はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】社長さん

どうも、はーつです

社内、社長、秘書
ふむ、どことなく卑猥ですね

大手たこ焼き会社の社長となったオレ。
秘書はもちろんファっさんである。
社員はいつものみんなプラスモブである。

朝から新商品の会議。
他の会社の社長はどうなっているかは知らないが、
オレは会議に毎回出席している(という設定)

ヴァン「それじゃ、会議を始めます」
ユフィ「うん」
は「始めよう」
ヴァン「まず一つ目の議題はこの紀州うめたこやきについてですが…」
ユフィ「まずそう」
馬「酒じゃあるまいしな」
は「たべないと分からない」
ヴァン「…サンプル持ってきたから食べてみ」
は「あ、ファっさんの分は」
ヴァン「ない」
は「ないのはヴァンの分だ!」
ヴァン「…オレの分ティファにあげてもいいから落ち着けよ」
は「当たり前だ!」
ファ「はーつ…」

紀州うめのたこ焼きはボツ。
なんでたこの代わりに梅やねん。
これじゃただのうめ焼きだ。

は「次の議題は」
ヴァン「もうない」
は「でもさっき一つ目は、って」
ヴァン「会議っぽいからさ」
は「…減給」
ファ「手配しておくね」
ヴァン「そんな」

そんなこんなで会議も終わり。
社長室に戻るが、机の上には各部署からの書類が山積していた。

は「はぁ…」
ファ「私も手伝うから!」
は「助かるよ」

まあハンコを押すだけなのだが、内容に目を通しておかねば変な企画にGOサインを出してしまいかねない。
ファっさんにはその内容に目を通す係を引き受けてもらう。

ファ「あ、またこの企画…」
は「ん?」

それは結構な頻度で申請の来る「休憩室」の設置要望だった。
ただの休憩室ならいい。
しかし

ファ「備品はコンドームやタオル、その他ジョークグッズetc...」
は「完全にアウトだろ…」

こんな要望をどうどうと叩きつけてくるのだ、とんでもなく肝の据わったやつであろう。
なぜ分からないかと言うと、書類には毎回偽名が書かれている。
社員名簿にない名前なのだから探しようがないのだ。

そして机の上の山を半分以上片づけたところで休憩。
秘書であるファっさんが麦茶を入れてくれた。
この季節のキンキンに冷えた麦茶はまた格別である。

は「最近暑いねえ」
ファ「社内のクーラーも古くなってきてるみたいだし、取り替えたら?」
は「予算がね…」
ファ「パワーでちょちょいって」
は「せっかく社長ごっこしてるんだから雰囲気壊すなよう!」
ファ「あ、ごめん…」
は「お仕置きだっ!」

ファっさんを机の下に隠れさせる。
そしておもむろに息子をあらわにさせるオレ。
ふだん通りに仕事をすると見せかけて、実は秘書が社長に奉仕をしている図…
ごめんなさい、オレこういうの好きです

は「ん…」
ファ「…どう?」
は「最高」

机の角に置いてある電話でヴァンを呼びだす。

ファ「ちょっとはーつ!」
は「見つかるよ!」
ヴァン「失礼します」
ファ「あ…」

すぐさまヴァンは社長室にやってきた。

ヴァン「なんだよ急に」
は「いや、暇になってさ」
ヴァン「いやいや、その書類の山で暇とか言われても」
は「いいじゃんー」
ファ「んっんっ…」
ヴァン「あれ、ティファは?」
ファ「んんっ!!!!」(びっくりしてる)
は「あ、ファっさんなら下に…」
ヴァン「下?」
ファ「!!!」(息子から口をはなし、首を横に振っている)
は「下の階に行ってもらってる」
ヴァン「…そうかい」
は「あ、もうヴァンいいよ」
ヴァン「オレだって忙しいんだからな…」

そう言って出て行った。

ファ「はーつ!ひやひやしたでしょ!?」
は「面白い!」
ファ「次そんなことしたらかみちぎるよ」
は「…今日はいかせられないみたいだね!」
ファ「…かってが違うからだよ」
は「へえ」

電話でコアラを呼んだ

ファ「かみちぎるよ」
コアラ「入りまひゅ」
は「コアラ早!」
ファ「ん…」(咥えた)

