はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

【第一】その飲み物、危険につき

どうも、はーつです。
何事もなかったかのように今朝の離脱体験談を投下します。

第一名倉ワールドでの出来事です。

離脱したときは渡辺の自室だったのだが、今回はファっさんたちに会いたいなと思って抜けたので第一を想像。

階段を下りるとそこは第一名倉の我が家だ。
とりあえずは水が飲みたかった。これはなんだか(久しぶりなのもあるが)珍しいことで、無性にのどが渇くというか、飲まなければという使命感すら感じた。
ここでただ水を飲んでしまっては名倉でのコントロールは奪われてしまうのではないかという一抹の不安を払拭すべく、あえてレンジを使ってひと手間加えたホットオレンジジュースを飲んだ。

うーん、フレッシュ…ではない気がする。
このもやもや感がコントロールを自分のものにしておくという目的に一役買っているのは確かなようだった。いや、そうだと思いたい。思わせてくれ。

そんな一連のジュース騒動を見ていたらしきユフィがオレの肩を叩く。

ユフィ「なーに面白いことやってんの!」とんとん
は「ああ、なんだかのどかわいt…んあ」

振り向けば、むにゅ。
肩に添えられたユフィの手はオレを指差す形になっていた。
振り向きざま、頬に人差し指がささるというなんとも初歩的な悪戯にひっかかってしまったのだ。

ユフィ「あれ、こんな簡単に引っかかるなんて…」
は「ユフィ、お前の勝ちだよ…もうオレが教えることは何もない…」
ユフィ「や、やめてよー!急に大人ぶらないでー!」
は「ユフィお姉ちゃん、お小遣いちょーだい」
ユフィ「うわー、憎たらしいがきんちょ出た…」
は「ユフィお姉ちゃん、おむねちーさい」
ユフィ「小さくはない!」

そんなやりとりをしていると部屋からファっさんが出てきた。

ファ「あ、はーつ!お帰りなさい、今日は来てたんだね」
は「ああ、さびしくしてたかな?」
ファ「それはもう!一人枕を濡らして…」
は「股もぬらして…」
ファ「こら」

デコピンをされるオレ。
ここで、オレンジジュースを温めたレンジから、生ぬるいオレンジの香りというか、
当たり前といえば当たり前なのだが、とてもシャキッとしない香りが漏れていた。

ファ「なにこのにおい…」
は「それはさっきかくかくしかじかでな」
ファ「もう、言ってくれれば私が何か作ってあげたのに」
は「一刻を争う感じだったからさ…」キリッ
ファ「えっと…まあ、お口直しってことで、フレッシュジュースを作ってあげましょう!」
は「やったー!」

ファっさんの作ってくれるジュースは100パーセントトマトジュースだった。
新鮮なトマトを生成してはつぶす、生成してはつぶす、という作業を重ね完成したのは真紅のトマトジュースだった。

は「フレッシュという割には毒々しい色してるぞ」
トマトジュース「失礼なのだわ」
は「!?」
トマトジュース「…」
は「このトマトジュースしゃべったぞ」
ファ「そんなわけないでしょ!ささ、飲んでみて!」
トマトジュース「なのだわ」

そんなしゃべるトマトジュースを一口。

は「と、トマトだ…!」

それもそのはずなのだが、まんまトマト。
トマトを食べているかの様な舌触り、喉を通る感じ、うーん、トマトだった。
そんなトマトを一気に飲み干して、ぷはぁと一息。

馬「面白そうなことしてんじゃねぇか」

ニタニタと笑いながら馬面がやってきた。
股間をしきりにかいている。

は「手洗ってからこっちこいよ」
馬「ん?はーつ、お前はいちいち手を洗うか?あ?」
は「なんで喧嘩腰なんだよ」
馬「まあまあ、とりあえず俺も混ぜてくれよ」

馬「なっ」

股間をかいていたその手でユフィの頭をなでた馬面。

ユフィ「ぎにゃああ!!!きったなあああい!!!」
馬「しょげるわ」
は「いや、普通にかわいそうだろ」
馬「なんだお前もしてほしいのか」ぽんぽん
は「うわあああああ」

見かねたファっさんが馬面の頭上に滝を発生させびしょぬれにさせたところで一件落着。

馬「…とりあえず、面白そうだしみんなでジュースを作ってコンテストをするってのはどうだ」
は「ウマにしてはいいこと言うじゃん」
馬「まあな。そうと決まればコアラとヴァン連れてこい」

