はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】フィギュア

どうも、はーつです

原因不明の筋肉痛に悩まされています
あと目の下のクマがとれません完全な寝不足です

今回はフィギュアについてです

ファっさんが買い物に言っている間、ユフィとテレビを見ていた。

テレビ「秋葉原に来ています!フィギュアが並んでいますね―!」
テレビ「最近の売れ筋フィギュアはどれなのでしょう?」

は「フィギュアねー」
ユフィ「ほしいの?」
は「ほしいのもあるしいらないのもある」
ユフィ「へー」
は「まあひとつも持ってないけどな」
ユフィ「アタシがあげようか?」
は「まじで」
ユフィ「木製なんだー」
は「レアものじゃん!」
ユフィ「取り外し式の鮭もついてて…」
は「それ木彫りの熊だろ」

そうこうしている内にヴァンがやってきた。

ヴァン「へっへっへ」
は「気持ち悪い」
ユフィ「ううぇえ」
ヴァン「これを見ろう!!!」

初音ミクのフィギュアだった。

ユフィ「さっきテレビに出てたね」
は「よく手に入ったな」
ヴァン「徹夜した」
は「そんなに並ぶのかい」
ヴァン「そんなもんだぜ!」
ユフィ「ちゃんとパンツはいてる…」
ヴァン「キャストオフって言って脱がせられるのさ」
は「脱がして何するんだ」
ヴァン「愚問」
ユフィ「何で同じのをもう2つも…?」
ヴァン「愚問だ」

ヴァンが見せるだけ見せて出て行った。

は「たまにあいつオタクオーラ出てくるよな」
ユフィ「そうだね」
は「ひまだな」
ユフィ「ひまだね」
は「ほい!」

ユフィの形のフィギュアを名倉パワーで出す。
もちろん触ると本人にも影響が出るようにしてある。

ユフィ「あ、アタシじゃん!」
は「どうだ」
ユフィ「かわいー!」
は「自分でいうなよ」

フィギュアの足裏をくすぐる。

ユフィ「あはは!くすぐったい!」
は「何してんだ」
ユフィ「え?あ、なんとなく」
は「そうか」

フィギュアのお尻をさわさわ。

ユフィ「ひゃっ!」
は「びっくりした!」
ユフィ「ご、ごめん…」

フィギュアの胸をつんつん。

ユフィ「ん…」
は「具合でも悪いのか?」
ユフィ「はーつ、それでしょ、それで変にしてるんでしょ」(フィギュア指差して)
は「え?知らない」
ユフィ「返して!」
は「もともとユフィのじゃないだろ!」

フィギュアの股をすりすり。

ユフィ「!!」(びくってなって背筋のびた)
は「おお」
ユフィ「そこは本当にやめて」
は「えー」(すりすり)
ユフィ「…怒るよ」
は「はいはい」(すりすり)
ユフィ「やだ…怖いんだって…」
は「…ごめん」(すりすり)
ユフィ「やめて」

クナイを突き付けられてさすがにやめた。
いや、強行もできたんだけど顔真っ赤、目に涙貯めて言われたらできなかった。
興奮したけど。

再びミクのフィギュアを手に持ったヴァンが現れた。
今度は箱から出したミク一体だけだ。

ヴァン「ただいま」
は「うわぁ・・・」
ユフィ「きもい・・・」
ヴァン「うるさいな、容姿だけのにわかじゃないぞ」
は「ほう」
ヴァン「曲も作ってるし、ちゃんとミクに歌わせてる」
ユフィ「ききたい」
ヴァン「こないだアペンド版出たから新しいの作ってるんだ」
は「ききたい」
ヴァン「…今度な」
は「きっとしゃべらせて遊んでるだけだぞ」
ユフィ「うわ、最低…」
ヴァン「…」

ユフィ「(ヴァンのフィギュア作って)」
は「(えー)」
ユフィ「(さっきのちゃらにしてあげるから)」
は「(了解)」

作った。

ユフィ「みてみてー!」(ヴァンフィギュア掲げて)
ヴァン「おれじゃん!」
ユフィ「造形美ってやつ?こんなの作れるなんてユフィちゃん天才!」
は「ほいほい、すごいなー」
ヴァン「おれにくれるのか!?」
ユフィ「どうしようかなー」

ユフィがさりげなくヴァンフィギュアの足裏をくすぐっている。

ヴァン「わはははははは!」
は「なんだよいきなり!」
ヴァン「いや!急にくすぐったく!わはははは!」
ユフィ「きもちわるー!」(にやにやしながら)

ヴァンフィギュアのわきをくすぐるユフィ。

ヴァン「おひょひょひょひょ!!」
は「なんつー笑い方を」
ユフィ「あ!」

ヴァンフィギュアを落とした。

ヴァン「あ、頭が痛い…」
ユフィ「ごめんごめん!」
ヴァン「え?ユフィは何もしてないだろ…」
ユフィ「ま、まあね、ユフィちゃんやさしいから心配を…」

ファっさんがかいものから帰ってきた。
ずいぶん買い物袋を持っている、買いだめしたようだった。
とりあえず玄関まで走るオレ。

ファ「遅くなってごめん!今から料理始めるから」
は「ゆっくりでいいよ!ファッサンの料理が食べられるなら」
ファ「ふふ、今日はカツ!たくさん作るから油も買ってきたの」

オレも荷物を持ってあげる。
キッチンに袋を下してユフィやヴァン、ファっさんの方を見た時だった。

ファ「ふう…少し疲れちゃった…」

油のボトルが入っている袋を床に下ろした。
場所が悪かった。
ちょうどユフィが落としたままのヴァンフィギュアがあったのだ。
油のボトルがヴァンフィギュアの股間にダイレクトヒットしている。

ユフィ「あ」
は「あ」
ファ「え?」
ヴァン「うわあああああああああああああああああ!」


幸い、つぶれたり引っ込むことはなかったが、見ているオレまで股間がひゅん!てなった。

最後の方特に描写が分かりにくくなった。
なんだかすまん。

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 3 comments  0 trackback

-3 Comments

心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第一】フィギュア"
更新おつ

うわああああああ
ヴァンのsonがああああああ
2010.06.11 00:56 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
俺も股関がヒュンってなった
2010.06.11 18:35 | URL | #- [edit]
はーつ says...""
>ヴァンのsonがああああああ
息子さんは大事にしたいものです

>俺も股関がヒュンってなった
けっこうあるよね、こういう瞬間
2010.06.27 10:36 | URL | #- [edit]

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