はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】ハツドナルド

どうも
はーつです

昼寝してたら離脱したんでかこうかと

ファーストフード店開いてきました

バイトもしたことのないオレはファーストフード店で働いてみたかったわけですよ
とりあえず安易ではあるけれど「ハツナルド」なるハンバーガー店を開店した
スタッフはもちろんいつものみんなです



は「それじゃ、今日から頑張りましょう」
ファ「はい」
ユフィ「眠いー!」
馬「もっと大きなサイズはなかったのか」

馬面用の制服のサイズがちょうどなかったので小さいのをきてもらった
ぴちぴちな上にすね毛がもろみえである
女の子が借りた制服のサイズ実は小さくてパンツ見えちゃいます///
なんて恥じらっているところを想像してみたが眼前の馬面を見て萎えた

ヴァン「ところでオレ仕事内容全然わからないんだけど」
は「大丈夫、オレもだ」
ファ「はーつ、それ大丈夫じゃない、全然大丈夫じゃない」
は「んー」
ヴァン「まああれだ接客は任せろ」
は「了解」
ファ「じゃあ私はユフィとコアラと料理係ね」
は「他はテキトーにやればいいよ、うん」

さて、最初の客が入ってきた。
カップルだった

客A「なかなか綺麗ね」
客B「だな」
ヴァン「メニューこちらになります」
は「手際いいな」
ヴァン「接客中に話しかけんな!」
は「ごめんなさい」
客A「ふふ、コーヒーお願い」
客B「ハンバーガーセットをコーラで」
ヴァン「店内でお召し上がりでしょうか?」
客B「うん」

奥のモニターに注文が表示され、調理スタート
ほとんどは出来上がってるものを揚げたりトッピングするだけなのだが・・・

ファ「ハンバーガーとポテトできたよ」
ユフィ「飲み物は任せて」

ホット用とクール用のカップを持ってサーバへいくユフィ
何を思ったのかクール用にコーヒーを注いでいる

ユフィ「あああああっちゃあああ!」

カップを持っていた手が相当熱くなったのだろう
コーヒーの入ったカップを投げた

コアラ「ひゃうあああ!!!」

コアラのふとももにひっかかった
あわててコアラのもとへ
ファっさんはユフィを落ち着かせコーヒーとコーラを用意してくれたようだって

は「コアラ大丈夫か!?」
コアラ「あ、あつっ・・・」
は「冷やさないと!」

布を水にぬらして患部へ

コアラ「し、しみるわ!つぅ・・・・」
は「我慢しろ!」

そこで気づいた
オレはコアラの足を握っている
ふむ
よく見ると白くてきめ細やかで…

コアラ「なぞなぞタイム」
は「え?」
コアラ「この足を上にあげるとどこに行きつくでしょう」
は「ボクの大切な部分です」
コアラ「正解」
は「じゃあこのスカートの奥へ指を忍び込ませるとどこに行きつくでしょう」

怪我していないほうの足に指を這わせる

コアラ「私の大切な部分よ」
は「せいか…うっ」

股間を蹴られた

は「はっ・・・うぐっ・・・」
コアラ「さっさと手当しなさい」
は「ぴんぴんしてるじゃん・・・」
コアラ「あら、たいして痛くないわ」
は「・・・」
コアラ「ふふ、面白いわね」
は「おもしろくねー!!!」
コアラ「触りたいの?」
は「え」
コアラ「さっさと仕事戻りなさいよ変態」
は「えー」
コアラ「ほんの一瞬なら」

触ろうとしたらヴァンが様子見にやってきた
空気読むだろJK

―――――

そろそろ店を閉めようかというところで明らかに柄の悪い3人が入店してきた

ユフィ「そろそろ店は終わりだから・・・」
A「うっせえ」
B「いい女じゃん」
C「ふひひ」

デジャヴのようなものを感じた気がした

ヴァン「ご注文は」
A「ハンバーガー」
B「アイス」
C「ふひひ」
ヴァン「ふひひ・・・?」
C「ハッピーセット」

アイスの巻きに手間取っているユフィ
仕方ないので番号札を渡して待っていてもらう
――できたのでコアラが運ぶ

コアラ「アイスでひゅ」
B「おー・・・いいねえ」
コアラ「それでは・・」
B「まてよ」(腕をつかむ)
コアラ「やめてくだひゃい!」
B「ほれ」

B の こうげき !!
パイタッチ !!

