はーつのまったり名倉旅行記 | ただいま!

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Posted by はーつ ◆TIFADIrom. on  | 

これって長期?追加版

こないだ時間がなくて内容書いてなかったので
追加しておきます。

では、内容どうぞー


離脱

とりあえず長期離脱のトレーニングするために
ファっさんと馬面をつれてジムに向かった。

は「何すればいいの?」
テ「とりあえずメンタル面のトレーニングかな?」
馬「そうだな、それからだ」

内容はファっさんが「はーつはずっと名倉にいれる」
         「渡辺では全然時間進まないよ」
と言い続けて、それをオレが心の中で繰り返すと言うだけ。

は「よし!なんか自信ついた!」
テ「その意気だよ!」
馬「お、きたか」
は「え?何が?」
コ「クポー!持ってきたクポー!」
テ「あ!それ!NPガム!」
馬「あぁ。オレからのセンベツだ。まぁはーつに使えるかの問題だが」
は「いつもとキャラ違うな!馬面!」
馬「はんっ」
は「変わんなかった・・」

といいつつNPガムという板ガムっぽいものを頂く。

は「あ、みかん味だ。紫色なのに味がみかん・・・」
テ「そこは気にしないほうがいいよ!」
は「うん・・・おぉ・・!?力がわいてくる!!!」

食べるとなんだか力がわいてきて、急に自分は長期離脱ができるんだ
という気持ちがあふれてくる。

馬「そうだ、それは心が乱れると効果が薄れるぞ」
は「馬面の頭のようにか?」
馬「あぁ?ハゲちゃいねぇよ俺は!!!」

んで家に帰宅。
メンタルトレーニングで時間を使い、もう外は暗くなっていた。
北海道は暗くなるのが早いのよね、特に冬。


もう暗いなーとか思いつつ部屋でごろごろしていると
ココが部屋に入ってきた。

コ「日付が変わるクポー!!!」

とか言うと同時に、ココが壁にかかっている
マグネットカレンダーに付いた赤い輪磁石を一つずらし、
日付をかえていた。
時計はというとたまに逆に針が回ったりするのであてにならず、
外の景色が変わる事で大体の時間を把握していた(太陽の位置など)
で・・・就寝。

二日目
ファっさん達がいたので名倉である事を確認。

何をするか迷った末に渡辺でテストが近いので勉強をすることにした

数学の教科書を開いてみる。
「y=xa+b はクッキングに必要で、ベーキングパウダー300グラムを
 書き間違いのないように品詞を並べていきます」

こんな感じのでたらめな事が書いてあって、
教科書での勉強を断念。
ワーク(ドリル)を使ってみると、今度はきちんとした数学の
問題が並んでいた。
渡辺のワークにこの問題はなかったので結構な勉強になった。

数学以外の勉強も教科書は使えず、ワークで勉強。

は「ふぅーココまで終わったかぁー・・
  いつの間にか暗くなってるなぁ・・結構勉強したからなぁ」

もう暗くなってたし(多分9時くらい)
腹減ったので下宿舎へ行き、どくろにたこ焼きもらおうとした。

は「どくろー!たこ焼き作って!」
ど「ゴメンなさい・・ねむ・・くて・・・・」
は「あ、いいよ!ごめんね!おやすみ!」

ダメだったのでリビングへ戻る。
リビングにはファっさんとヴァンがいた。

ヴ「どーした?どくろにたこ焼きでも頼んだか?」
は「まぁな。でも眠そうだったからやめた」
テ「私が何か作ってあげようか?」
は「遠慮しますっ!!!」
テ「・・じゃあ夜だしさ・・・」
は「それもけっこうですわ」
テ「んーじゃあ・・」

ちゅっ!

は「まぁ・・これくらいならいいか・・」
ヴ「大丈夫、オレは見てないよはーつ。うん。みてないよ」
は「無理しなくていいよ。別に」
ヴ「いや?無理なんか・・ははは」
テ「ふふふ♪」

そんなこんなで自分の部屋へ戻り劇団ひとりの陰日向に咲くを読む
閉じなければ話はつながっているけれど
一度でも閉じると話がわからなくなる。

コ「日付が変わるクポー!!」
は「もうそんな時間か」

三日目
朝起きるとファっさんが朝ごはん作っていた。

は「!?ご飯作っちゃったの!?」
テ「うん!張り切っていろんな種類のサンドウィッチ作ったよ!」
は「・・・もぐもぐ・・あ!」
馬「どーれ・・・もぐもぐ・・お!」
ヴ「おー?・・もぐ・・おぉ!」
コ「おいしいクポー!」
は「ウメー!」
テ「でしょ?たこ焼き以外は結構自信あるんだから!」
馬「そーいやどくろは?」
ヴ「オレがこっち来るときには戸に「起さないでください」の
  札かかってたぞ」
は「お目覚めドッキリ開始だ!」
ヴ「やめとけよ・・」
は「わかったよーだ!」

どくろをドッキリさせるのはまた今度にして、
ファっさんのショッピングに付き合うことに。
馬面を強制連行させ、ジャスコへ向かった。

テ「!この服いいなぁ・・」
は「結構にあうね」
テ「そうかな?」
馬「はーつ、デレデレしてやがる!」
は「うっせー」
テ「?♪」

ファっさんが服をみている間にオレと馬面でゲーセンをジャック。

は「レースでオレに勝てると思うな!」
馬「はんっ!あまいな!」
は「抜かせないぜ!」

――――――――――――

は「あ!ゾンビ来た!弾リロードに時間かかるから倒して!」
馬「こっちだってゾンビきてるんだ!自分で何とかしろ!」
は「あ!死んだわ」
馬「さっさとコンティニューしろよ」

――――――――――――

結局ゲーセンのゲームを遊びつくし、
服をたんまり買ったファっさんと合流して
家に帰った。

ヴ「遅かったな!もう暗いぞ!」
ど「お帰りなさい!」
は「いやー白熱したー!」
馬「ふんっ」
テ「どくろの分も靴下買ってきたのよー」
ど「ありがとうございます!」
は「ココにはあめ玉とって来たぞー」
コ「クポー!」

とか言ってる時に「もう渡辺では結構時間たってるんじゃ・・」
とか考えちゃったのでNPガムの効果が薄れたらしく
視界が暗くなっていった。
努力むなしく渡辺に帰還。

TRYしたのが夜の2時ころで、起きたのが3時50分程度だったので
集中時間が50分と考えると1時間の離脱でした!

おしまい。
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Category : 離脱日記
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