さん」
雪さん「・・・すみません」
は「オレもお茶がほしいな」
雪さん「今淹れます!」

とたとたとかけていった。
すると馬面がやってきた。

馬「はーつ、メイドロボの処理もなかなかいいぞ」
は「処理ってなんだよ」
馬「一人でしこるよかいいだろ」
は「は?」
馬「メイドよ、はーつにシてやってくれ」
メイドロボ「はい、ご主人さま」

メイドロボがやってきてオレのパンツの中へ手を滑り込ませる。
股間をいじり始めた。

は「ちょwwww」
馬「んじゃお好きに」
は「いやいやwwww」
雪さん「・・・はーつさん」

雪さん走って自室の方へと行ってしまった。
おいしそうな湯気の立つお茶が床にひろがっていた。

すぐさまメイドロボはねのけて雪さんの部屋に。
了承なしで部屋に飛び込んだ。

雪さん「・・・メイドロボは本当に性能がいいですね」
は「・・・」
雪さん「雪なんていない方がましです」
は「そんなことないって!」
雪さん「・・・やっぱりはーつさんは優しいですね」
メイドロボ「まだ終わっていません、わたくしのを触ってください」

無理やりメイドロボの股間を服ごしに触らせられる。
あれ?ロボットなのに柔らかいし暖かい・・・・ふふふ・・・
じゃないだろう。

は「えい」

名倉パワーでメイドロボを消した。

雪さん「なんで・・ですか」
は「雪さんのほうが大切だから」
雪さん「なんでもしてくれますよ!?なんで消したんですか!?」
は「だから、雪さんじゃないとダメなんだって」
雪さん「でも・・」
は「雪さんの御飯が食べたいし、雪さんに世話してもらいたい、雪さんと一緒にいたい」
雪さん「はーつさん・・」
は「だからいない方がましとか言わないでよ」

抱きしめる。
あったかいよ。
やっぱり雪さんだよ。
泣きながら顔うずめてるんだぜ?
ぎゅってぎゅうってオレの背中に腕を回してさ。
はーつさんはーつさんてオレの事呼んでさ・・・。

雪さん「すみません!・・雪はずっとはーつさんの傍にいます、はーつさん専属です!」

ぐしゅぐしゅ言わせながらしゃべってる。

雪さん「はーつさん・・女の子泣かしたんですから責任とってくださいね!」
は「ん・・っと、雪ちゃん大好きだよ」
雪さん「・・雪は愛してるんですからね?」

悶え死ぬかと思った。
定期的にこういう雪さんの一面が・・って雪さん悲しませてるのオレのような。
馬面は怒ってた。
雪さん>zillions of 越えられない壁>馬面

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 4 comments  0 trackback

-4 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
いい話かもしれんが聞いてるこっちが恥ずかしいw
2009.09.29 22:58 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
雪さんとかどうでもいいから、ユフィを出せ!ユフィ
進展あったのか?流石にセ○ロス位したんだろ
2009.09.30 13:11 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第二】メイドVSメイドロボ"
離脱日記では一番のお気に入りなんだよッはーつさん。
もっと頻繁に更新してくれよ。
トイレマンになれとは言わんがせめて週1回は更新してくれ。いやしてください。。
2009.10.14 11:49 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>いい話かもしれんが聞いてるこっちが恥ずかしいw
映画化決定だな!!!!!11

>進展あったのか?
いや、あの、進展は特にないです、はい

>もっと頻繁に更新してくれよ。
ありがたい
更新頑張りますね、すみません
2009.10.14 14:21 | URL | #- [edit]

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