コアラは感じたのか恐怖のあまりなのか一瞬びくびくっと震えた

B「いいねえかわいいよお」
C「ふひひ」
A「もぐもぐ」

Bが尻を触った
またも震えあがった
コアラは悶えているのだろうか、オレにも見せたことのない仕草
まてわが息子、早まるな
とりあえずオレは駆け寄る

は「お客様」
B「この後ホテルに・・・」
コアラ「黙れ」(Bの耳元で)
B「へ?」
コアラ「黙れって言ってるでしょう?聞こえないの?」
B「なんだいきなり強気に・・・」
コアラ「ふふ」

もってきたトレイでBの股間をぐりぐりしている
これは見ていてひやっとする
しかもオレ以外には見えないようにやっているので完全犯罪だ

B「う、うぐ・・・」
コアラ「みぎのボールからさよならかしら」
B「う、ううわああ!」
コアラ「地獄に行けばいいのに」ぐりぐり
B「も・・・」
は「ん?」
B「もっとおおおお!」

BはドMだったようだ
さすがにオレもコアラも引いた
そして警察を呼んだ
3人はめでたく捕まっていったとさ

―――

閉店後

ファ「大変だったね」
は「うん」
ユフィ「先にあがってるよー!」

他のみんなは先にあがり、オレも一通り眺めて帰ることにした
裏手で何か聞こえた
いってみる

コアラ「・・・」

うーん
少し泣いているようだ

は「コアラ」
コアラ「なによ」
は「減るもんじゃなし」
コアラ「女心のわからないやつよね」
は「まーな」
コアラ「汚れた」
は「浄化しなさい」
コアラ「浄化しなさいよ」
は「え」

コアラが胸を差し出している!
気持ち程度になでておく

コアラ「お尻がまだ」
は「・・・」

なでた
すると手が掴まれた

コアラ「後ろだけ?」
は「前は何ともないだろ!」
コアラ「うるさいわねつぶされたいの?」

そこへヴァンが登場!

ヴァン「お、まだ残ってたのか!」
は「あ、え、うん」
ヴァン「どうした?」
は「え?ああ、コアラさっきのでおびえてないかなーと」

そっぽ向いてるコアラの頭をぐしゃぐしゃとなでてやる。
なんかつぶやいたけど聞こえなかった。

しかしヴァンもやりおるね
やりおるよ



おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 7 comments  0 trackback

-7 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
コアラさんが二重の意味で汚された。
俺は泣いた。
そしてそっと「BACK」を押した。
2010.03.19 22:00 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
最近どくろが登場しない。

俺は泣いた。
そしてそっと「BACK」を押した。
2010.03.19 22:40 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第一】ハツドナルド"
「BACK」を押しただけ
2010.03.20 01:52 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
なんだよ、コアラ姉さんデレちゃってきてるよ

俺は泣いた。
そしてそっと「BACK」を押した。
2010.03.20 02:03 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>二重の意味で汚された。
さーせん

>最近どくろが登場しない
どくろはまた旅に出ています

>「BACK」を押しただけ
なんという

>コアラ姉さんデレちゃってきてるよ
姉さんだってデレるよ
オレの気分しだいで、たぶん


なんていうかいろいろすまないけど
BACKは不覚にも吹いた
2010.03.20 09:23 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
今回のヴァンの行動の後ろにファッさんの影があった事はこの時は気付かないハーツであった。
2010.03.20 15:08 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>ヴァンの行動の後ろにファッさんの影
な、なんだってー!
2010.03.26 15:23 | URL | #- [edit]

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