コアラをオレが、ヴァンをファっさんが起こしに行く。

自宅リビングに全員集合。
テーブルの上には沢山の食材とミキサーが用意してある。
絶対に使わないであろう虫籠(の中にはもちろん虫もいる)も用意されているあたり流石馬面だ。

馬「さて、全員そろったな」
ヴァン「もう少し寝たかった」
馬「うるせえ、ヴァンは虫使えよ」
ヴァン「え、え、ええ!?!?」
馬「それではルール説明だ」

ジャンケンをして順番を決め、その順番に目隠しをして好きな食材を選ぶ。
1周するごとにジャンケンをして順番を変える。
ころ合いを見て終わり。ミキサーにかける。
残った食材は冷蔵庫に入れる。
こんな感じだった。

……

全部は覚えていないので割愛させてもらうが、各人のジュースを紹介していこう。

オレ(はーつ)
バナナ、パイナップル、ほうれん草、はちみつ、なるとをミキサーにかけたものだ。
ほうれん草となるとが少々不安だったが、味はなかなかにおいしかった。
はちみつがいい感じにしてくれていたかもしれない。

ファっさん
2種類のメロンが決め手となっていたメロンジュース。
炭酸を入れてこれがほんとのメロンソーダ、と言いたかったみたいだが、最後に手にしたものがペットボトルに入ったただの水だったのが幸か不幸か…
味は悪くない。ナイスなメロンジュース。

ユフィ
緑色ジュースになっていた。
セロリとブロッコリーがキいていたような気がする。
特にゲテモノが入っていることもなかった。

コアラ
ホワイトジュース。
一番最初にとったカルピスの原液が決め手になっていたと思われるジュース。
途中ヨーグルトだと思ってとったカップはコーヒーゼリーだったのだが、カルピスの原液は強い!
コーヒーの風味はなかったように思える。

馬面
辛いジュース。
自分でハバネロを選んでしまったというのもあるが、目隠しをしている間に先ほどいじめられたユフィが、ミキサーのなかにチリソースとタバスコを入れていたのが決め手になったのだろう。
言わずもがなめちゃくちゃ辛い。辛すぎて辛い。一瞬渡辺に戻りそうになるほどであった。

ヴァン
あまり思い出したくないが、ゲテモノジュース。
虫やら牛の睾丸やら納豆やらが入っている。
最後に手にした牛乳が素材の味を一層キツいものにしている。
この世のものとは思えない。味は、言い表せない。
舌が変になる。

これらのジュースを小分けにしてみんなで飲んでいく。
馬面のジュースまで来たころには…

コアラ「は、はひゅ!か、からひ!からひでひゅうううううう」
ユフィ「あ、アタシは飲まなくていいや」
は「のめ」
ユフィ「あ、うあああああっ!舌が!痛い!」

エライ騒動になったものだが、みんなが見ないふりをしているものがあった。
ヴァンのジュースである。

ヴァン「あ…えっと、ほら、次はおれの、だよな…」
全員「…」
ヴァン「お、おいしそうな茶色してるぜ?」
全員「…」
ヴァン「ははっ!おれが先に飲むぜ!」ごくっ

ヴァン「ヒンッ」

コアラ「何よ今の…」
ユフィ「!?」
ヴァン「い、いやーーーーうまいわ!ははは!」
は「そんな号泣しながら言われても…」
ファ「で、でも、せっかくだしみんなで飲まないと…」
馬「ルールだしな」
ユフィ「やだやだやだーーーーッ!」


覚悟を決めて全員で飲む。

せーのっ!

ゴクゴク…

全員「うえぇぇぇぇえええええ!!!!!!!」ビチビチビチ






その後コンテストどころではなくなり、みんなでお家をお掃除しましたが、なかなかにおいがとれず大変でした。
想像して名倉パワーを、なんて思いますが、強烈過ぎて忘れられないものもあるのです。

渡辺のお水がとても美味しく感じました。
おしまい。
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Category : 離脱日記
Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 3 comments  0 trackback

-3 Comments

心は紳士な名無しさん says...""
この感じなんか懐かしいっていうか感慨深いものがあるな。
2013.11.28 01:51 | URL | #- [edit]
心は紳士な名無しさん says...""
名倉四天王の一人、はーつが戻ってくるとはな
しかしあれだけ充実したナグライフを送っておいて離脱から離れられるものなのか…
2013.11.28 02:54 | URL | #- [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2015.06.19 14:54 | | # [edit]

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