コアラが部屋に入ってきた。
ファっさんは必至になっている。

コアラ「どうしたんでひゅ?」
は「暇になってね」
コアラ「そうなんでひゅか…」
は「コアラ、いつものしゃべりじゃないね」
コアラ「いつも通りでひゅ!」
は「毒舌はどこいったんだよw」
ファ「…?」(不思議そうに)
コアラ「毒舌なんてしないでひゅっ!」
は「え?」
コアラ「いつも通りでひゅよ…」
ファ「???」(オレが変人みたいな目を向ける)
は「いやいや…」
コアラ「用がないなら戻りまひゅよー?」
は「あ、ごめん…」
コアラ「失礼しましたでひゅー」

出て行った。
おかしなコアラである。
毒舌な女王様は何処へ。

ファ「コアラがそんなことするわけないでしょ?」
は「いや、まあ…」
ファ「…まだするの?」
は「もう少しで…」
ファ「飲んだら終わりだからね…」

もう少しこのプレイを続けることに。
すると呼んでもいないのに馬面がきた。

馬「よっ!」
は「うわっ!なんだよ!」
ファ「んんん!」
は「うっ…」(限界きそう)
馬「いや、そこでコアラに会ってな」
は「ほう」(大丈夫なのを装ってる)
馬「はーつの下、面白いものが見れるらしいから…」
ファ「!!!!!!!!」
は「いやいやいやいや」
馬「差し詰めホールさんでも…」
は「のぞくなあ!!!!」

声を上げた時だった。
気の緩みがあったのだろう。
いった。
出してしまった。

ファ「んんっ!」(必死に口で受け止めるファっさん)
は「あ…」
馬「Oh…」

馬面はオレの下で咥えているファっさんを目撃した。
そしてファっさんはゴクリと喉を鳴らしたあと、顔を真っ赤にした。
オレは完全な賢者モードだった。

は「馬面、もういいかな」
馬「ああ、すまん」
は「さ、仕事に戻ってくれ、オレもこの山を片づけるよ」
馬「黙っておくぞ」
は「そうしてもらえると助かる」
馬「お互い頑張ろう」
は「ああ」

馬面は部屋を出て行った。
ファっさんは放心状態だった。

は「ファっさん?」
ファ「…はーつのばかばかばか」
は「ごめん」
ファ「ばかばかばかばか」

このあと、少しだけ「女社長ティファ」のお仕置きタイムがあったのは秘密。

おしまい
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 6 comments  0 trackback

-6 Comments

心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第一】社長さん"
机の下の状態にコアラは気づいてたなw
2010.08.12 13:15 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第一】社長さん"
oh…
流石コアラ姉さんだぜ

ちょっと調べたんだが、コアラの鼻は大きいが
実際にその嗅覚はすごく発達していて
ユーカリの葉の種類や他のコアラの匂いを嗅ぎわけることができるそうだ
コアラ姉さんのいるところでそういうことをするのは
行為を自白するも同然ということだな
2010.08.12 16:59 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
お前って相変わらず稚拙で訳の解らない文章を書くよな
読みにくくて仕方がない
あと前の記事もちらっと拝見させてもらったんだけどタルパとか完全に統合失調症の症例と被るんだが
勘違いして欲しくないのはこれは独りよがりで恣意的な発言であって聞き入れる相手
つまりお前の判断によって全てが決まるんだからな
責任転嫁は寄せよ
2010.08.12 17:19 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第一】社長さん"
↑そこまで言うなら、具体的な改善点を言ってあげれば?
自分から独りよがりだの恣意的だの言って
逃げてるあんたの文も十分稚拙に見えますよ
2010.08.12 22:00 | URL | #- [edit]
2レス目 says...""
そっちこそ長々と意味の無い文垂れ流してご苦労な事だな
私が作文を苦手としているのは承知しております
コメントの中にはおかしな表現や不適切な表現があったかもしれません
こちらの文を読まれて不快になられた方がいましたらすみませんでした

責任転嫁がどうというは話は置いといて
前半二行はただの悪口になってないか?
そちらこそ独りよがりなコメントは控えたほうがいいと思うぞ?

長々とすみません
2010.08.13 00:56 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says..."Re: 【第一】社長さん"
コアラはユーカリ(実はすっゲー毒物)を食べなければ最強という説が学会(どこの?w)でまことしやかに・・・

相変わらず紳士文章で楽しかったです。いや賢者文章かな?w
2010.08.13 08:44 | URL | #- [edit]

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