はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】常夏のお菓子ビーチ

どうも、はーつです
まったり更新します、なんかすみません

札幌は寒いです
もう雪です
流石に夏靴だと危ないです

暖かいのがいいですね

やはりせっかくなので暖かくしていたいというファっさん。
お菓子食べたいというユフィ。
願いをかなえてやりましたよ。
その名も「お菓子ビーチ」!!!!111

架空のプライベートビーチを設置、向かう。
お菓子ビーチというだけあってそこら中に様々なお菓子が置いてあります。
(パラソルが何本も立っていて、その下にたくさん置いてある)
しかもそれだけじゃ終わらない!
特製の巨大プリン、巨大ゼリー、巨大ケーキ、巨大ジュースなどなど・・・
ビーチほっぽってお菓子の中で泳いじゃってくださいと言わんばかり。
そんなところです。

さっそく集合場所に水着に着替えて集合。
とりあえずみんなで一杯のコーラを飲む。

ユフィ「おおお・・・お菓子ぃ・・・!」
は「落ち着け」
ファ「んんー・・温かいね・・・」
馬「暑いわ」
は「まあ楽しもうぜ!よしゃー!」(走りだす)
ユフィ「はーつが一番落ち着きないじゃーん!」(追ってくる)

ファっさんはパラソルの下、冷たいゼリーを食べているようだ。
後で呼ぶことにして、まずは泳ぐ!

は「やふー!」
は「楽しいー!」
は「最高ー!」

泳いでいたのはオレだけだった。
虚しさだけが残る。
ファっさんがケーキに手をつけるのが見えた。

ユフィ「はーつー!」
は「ユフィも泳げ!」

引っ張り込む。
バランス崩して顔から着水。

ユフィ「げふっ!ごほほ!ちょ、ちょっげふっ・・・」

豪快に水が鼻に入ったらしく、叩いてきた。
オレの背中にユフィの手形がついたのは秘密。

は「で、なんかあったの?」
ユフィ「・・・巨大ゼリー食べにいこー」
は「えー」
ユフィ「いいじゃーん」
は「いいよー」

巨大ゼリーに向かう。
梯子を登ってゼリーの上に向かう。
ファっさんが駆け寄ってきた。

ファ「待って!」
は「ん?」
ファ「私一人じゃ恥ずかしかったけどはーつが一緒なら大丈夫!」
は「一人ででも大丈夫だろ・・」
ファ「だって食いしん坊だと思われたら・・・」
は「お菓子の皿をパワーで消してたのは秘密にするよ」
ファ「み、みてたの!?」
ユフィ「早くいこうよー!」
は「おうっ!」
ファ「・・・」

ゼリーの上に到着。
ユフィ、飛び込む。
オレも飛び込む。
ファっさんも飛び込む。
ぽよぽよと跳ねる!
冷やかな感触が全身を包む!

は「トランポリンみたいだ!」
ユフィ「おっ・・おっ・・・」
ファ「あー・・・おいしい・・・」
ユフィ「食べるところによって味違うね」
は「ウォーターベッドみたいで気持ちいい・・・」

巨大ケーキの上で手を振ってくる人物を発見した。
ヴァンと馬面とコアラだった。
3人ともクリームまみれだ。
コアラは何となくエロティック。
あとは気持ち悪い。

コアラがクリームまみれのままケーキから下りてゼリーに上ってきた。

コアラ「はーつしゃんー!」
は「うおお!」
コアラ「クリームでひゅ」
は「いやわかる」
コアラ「おいしいでひゅよ」
は「うん・・」
コアラ「・・許可出してるのよ」
は「いらねぇよ・・・」
ユフィ「クリームすごいなーっ!」
コアラ「楽しいでひゅ!」
は「・・・」

そのうち、ケーキにいた馬面とヴァンもゼリーに上ってきた。
全員がゼリー上にいるってどういうことですか・・・
自分が小さくなったような妙な気分。
いや、すごくおいしいです。

気になったのでオレもケーキに向かう。
ユフィがついてきた。

は「んだよー」
ユフィ「はーつがついてきたんでしょ」
は「それはオレの前に立ってからいえ」
ユフィ「・・・」

オレを追い越し、梯子をかけのぼるユフィ。

ユフィ「ほーら!」
は「はいはい」

ケーキの上に到着。
すでにクリームまみれのユフィ。
な、なかなかエロティック・・・ユフィにこんな感情抱くなんて///

ユフィ「おいしー!」
は「・・・クリームまみれだぞ」
ユフィ「うん。なんか変な感じ」
は「・・・ほれ」(クリームに触れると見せかけて胸をつつく)
ユフィ「・・ん」
は「さっききたのにこんなにクリーム」(見せる)
ユフィ「ユフィちゃんにはまだクリーム付いてるよ」
は「そりゃケーキの上だし」
ユフィ「少しとって・・・」
は「はいよ」(また胸をつついてやる)
ユフィ「あっ・・・・」
は「何声出してんだよ」
ユフィ「とうっ!」

オレにクリームを飛ばしてきた!
・・・というよりオレの口にクリームを押しつけてきた。

は「何すんだ!」
ユフィ「しょうがないなー!今とるよ!」

オレの口についたクリームを取ろうとするユフィ。
「口」で。
マウストゥマウスになりそう。
あと数センチ。

ファ「はーつー!」
は「え!?」
ユフィ「ん・・」

下からファっさんが呼びかけてきた。

ファ「少し泳ごー?」
は「わかった今行くー!」
ユフィ「はーつ」
は「すまん!行ってくる!」
ユフィ「うん、アタシはもすこしケーキ食べるよ!」

泳ぐ、というより水遊び。
水をかけ合う。
少ししてファっさんが上がっていく。
追いかける。
振り向きざまにキスされた。

ファ「クリームあった方がよかった?」
は「いや、さっきは未遂、ってあれ」
ファ「・・・もう一回いい?」
は「うん」

―――着替えて帰る準備。
オレはさっさと着替えて集合場所へ。
一番最初に女子の方から出てきたのはユフィだった。
なんとなく気まずい。

は「はやいな」
ユフィ「まあね!!」

意外と元気だった。

ユフィ「ティファいいなぁ」
は「何がさ」
ユフィ「なんでもないよーだ」
は「・・・」
ユフィ「ばーか!」

ははっ
わろす

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 4 comments  0 trackback

-4 Comments

心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第一】常夏のお菓子ビーチ"
楽しそうで何より
2009.12.01 00:22 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第一】常夏のお菓子ビーチ"
ラブコメかwww
ちょっぴり切なくて甘酸っぱいみたいな。いいないいな。俺も名倉早く行きたいなぁ~。プンプン怒
2009.12.01 11:33 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""

いいなティファとやったことは
2009.12.02 01:23 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>楽しそうで何より
さんくす

>ちょっぴり切なくて甘酸っぱいみたいな。
現実には甘酸っぱさが足りないんだよ

>ティファとやったことは
えっ
2009.12.07 16:46 | URL | #- [edit]

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